嬉し涙から悲し涙まで! いろんな涙が流れる“泣けるオススメ韓国ドラマ”3選

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2022年5月29日 09:00
嬉し涙から悲し涙まで! いろんな涙が流れる“泣けるオススメ韓国ドラマ”3選
『ナビレラ -それでも蝶は舞う-』  写真提供:AFLO

 嬉しくて、幸せで、悲しくて、切なくて…。涙が出る理由はさまざま。今回は、そのすべてが詰まった泣ける韓国ドラマをご紹介。脚本や演出だけでなく、納得の実力派俳優たちによる名演技で、物語に深く引き込まれていく感覚をぜひ味わってください。(文=ヨシン)


■何度も涙で前が見えなくなる感動作

 70歳でバレエに挑戦するシム・ドクチュルと、夢を前に立ち止まる23歳のバレエダンサー、イ・チェロクの師弟デュオが成長していく姿を描いた『ナビレラ -それでも蝶は舞う-』。はじめはドクチュルにバレエを教えるのを嫌がっていたチェロクですが、次第に心を開き、お互いが夢に向かって励まし合っていく仲に。しかし、ドクチュルが今バレエを始めたのには理由があったのでした。

『ナビレラ -それでも蝶は舞う-』 写真提供:AFLO
 何歳になっても夢を追いかける姿、周りに反対されても諦めない姿…そんなドクチュルの真剣な思いが周りの人たちの心を大きく動かしていきます。それだけでなく、「準備が整うまで待つな。まずはスタートを切れ」「さあ次はお前の番だ」と若者たちに声をかけるドクチュルの言葉は、私たちにもエールを送っているようで、胸に響きます。

 芸歴50年以上の大ベテラン俳優パク・イナンはドクチュルそのもの。「ハラボジ(ドクチュルのこと・おじいさんの意味)」と声を漏らしながら、何度涙で前が見えなくなったことか...。チェロクを演じる若手人気俳優のソン・ガンとのコンビがさらに感動を呼びます。高く舞う二人の姿と深い絆には拍手を送りたい。美しく締めくくられる最終回まで、しっかりと見届けてください。

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ヨシン(ライター)

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