くら寿司、「うなぎと肉フェア」の贅沢8品食べてみた! 「うなぎ(一貫)」が無料になるお得なキャンペーンも<取材レポ>
「くら寿司」は、8月21日(金)から、ふっくらとした食感のうなぎとジューシーな牛肉を味わえる「うなぎと肉」フェアを、全国の店舗で開催中。本フェアでは、浜名湖養魚漁業協同組合ブランドの“でしこうなぎ”や黒毛和牛などを贅沢に使った寿司が味わえる。今回、クランクイン!トレンドは注目メニューを実際に食べてきたのでレポートする。
【写真】肉厚のうなぎが最高! 「うなぎと肉フェア」のラインナップ詳細
■うなぎの食べ比べができるチャンス
うなぎを使った寿司メニューは「【浜名湖産】うなぎ(一貫)」、「うなぎ(一貫)」、「うな肝」の3皿がラインナップ。
「【浜名湖産】うなぎ(一貫)」は、大豆イソフラボン由来の飼料を混ぜたエサで育てられた、浜名湖養魚漁業協同組合ブランドの「でしこうなぎ」を使用した一皿で、従来品と比べて豊富な脂質とふっくらとした身質が特徴。「うなぎ(一貫)」と比べると身が大きく、一口食べた瞬間に焼きによる香ばしい香りと脂の甘みが口いっぱいに広がった。
本商品は、単品はもちろん、醤油ベースの甘辛いタレが食欲をそそる「うなぎ(一貫)」と食べ比べを楽しむのもおすすめ。ちなみに、フェア期間中は「うなぎ(一貫)」が特別価格110円で販売されるほか、QRクーポンサービスの対象商品となっているため、ホームページなどに掲載されているQRコードから事前にクーポンを取得しておくと、来店した当日に一皿無料で味わうことができる。
そして、「うな肝」は個人的にぜひ食べてほしい一皿。特性のタレの甘みと肝のほろ苦い後味がマッチした大人の味わいで、あっという間に完食してしまった。
■国産黒毛和牛を使用
4等級以上の国産黒毛和牛を使った「黒毛和牛にぎり(一貫)」は、スッと噛み切れる肉の柔らかさに驚いた。一皿380円と回転ずしにしては高く感じる価格設定だが、厳選された黒毛和牛のうま味が詰まった一品をワンコイン以下で食べられると思うとむしろお得に感じる。
また、宮崎牛のバラ肉に甘辛い醤油ベースのタレを絡めて仕上げた「宮崎牛てんこもり」は、こってり濃厚な味付けで食べ応え抜群。ねぎのシャキシャキとした歯応えがアクセントになり、食感の変化も楽しめる一皿だ。
食感といえば「牛すじ煮込み」のコリコリとした歯ごたえと、神戸のご当地グルメである「ぼっかけ」をイメージした深みのある味もクセになり、「もう一度食べたい!」と思わせた。
そのほか、回転レーンに流すことで、まるでミニカーが回転ベルトを走っているような楽しさを感じられる「レーンを走る!たまご」や、大阪の名店「らーめん香澄」と、日本各地の名店の味が2ヵ月に1度入れ替わると話題の「ラーメンステーション」との3社で共同開発した、えびの旨みが凝縮された「濃厚えびまぜそば」もラインナップ。
こだわりの食材を使った豪華な寿司が勢ぞろいする「うなぎと肉フェア」。注目の8品を味わってみては?





















