JO1の展覧会は“思わずグッとくる”空間に メンバーの努力を感じる“衣装展示”は必見

特集・レポート
2022年1月15日 10:00
JO1の展覧会は“思わずグッとくる”空間に メンバーの努力を感じる“衣装展示”は必見
JO1の軌跡を感じる! 「JO1 EXHIBITION in Gallery AaMo」見どころレポ  クランクイン!

 JO1過去最大となる展覧会「JO1 EXHIBITION in Gallery AaMo」が、1月25日(火)まで、東京ドームシティ内にあるGallery AaMo(ギャラリー アーモ)で開催中です。今回クランクイン!トレンドでは、1月8日(土)に一部入れ替えされた内容を含む展示の模様をレポート! 新しく展示されたメンバーの衣装や“アートなJO1”が広がる空間をご紹介します。(取材・文=河内香奈子)


■JO1のウェルカムゲートがはじまりを演出!

 本展は、“未完成”がテーマの展覧会。2019年12月に社会現象を起こした日本最大級のオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』で、視聴者である“国民プロデューサー”によって約6000人の中から選ばれた11人(豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨)のグループ結成から現在まで、世界のトップを目指す彼らの歩みを過去の衣装や写真とともに振り返ることができます。

「J」「O」「1」の文字で作られたウェルカムゲート  クランクイン!
 大きく4つのエリアに分けて展示が行われる本展。まずエントランスから会場に足を踏み入れると、「J」「O」「1」の文字で作られたウェルカムゲートがお出迎え! 周囲の壁には、黒いパズルのピースを組み合わせたような壁紙が張られており、中には赤や青、黄色などメンバーカラーのピースもバラバラと配置されています。

 「J」「O」「1」の文字に向けて少しずつピースが集まり始める光景は、オーディションで結成されたJO1の始まりを思い出すとともに、本展のテーマである“未完成”をイメージしているかのよう。この先に果たしてどんな光景が待ち受けるのか…ドキドキ感が高まりつつも、次のエリアへと進みましょう。

■JO1の歴史を感じる衣装展示が一新

 ウェルカムゲートをくぐると次なるエリア“HISTORY(ヒストリー)”に到着。こちらは文字通りJO1のこれまでの歩みを振り返る展示コーナーで、過去にリリースした楽曲や出演したイベント、ライブが一覧で表示されています。

JO1が過去に着用した衣装が展示!  クランクイン!
 注目はJO1がこれまで着用してきた衣装たち! 1月8日(土)から衣装の展示内容が変更されており、川尻、川西、大平は、1stアルバム『The STAR』、鶴房、白岩、佐藤は、2021年初の配信ライブ「JO1 Live Streaming Concert STARLIGHT:DELUXE」、河野、金城、木全は、アジア最大級の音楽授賞式「2020 MAMA(Mnet ASIAN MUSIC AWARDS)」、豆原、與那城は、デビュー後初となる有観客ライブ「2021 JO1 LIVE “OPEN THE DOOR”」で着用した衣装がそれぞれ展示されています。

 実際にメンバーが着用していた衣装を間近で見られるのはとても貴重な機会。衣装の作りそのものを楽しめるのはもちろん、メンバー同士で異なる衣装のデザイン、サイズ感の違いを見比べることができるのも醍醐味(だいごみ)です。

 そして何より衣装や靴にある擦れが、メンバーがどれだけ懸命に歌い踊ってきたのかを物語っていました。デビュー後、JAM(ファンの名称)の前でライブを披露できるまでに約2年の歳月を要したJO1。会えない間も無限大の輝きを放ち続けてくれたからこそ、こうした展示でその努力や歩みを感じられるのだと、思わず思いをはせてしまうコーナーでした。

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