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明日海りお&キムラ緑子主演『エレクトラ』オフィシャルトレーラー解禁! アフタートークなどイベントの開催も

演劇

詩と音楽の光景『エレクトラ』メインビジュアル
詩と音楽の光景『エレクトラ』メインビジュアル

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明日海りお

キムラ緑子

中尾明慶

渡邉蒼

徳重聡

豊原江理佳

山西惇

ブランドン・リー

 明日海りお、キムラ緑子らが出演し、栗山民也が演出を手がける新作舞台『エレクトラ』より、オフィシャルトレーラーが公開に。また、アフタートークや抽選会なd公演イベントの開催も決定した。

【動画】詩と音楽の光景『エレクトラ』オフィシャルトレーラー

 栗山が次なる新作として挑むのは、ギリシャ悲劇を原作とした濃密な人間ドラマと、音楽、叙事詩的な言葉が激しく交錯する、“詩と音楽の光景”。

 トロイア戦争の勝利から10年。ギリシャ軍の総大将アガメムノン王が、ついに故郷アルゴスへと帰還した。 しかし、待ち受けていたのは愛する家族の温かい出迎えではなく、凄惨な悲劇の始まりだった。

 妻・クリュタイムネストラ(キムラ緑子)は、かつて出陣の犠牲として最愛の娘イピゲネイアを殺した夫を許してはいなかった。彼女は、愛人アイギストス(徳重聡)と共謀して、アガメムノンを死の浴槽へと誘い惨殺。さらにはアガメムノンがトロイアから奴隷として連れてきた不遇の予言者カッサンドラ(豊原江理佳)をも道連れにし、王宮は血の怨念で満たされていく。 父を無残に奪われ、奴隷同然の辱めを耐え忍ぶ王女エレクトラ(明日海りお)。 絶望の底で彼女がすがり続けたのは、幼い頃に追放された弟オレステス(中尾明慶)の帰還と、母への「正義の復讐」だけだった。

 7年の歳月が流れ、アポロンの神託を背負ったオレステスが、忠実なる親友ピュラデス(渡邉蒼)を伴い密かに帰国。 亡き父の墓前で再会を果たした姉弟は、血塗られた復讐劇へと突き進んでいく。 しかし、神に命じられるまま母を手にかけたエレクトラとオレステスを待っていたのは、深い暗闇だった。 暴走する激情、狂気、そして混迷を極める世界——。 乱世の渦中で酒に逃れ、人間たちの愚かな争いを醒めた目で見つめる酔っ払い(山西 惇)の言葉は、漂流する世界の本質を静かに突く。
に、この舞台は容赦なく問いかける。

 この度、明日海やキムラが登場するオフィシャルトレーラーが公開に。合わせて、会場イベントの情報も発表された。

 12月20日12時30分(東京公演)にホリプロステージ会員貸切公演、12月17日18時、24日18時(東京公演)、1月16日16時30分(愛知公演)1月21日17時(大阪公演)にアフタートークイベントを実施する。

 舞台『エレクトラ』は、東京・東京建物ぴあシアターにて12月13~30日、愛知・Niterra日本特殊陶業市民会館ビレッジホールにて2027年1月16・17日、大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて2027年1月21・22日上演。

【公演概要】

詩と音楽の光景『エレクトラ』
詩と音楽の光景『エレクトラ』メインビジュアル

詩と音楽の光景『エレクトラ』

■期間:12月13日~12月30日

■会場:東京建物 ぴあ シアター

■キャスト
明日海りお キムラ緑子
中尾明慶 渡邉蒼 徳重聡 豊原江理佳 山西惇
俵和也 上條駿 栗山絵美 町屋美咲 湊陽奈 元榮菜摘 安福毅 ユーリック武蔵

■スタッフ
原作:ギリシャ悲劇(アイスキュロス、ソポクレス、エウリピデス)

翻案:岩切正一郎

歌詞:高橋亜子

音楽:ブランドン・リー

演出:栗山民也

音楽監督:竹内 聡

美術:二村周作

照明:おざわあつし

音響:山本浩一

衣裳:前田文子

ヘアメイク:鎌田直樹

映像:上田大樹

演出助手:相原雪月花

歌唱指導:やまぐちあきこ

稽古ピアノ:中條純子

舞台監督:加藤 高・高橋大輔(「高」は「はしごだか」が正式表記)
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詩と音楽の光景『エレクトラ』オフィシャルトレーラー

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