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WOWOW(ワウワウ)

WOWOW(ワウワウ)


オリジナルドラマは約200本、最新アニメほか、注目の海外ドラマや映画が多数!

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月額視聴料:税込2530円
※「1ヵ月無料トライアル」は11月17日(月)午前11時59分をもって受付を終了しました。
※サービス、料金の詳細は公式ページをご確認ください。

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WOWOW(ワウワウ)で配信中の作品

シリウスの反証

シリウスの反証

本作は、社会派ミステリー作品を数多く手掛ける人気作家・ 大門剛明の同名小説が原作。25年前に岐阜県郡上八幡で起きた一家惨殺事件の犯人とされた死刑囚を救うため、難攻不落の再審請求に挑む弁護士たちの戦いを描く。 冤罪被害者の救済活動に取り組む団体「チーム・ゼロ」に所属し、一家惨殺事件の犯人とされた死刑囚を救うため難攻不落の再審請求に挑む弁護士・藤嶋翔太を演じるのは、本作がWOWOWオリジナルドラマ初主演となる中島裕翔。冤罪救済支援団体「チーム・ゼロ」のリーダー・東山佐奈役に仁村紗和。藤嶋とは高校以来の親友で「チーム・ゼロ」のムードメーカーでもある弁護士・安野草介役に金子大地。そして25年前の事件で死刑を求刑し、現在は岐阜地検のトップに君臨する検事正・稗田一成役を緒形直人が演じる。監督は、映画『Winny』やドラマ『透明なわたしたち』など、社会問題を鋭い視点で描く作風で注目を集める気鋭・松本優作。近年、再審無罪判決が相次いでおり、まさに法改正の議論が佳境を迎えている“再審制度”。今、日本の司法制度が抱えている課題に斬り込む。 冤罪被害者の救済に取り組む団体「チーム・ゼロ」に所属する弁護士・藤嶋翔太(中島裕翔)のもとに、一通の手紙が届く。「信じてくれ、俺はやってない」。それは、25年前、岐阜県郡上八幡で起きた一家惨殺事件の犯人として死刑判決を受けた宮原(五頭岳夫)からのものだった。宮原に自分の父を重ね、嫌悪と葛藤を抱く藤嶋だったが、事件について調べ始めるなかで、検察の主張と矛盾する不自然な事実を見出していく。しかし、そんな藤嶋たちの前に指紋鑑定の壁が立ちはだかり、岐阜地検のトップである検事正・稗田一成(緒形直人)も動き出す。宮原の死刑執行が刻一刻と近づくなか、藤嶋は、チーム・ゼロの若きリーダーである東山佐奈(仁村紗和)、親友の安野草介(金子大地)たちとともに難攻不落の再審請求に挑むが…。

連続ドラマW‐30「ストロボ・エッジ  Season2」

連続ドラマW‐30「ストロボ・エッジ  Season2」

2007年より『別冊マーガレット』で連載され、今なお絶大な人気を誇る咲坂伊緒の“青春三部作”のひとつであり、『アオハライド』『思い、思われ、ふり、ふられ』の原点とも言える大人気作品を、Season1&2の2部作で完全実写化。主人公の木下仁菜子と一ノ瀬蓮を軸に、それぞれが片想いを胸に秘めながら揺れ動く高校生たちの青春群像劇を、極上の映像美で描き出す。 Season1から引き続き、主演を務めるのは福本莉子と高橋恭平。共演には山下幸輝、小坂菜緒、中沢元紀、中川翼、井上想良、井上音生、小栗有以、田鍋梨々花、吉柳咲良が集結。そして、伊野尾慧、千葉雄大をはじめとして長谷川京子、中村俊介、野間口徹、小籔千豊といった実力派キャストも続投する。 原作の名場⾯はもちろん、全10巻にわたる物語の魅⼒を余すことなく丁寧に描き出し、完全実写化した本作。大好評を得たWOWOW連続ドラマ『アオハライド』シリーズの制作陣がおくる“最高峰の本格青春ラブストーリー”、ついに完結。 ⾼校⽣の⽊下仁菜⼦(福本莉⼦)は、ある⽇、帰りの電⾞で同級⽣の⼀ノ瀬蓮(⾼橋恭平)と出会い、彼の秘めた優しさに惹かれ、⽇に⽇に蓮への想いが積もっていく。意を決して蓮に想いを伝えた仁菜⼦だったが、“彼⼥がいる”と断わられてしまう。そんな仁菜⼦に興味を持ち、急接近してきた同級⽣の安堂拓海(⼭下幸輝)。⼾惑う仁菜⼦だが、蓮への想いを消すことができない。季節は春になり、仁菜子と蓮、安堂は同じクラスになる。そんな3人の前に、蓮と安堂の中学時代の後輩・杉本真央(吉柳咲良)が現われる。2年前、蓮と安堂、そして真央の間で起きた“ある事件”が明らかになり、仁菜⼦と蓮、安堂の関係は⼤きく揺れ動いていく——。

池井戸潤スペシャル「かばん屋の相続」

池井戸潤スペシャル「かばん屋の相続」

民放地上波や劇場映画でも多くの作品が映像化され、まさに国民的作家といっても過言ではない池井戸潤。「空飛ぶタイヤ」「下町ロケット」「株価暴落」「アキラとあきら」「鉄の骨」「シャイロックの子供たち」など、連続ドラマWの歴史を幾度となく彩り、その都度、新たな感動を呼んできた(※すべてWOWOWオンデマンドにて全話配信中)。そんな池井戸作品がWOWOWに帰ってくる――。 1998年に「果つる底なき」で江戸川乱歩賞を受賞してデビュー後、四半世紀以上も「半沢直樹」シリーズ、「空飛ぶタイヤ」「民王」「下町ロケット」「ルーズヴェルト・ゲーム」と、幅広いジャンルのエンタメ作品に挑戦してきた池井戸潤。本作は、その作品世界をどんどん拡大していくさなかの2005年から2008年にかけて発表された6つの短編からの4篇(※「かばん屋の相続」文春文庫刊)をドラマ化した。この4篇とも、主人公はいずれも働く男たちであり、この社会で懸命に生きる人々すべてが抱える“苦悩と葛藤”、“ささやかな希望”がリアルに描かれる。視聴者は主人公たちの姿に自分を重ね、共感して、自分もまたこの社会で生きている一員であることを再認識するに違いない。そして最終的には「どんな小さな一歩でも、それは確かに未来につながっている」という、普遍的で温かな希望を感じられることだろう。また、第1話「十年目のクリスマス」は「シャイロックの子供たち」の前年、第3話「セールストーク」は「空飛ぶタイヤ」とほぼ同時期に書かれたものなど、これらの短編は池井戸潤の歴史の要所要所に書かれたもので、この作品を通して池井戸潤の作品世界の広がりのプロセスをより深く理解することもできる。そして池井戸作品の魅力は、苦境に追い込まれた人たちが決してあきらめず、力を合わせ一発逆転していく爽快なエンタメ感だが、この4篇は下町を舞台に、金融機関で働く男たちが織りなす濃厚な人間ドラマが展開されて、いつもとまた一味違った池井戸潤の世界を味わえるのも魅力の一つ。ただ、そこには池井戸潤作品でしか味わえない、あのハラハラするサスペンスもまた繰り広げられる。 主演を務めるのは町田啓太、菅生新樹、伊藤淳史、藤原丈一郎の4名。共演は、銀行からの融資を見送られた上に、ある出来事により会社が倒産した神室電機の社長・神室彦一役に上川隆也、資金繰りにあえぐ土屋鉄商の女性社長・土屋年子役に黒木瞳、銀行から融資の見送りを告げられる印刷会社の社長・小島守男役に石黒賢、松田かばんの常連客であり、サンタクロースに扮して永島にチラシを配っていた謎の男役に石丸幹二。その他にも、柳ゆり菜、半田周平、甲本雅裕、入江甚儀、池端杏慈、平山浩行、泉澤祐希、皆川猿時、正名僕蔵、武田航平、中尾明慶、青柳翔、岡本玲、芹澤興人など個性溢れるキャストが集結した。 本作は1話完結のオムニバスドラマ。東京第一銀行に勤める永島慎司(町田啓太)が、会社が倒産し路頭に迷ったはずなのに、なぜか羽振りが良さそうな神室電機の社長・神室彦一(上川隆也)を見かけたことから真相を調べようとする「十年目のクリスマス」、新人の行員・山田一(菅生新樹)が、初めて担当となった資金繰りに苦戦する土屋鉄商の女性社長・土屋年子(黒木瞳)を支えようと奔走する「芥のごとく」、京浜銀行から融資の見送りを告げられた印刷会社の社長・小島守男(石黒賢)が独力で5千万円もの融資を取り付けたことに疑念を抱いた融資課長・北村由紀彦(伊藤淳史)が、その資金繰りの真相を調べる「セールストーク」、松田かばんの社長・松田義文が急死し、遺言状には会社を支えてきた次男の均(中尾明慶)ではなく、家業を嫌い行員となった長男の亮(青柳翔)に会社の全株を譲ると書かれていたことで、亮と対峙することになる湊信用金庫の職員・小倉太郎(藤原丈一郎)の奮闘を描く「かばん屋の相続」の全4話。

シャドウワーク

シャドウワーク

本作は、「誰かがこの町で」が連続ドラマWにて映像化した江戸川乱歩賞作家・佐野広実による2022年刊行の同名小説が原作。夫からのドメスティック・バイオレンスの被害に苦しむ妻たちが、絶望の果てで生きるためにたどり着いた“究極のシスターフッド”を描くミステリーだ。 夫からの壮絶なDVの末、DV被害者の女性たちが集う江ノ島のシェアハウスにたどり着く主人公・紀子(のりこ)役を、WOWOW連続ドラマ初主演の多部未華子が演じる。また共演には、ある女性の不審死を追う刑事・北川薫役に桜井ユキ、女性たちが身を寄せるシェアハウスを運営し、この家の“ルール”を司る女性・昭江を寺島しのぶが演じる。さらに、薫のバディとなる刑事役に川西拓実(JO1)、シェアハウスの住人たちと深い関わりをもつ看護師役に石田ひかりなど魅力的な顔触れが並ぶ。 監督を務めるのは、2017年、キノフィルムズ主催の木下グループ新人監督賞でグランプリを獲得。2020年末に映画『AWAKE』で長編映画デビューした気鋭監督・山田篤宏。脚本は『連続ドラマW いりびと-異邦人-』などを手掛けた関久代が担当する。 紀子(多部未華子)は、夫からの数年にもわたる日常的な暴力により自己喪失し、暴力を受ける自分が悪いのだと考えるまでになっている主婦。そんな紀子は、ある日、命からがら逃げ出した先の病院である人物と出会い、江ノ島にある一軒の家へと導かれることに。そこで自分と同じ境遇にあるさまざまな女性たちと共同生活を送るうち、本来の自分と豊かな生活を取り戻していく。だが、その家に敷かれた秘密のルールに直面し、どのように自ら決断すべきか葛藤する――。

連続ドラマW-30「ストロボ・エッジ  Season1」

連続ドラマW-30「ストロボ・エッジ  Season1」

漫画家・咲坂伊緒による大ヒット作品『ストロボ・エッジ』が、WOWOWにて初の連続ドラマ化。原作は、今なお絶大な人気を誇る咲坂伊緒の“青春三部作”のひとつであり、後に続く『アオハライド』『思い、思われ、ふり、ふられ』の原点とも言える同名作品。原作の名台詞・名場面はもちろん、全10巻にわたる物語の魅力を余すことなく丁寧に描くため、Season1/Season2の2部作で放送・配信する。 ヒロイン・木下仁菜子を演じるのは福本莉子。2016年に第8回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞しデビュー。以降、映画『思い、思われ、ふり、ふられ』、『今夜、この世界から恋が消えても』などで主演を務め、透明感あふれるその存在から若手実力派俳優として飛躍を続け、注目を集めてきた。WOWOWオリジナルドラマへの出演は『連続ドラマ W 華麗なる一族』以来約4年ぶりで、本作が初主演となる。 そして仁菜子の初恋の相手・一ノ瀬蓮を演じるのは高橋恭平。なにわ男子のメンバーとして人気を集める一方で、映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』で初主演を果たすなど、俳優としても活躍の場を広げ、着実にキャリアを重ねてきた。『マイホームヒーロー』、『御上先生』など話題作への出演が続く中、WOWOWドラマ初出演にして初主演に挑む。 また軟派な性格でありながら、次第に仁菜子のことを本気で好きになっていく安堂拓海役には山下幸輝。仁菜子の親友であり、大樹に恋心を抱く上原さゆり役には小坂菜緒。中学時代からの同級生である仁菜子を一途に想う是永大樹役には中沢元紀。“がっちゃん”の愛称で親しまれる三好学役には中川翼。常に冷静沈着で、蓮や学と行動をともにする寺田裕太郎役に井上想良。仲良しの仁菜子とさゆりの恋愛模様を見守るクラスメイト・筒井環役には井上音生。仁菜子たちがアルバイトを始めるカフェで働く学生・柏木律子役には小栗有以。大樹の姉で、蓮の彼女として登場する是永麻由香役には田鍋梨々花といった注目のキャスト陣が集結。原作キャラクターの魅力を丁寧に、そして忠実に表現することにこだわり抜いた本作。次世代の活躍が期待される若き俳優陣が、それぞれの役に真摯に向き合い、今の時代だからこそ響く『ストロボ・エッジ』の世界観を鮮やかに紡ぎ出す。 高校生の木下仁菜子(福本莉子)は、まだ恋という感情を知らずに日々を過ごしていた。ある日、帰りの電車で同級生の一ノ瀬蓮(高橋恭平)と出会い、しだいに蓮の秘めた優しさに惹かれていく仁菜子。胸に何か刺さったみたいに苦しくなる仁菜子だったが、日に日に蓮への想いが積もりはじめる。親友の上原さゆり(小坂菜緒)への恋愛相談やクラスメイトの是永大樹(中沢元紀)からの想いも受けながらも、蓮に対する感情が“恋”であることを自覚した仁菜子。意を決して、蓮に想いを伝える仁菜子だったが——。

1972 渚の螢火

1972 渚の螢火

舞台は1972年、沖縄。本土復帰が目前に迫った中、現金を輸送していた銀行の車両が何者かに襲撃され、100万ドルが強奪される事件が発生する。当時沖縄では復帰に際し円ドル交換(米占領下ではドルを使用していたが、復帰に伴い円への交換が必要だった)が琉球政府の重要事業と位置付けられており、琉球警察はこの件が日本政府やアメリカ政府に知られると、重大な外交問題に発展しかねないと、これを秘密裏に解決する特別対策室を編成。復帰までの期限は18日。彼らは事件解決に奔走するが…。2021年に『インビジブル』で第23回大藪春彦賞を受賞、第164回直木賞候補にもなり注目を集めた坂上泉の小説をもとにしたクライムサスペンス。 捜査に当たる特別対策室の班長・真栄田太一を演じるのは高橋一生。真栄田は石垣島出身、さらに東京の大学に進学し琉球警察に入署したエリート。沖縄の出身でありながら地元の署員からは「ないちゃー(本土の人間)」と揶揄され、真栄田は自分が何者なのかアイデンティティを問い続ける。本作で高橋は、連続ドラマW作品で初主演を飾る。監督は『愛を乞うひと』、『閉鎖病棟‐それぞれの朝‐』の平山秀幸。高橋とは『よい子と遊ぼう』、『連続ドラマW ヒトリシズカ』以来、3度目のタッグとなる。 また、特別対策室のメンバーに青木崇高、小林薫、広田亮平、対策室に指示を出す琉球警察の上役に藤木志ぃさー、ベンガル、そして捜査を進めていくうえでキーとなる人物として沢村一樹、城田優ら実力派キャストが名を連ねる。そのほかオーディションで選ばれた清島千楓をはじめ、嘉島陸や佐久本宝ら沖縄県出身キャストも多数出演予定。

夜の道標 ‐ある容疑者を巡る記憶‐

夜の道標 ‐ある容疑者を巡る記憶‐

原作は、2012年『罪の余白』で第3回野性時代フロンティア文学賞を受賞しデビュー、吉川英治文学新人賞、山本周五郎賞、本屋大賞、直木賞など数々の文学賞にノミネートが続く芦沢が作家生活10周年記念として手掛けた同名小説。1996年に起こった殺人事件の担当刑事・平良正太郎(吉岡秀隆)が、2年間逃亡する容疑者・阿久津弦(野田洋次郎)の足取り、殺人の理由を捜査しながら事件の“真実”に迫っていく、本格社会派ミステリー。各登場人物のバラバラに思えた点と点が“ある容疑者”を巡って繋がった時、思いもよらぬ“社会の闇”が浮き彫りとなっていく。 1996年、横浜市内で学習塾を経営する講師・戸川勝弘(宇野祥平)が殺害された。被害者の元教え子で軽度の精神障害を抱える阿久津弦(野田洋次郎)が早々に容疑者として捜査線上に浮かぶが、事件発生から2年経った今も足取りはつかめていない。捜査が縮小する中、窓際刑事の平良正太郎(吉岡秀隆)が刑事課長・井筒勲(和田正人)の指示で、若手刑事・大矢啓吾(高杉真宙)と共に戸川殺しの専従捜査を担当することに。悪い噂1つない人格者・戸川がなぜ殺されたのか――。戸川を知る塾関係者、容疑者・阿久津の母親(キムラ緑子)や元妻・真木実和(朝倉あき)に知人……平良らは日々聴き込みを続けるが、謎は深まるばかり。一方、殺人犯を匿うことになる阿久津の同級生・長尾豊子(瀧内公美)や、阿久津と“あるきっかけ”で出会う小学生・橋本波留(小谷興会) をはじめ、関係ないように見えた者たちまでもが、阿久津という逃亡中の容疑者を中心に動き出した時、バラバラに思えた点と点が繋がり、やがて思いもよらぬ展開を見せていく。阿久津の殺人と逃亡の理由、平良たちがたどり着く“真実”、そして浮き彫りになる、ある社会問題とは――。

塀の中の美容室

塀の中の美容室

私たちは生きてさえいれば、髪を切るように、いつだって、何度だって生まれ変われる―― 刑務所の中に、“受刑者が一般客の髪を切る”美容室があることを知っていますか? 全国の女子刑務所の数ヶ所で現在も営業を行う「塀の中」の美容室をモデルに描かれた小説「塀の中の美容室」(桜井美奈/双葉文庫)を連続ドラマ化(全7話・第1話無料放送)。 本作の主人公で“あおぞら美容室”の美容師・小松原葉留を演じるのは『東京サラダボウル』(NHK)をはじめ、ドラマ・映画、CM等、活躍が目覚ましい奈緒。本作では過去に罪を犯し、刑務所に収容されている受刑者かつ美容師という難役に挑む。今回の出演にあたり、原作のモデルとなった岐阜県の笠松刑務所を訪れ、そこで実際に働く美容師の所作などを丁寧に役に落とし込みドラマ内で表現、さらに美容指導のもと練習を重ね、自身でカットやヘアアレンジにも挑戦している点が注目だ。 原作は「読書メーター 読みたい本ランキング」第1位を獲得、2020年には小説を原作にした同名コミックが刊行され、第24回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞する等、小説、コミック共に高い評価を受けている。原作者の桜井美奈は連続ドラマW‐30『殺した夫が帰ってきました』に続いてWOWOWで2クール連続の実写ドラマ化となる。脚本には『風の電話』『エゴイスト』の狗飼恭子。監督には『団地のふたり』(NHK)を手掛け、第61回ギャラクシー賞テレビ部門大賞を受賞した『連続ドラマW フェンス』他、数多くの作品のメガホンを握る松本佳奈。音楽は椎名林檎をはじめ多岐に渡るアーティストのスタジオワークに数多く参加、映画『すばらしき世界』の音楽を務めた林正樹が担当する。 女子刑務所の中に、“受刑者が一般客の髪を切る”美容室がある。鏡の前に立つ美容師は重い罪を犯した者。小松原葉留(奈緒)は、美容室担当の刑務官・菅生冬子に連れられ、今日も刑務所内に存在する “あおぞら美容室”に向かう。葉留は刑務所所長の保坂が受刑者たちへのある思いを込めて作ったその美容室の唯一の美容師で、一般客の髪を切っている。常に刑務官の監視下にあり、様々な決まりごとがある塀の中の美容室。ここの美容室に立てるのは美容技官・加川実沙らの指導により刑務所内で美容師免許を取得したごく一部の受刑者。そしてそんな美容室を訪れる様々な事情を抱えた一般のお客様たち。幅広い年代の女性たちはなぜ、そこで髪を切るのか。優しい面持ちで物静かな葉留は彼女たちの想いに寄り添うように、耳を傾けながら丁寧に髪を切っていく。刑期も満了に近づく中、罪は刑期を終えれば償えるのか自問自答を続ける葉留…ある日、自身が犯した事件により、加害者家族になってしまった姉の小松原奈津が客として美容室を訪れ――。ひとりの受刑者と、社会を生きる女性達の人生が交錯する、やさしくてあたたかな「再生」の物語。

殺した夫が帰ってきました

殺した夫が帰ってきました

DV夫を殺した妻。やっと手に入れた平凡な日常を過ごす中、殺したはずの夫が突然目の前に現れて……。本作は、そんなにわかには信じがたい出来事を機に、主人公と“殺した夫”の過去の罪と愛が交錯する衝撃のサスペンスミステリーだ。原作は、2021年に小学館より刊行された桜井美奈の同名小説。桜井の作品がドラマ化されるのは、本作が初となる。脚本は浜田秀哉、一戸慶乃。監督は加藤綾佳が手掛ける。 夫を殺した過去を隠して生きるデザイナー志望の主人公・鈴倉茉菜を、連続ドラマ単独初主演の山下美月が、茉菜への壮絶なDVの末に殺され、記憶を失くした状態で数年後に再び茉菜のもとに現われる夫・鈴倉和希を萩原利久が演じる。また、主人公・茉菜の親友役に田鍋梨々花、茉菜が務めるアパレル会社の同僚役に土居志央梨、記憶を失くして茉菜のもとへ戻ってきた和希とコンタクトを取る謎の男を劇団EXILEの櫻井佑樹、茉菜が所属するアパレル会社の上司に望海風斗、茉菜の会社の取引相手で茉菜に付きまとう厄介な人物を笠原秀幸、強行犯係の刑事役に川西賢志郎と菅原大吉、幼少期の茉菜を知る重要人物に大塚寧々など、若手&実力派俳優陣の出演が決定した。 結婚生活中、茉菜に日常的に手を挙げるDV夫だった和希は、ある壮絶な出来事を機に茉菜に殺害されてしまう。しかし和希は数年後、過去を隠してアパレル会社でデザイナーの夢を追う茉菜の前に突然現れる。死んだはずの夫が再び目の前に現れ困惑する茉菜だが、和希は2人の暮らしを一切覚えておらず、まるで別人のように柔和で思いやりのある人物になっていた。そんな衝撃の再会から、茉菜と和希の奇妙な共同生活がスタートすることに。“殺した夫”は本当に何も覚えていないのか? 茉菜がやっと手に入れた幸せな日々を、奪いにやってきたのではないのか? 消えない猜疑心と、和希との穏やかな暮らしに感じる安らぎの狭間で苦悩する茉菜。その先に待つのは、誰もが予想だにしない、衝撃の真実だった…。 茉菜と“殺した夫”の過去に隠された痛くて切ない“愛”と“罪”。見る者の度肝を抜く衝撃的な展開にご期待ください。

連続ドラマW 怪物

連続ドラマW 怪物

2021年、『梨泰院クラス』や『財閥系の末息子』など数多くの作品を制作してきた韓国大手スタジオSLLが制作し、JTBCで放送された韓国ドラマ『怪物』。放送されるや否や、“脚本、演出、演技、どっしりとしたメッセージと音楽まですべてが完璧に近かったドラマ”と韓国視聴者の中でも絶賛された。その年の百想芸術大賞(韓国で最も権威あるアワード)では、作品賞、脚本賞、男性最優秀演技賞の三冠を達成。名実ともに2021年の韓国の顔となったドラマである。本作がここまで評価されたのは、神経をすり減らす繊細な心理描写や、緻密なストーリーが展開される脚本が素晴らしいことはさることながら、キャスト陣の圧倒的な演技に帰着する。その象徴的だったのがイ・ドンシクを演じたシン・ハギュンの演技であり、先の百想芸術大賞で男性最優秀演技賞を受賞したのもこのシン・ハギュンだった。極上の脚本、極上の演技により極上の作品に仕上がった傑作サスペンス『怪物』。そんな本作のリメイクを求めてWOWOWが制作スタジオSLLに直接オファー。WOWOWドラマが築き上げてきた重厚な人間ドラマが評価され、『怪物』のリメイクを世界で初めてWOWOWが手がけることが決定した。 羽多野町で25年ぶりに起こった猟奇的殺人事件。25年前に同じような事件で妹が失踪していた羽多野署生活安全課の警察官・富樫浩之と、東京から異動してきたキャリア警察官僚・八代真人は、それぞれの思惑で犯人を追う。ただ実は富樫は、25年前に起きた妹の失踪事件の容疑者となった男でもあった。真人もまた、ある目的を抱えてこの町にやってきていた。お互いに疑いの目を向けながら共に事件を捜査する富樫と真人。だが、捜査は難航する。かつての捜査資料の紛失、奇怪な行動を繰り広げる富樫。真人の父親である警察庁次長の八代正義からは捜査を打ち切るように圧力がかかる。これは町ぐるみで何かを隠している…。疑惑を募らせる真人。そんな最中、新たな事件が発生。富樫にとって娘のような大切な存在の女子大生の柳美緒が行方不明に。そして事件は急転直下。一連の容疑者として富樫が逮捕される。本当に富樫が犯人なのか? 一体、誰が“怪物”なのか――? 過去を持つ警察官・富樫浩之役を演じるのは、映画やドラマなど話題作への出演が続く安田顕。富樫を一連の猟奇的殺人事件の犯人と疑っている、東大法学部卒のキャリア警察官僚・八代真人役を演じるのは、WOWOWドラマ初出演にして初主演となる水上恒司。W主演を務める2人は本作が初共演となる。また、失踪した母を待ちながら、生活安全課御用達の焼肉店を切り盛りしている松田凛子役に剛力彩芽、小さな酒屋の店主で、別れた妻との間の娘と2人暮らしをしている柳辰夫役に小手伸也、建設会社の社長で、羽多野町の再開発事業で大儲けを企む中橋陽平役に橋本じゅん、富樫の上司で生活安全課の課長・森平三郎役に光石研、1人息子の幹男を溺愛しており、羽多野町の再開発事業に力を注ぎながら次期県知事を目指す野心家の県議会議員・田所加代役に高畑淳子、次期警察庁長官の座を虎視眈々と狙っている、真人の父親であり警察庁次長の八代正義役に渡部篤郎が決定。その他にも、NHK夜ドラ『未来の私にブッかまされる!?』や映画『ネムルバカ』で主演を務めるなど、アイドル以外に女優としての活躍の場を広げる久保史緒里(乃木坂46)、藤森慎吾、真飛聖、早乙女太一など個性溢れるキャストが集結した。 複雑に絡み合う過去と現在、登場人物たちの心の闇や傷、次第に明らかになっていく驚愕の事実、先の読めないストーリー展開と人間模様、そして衝撃の結末とは!?

ドラマW 三谷幸喜「おい、太宰」

ドラマW 三谷幸喜「おい、太宰」

タイムスリップした先で出会ったのは、あこがれの人”太宰治“!? 本作は、三谷幸喜が脚本と監督を務める”完全ワンシーンワンカットドラマ“。舞台、映画、ドラマなど常に大ヒット作品を放ち続ける三谷幸喜。オリジナル脚本と自ら監督を務める “完全ワンシーンワンカットドラマ”シリーズが、12年の沈黙を破りついにWOWOWに帰ってくる――。三谷幸喜の長年の夢であった、一度もカメラを止めずに全編を撮影する“完全ワンシーンワンカット”。初のテレビドラマ監督作で山道に迷い込んだ夫婦を描いたシリーズ第1弾『short cut』(出演:中井喜一、鈴木京香)、空港を舞台に大騒動を巻き起こす群像コメディの第2弾『大空港2013』(出演:竹内結子、生瀬勝久、戸田恵梨香、オダギリジョー、香川照之)と人気シリーズとして好評を博してきた。そして、待望の第3弾『おい、太宰』で、三谷が「山」「空」の次に選んだのは「海」。海辺を舞台に、太宰治を敬愛する男が時代を超えて奮闘するタイムスリップコメディだ。 平凡な会社員・小室健作は、妻の美代子と一緒に出席した結婚披露宴の帰り道、敬愛する太宰治が心中未遂を起こした海辺に迷い込む。太宰ゆかりの地に興奮した健作は、止められたにも関わらず暗い洞窟を進んでいく。その先にいたのは、なんとあの太宰に瓜二つの男! 健作は太宰の生きた時代にタイムスリップしてしまったのか!?  主人公の小室健作を演じるのは三谷作品初主演で本シリーズの大ファンでもある田中圭。太宰の恋人・矢部トミ子役には三谷脚本の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の好演も記憶に新しい小池栄子、健作の妻・小室美代子役には今ではすっかり三谷作品の常連となった宮澤エマ、健作と出会う漁師・打雷次郎役には三谷が監督した全映画に出演している梶原善。さらに、太宰治役には太宰と同郷・青森県出身の実力派俳優・松山ケンイチ。約100分間一度もカメラが止まらないという“NG”が許されない極限の緊張感の中、俳優陣は三谷作品らしい一癖も二癖もある役をどう演じ切るのか!? ノンストップ・タイムスリップコメディの意外な結末とは!?

連続ドラマW I,KILL

連続ドラマW I,KILL

本作のテーマは「生きる」(I kill/斬る)。天下分け目の戦い・関ヶ原の合戦から35年後。移り行く時代の中でようやく平和な世を取り戻しつつあった日本に突如現れた、人を襲い、喰らう化け物。「群凶(Gun-kyou)」と呼ばれるそれらが発生すると、幕府は密かに討伐衆を派遣し、群凶とその地域を焼き払い隠蔽していた…。 大ヒットクライムサスペンス『殺人分析班』シリーズ以来約6年ぶりにWOWOWオリジナルドラマの主演を務める木村文乃。本作では、「群凶」と呼ばれる怪物が襲い来る極限の世界の中で、母として血の繋がらない娘・トキを守るために立ち向かう、元忍びのお凛役を演じる。そして、もう一人の主人公を演じるのは、WOWOWオリジナルドラマ初出演にして主演を務める田中樹。2020年にSixTONESとしてデビューしその並外れた存在感と幅広い表現力で俳優としても注目を集める田中が、人としての意識を保ちながら「群凶」になってしまった謎の男・士郎役を演じる。 天下分け目の戦い・関ヶ原の合戦から35年後。移り行く時代の中でようやく平和な世を取り戻しつつあった日本に突如現れた、人を襲い、喰らう化け物。「群凶(Gun-kyou)」と呼ばれるそれらが発生すると、幕府は密かに討伐衆を派遣し、群凶とその地域を焼き払い隠蔽していた…。そんな騒ぎを知らない遠く離れた宿場・多胡宿。忍びであった過去を隠すお凛(木村文乃)は、医師・源三郎(高橋克実)の助手として、血の繋がらない娘のトキ(田牧そら)とともに平和に暮らしていた。ある日、トキの病気を治す薬をもらうため、遠く離れた村へ旅をすることに。村に着くと、血や人肉などがいたるところに散らばっている。そして、姿形が恐ろしく変わった群凶たちがお凛を襲う。その時お凛は、過去のとある苦々しい記憶を鮮烈に蘇らせる。ここから我が子のように大切な娘・トキを守るための、お凛の壮絶な旅が始まるのであった。一方、人の意識を持ったまま群凶になってしまい、過去を持たず苦しみを抱える“半群凶”の男・士郎(田中樹)。忌み嫌われ幽閉されていた彼は、自分が何者なのかルーツを知るために、とある人物を探していた。

連続ドラマW 災

連続ドラマW 災

圧倒的な演技力で観る者を魅了する俳優・香川照之を主演に迎えて送る完全オリジナルのサイコ・サスペンス。主人公は、現代を生きる罪なき6人。しかし気が付くと、それぞれの物語にはある“男”が紛れ込んでいる。そして、それぞれの人生には無慈悲にも“災い”が訪れる。“男”は一体何者なのか? “災い”とはなんなのか? 香川が演じるのは、人に“災い”をもたらすある“男” 。姿を変え、口調を変え、顔つきを変え、性格や所作まで変えて、まったくの別人となって6人の登場人物たちの前に現われる。1作品で6役というドラマ史上前代未聞の怪演に注目。共演者には、近年、俳優として目覚ましい活躍を見せる中村アン。彼女が演じるのは、神奈川県警捜査一課の刑事・堂本翠。彼女は管轄内で起きた不可解な自殺事件をきっかけに、その死の周囲に潜む不穏な何者かの存在を感じ始める――。そのほかにも竹原ピストル、宮近海斗、松田龍平、じろう(シソンヌ)、中島セナ、内田慈、藤原季節、坂井真紀と豪華俳優陣が集結した。監督・脚本・編集を務めるのは、世界で注目を集める監督集団・5月の関友太郎と平瀬謙太朗。これまでのサスペンスドラマとは一線を画した、異色の「連続ドラマ」をお見逃しなく!

ゴールドサンセット

ゴールドサンセット

心に傷を抱えた人々が人生を見つめ直す感涙のヒューマンドラマ「ゴールドサンセット」(白尾悠著/小学館刊)が、主演・内野聖陽、脚本&監督・大森寿美男で連続ドラマとして制作決定。内野聖陽演じる謎の老人・阿久津勇(あくつ・いさむ)は、一人大声をあげたり、どこかおかしな振る舞いで隣人の女子中学生にも不審がられる始末だが、次第にその振る舞いの理由と、彼がひた隠しにしている過去が明らかになってゆく。それぞれが生きづらさや苦悩を抱えながらも、劇団「トーラスシアター」を通じて自分自身を見つめ直し、人生の意味を見出していく老若男女の再生の物語。 心に傷を負った中学生・上村琴音(毎田暖乃)は怒鳴り声のような奇声を耳にする。それが隣室に住む素性の知れない初老の男・阿久津勇(内野聖陽)の声と知る。ある日、阿久津の後を追った琴音は公園で彼を見つけ、奇声を発していた理由を知ることで「トーラスシアター」という市民劇団に出会う。劇団の演出家・小巻沢梨子(小林聡美)、とある老人の孫のフリをする青年・竹之内駿介(中島裕翔)、突然リストラされた独身女性・太田千鹿子(坂井真紀)、かつての職場での出来事からトラウマを抱える・三橋芳子(和久井映見)、一大決心をする年配女性・太田紀江(風吹ジュン)。人々との出会いから大切な何かに気付き、自身の問題とも向き合うことになる琴音。やがて阿久津の捜し続ける女性・節子(三浦透子)、そしてひた隠しにする過去が明らかになり……。人生を見つめ直す人々の物語とともに進む劇団の「リア王」の稽古。そして舞台の幕が上がる日が訪れる。

ゴースト・オブ・レディオ~バチボコ怖い心霊バスツアー~

ゴースト・オブ・レディオ~バチボコ怖い心霊バスツアー~

WOWOWとニッポン放送がタッグを組んで製作した生配信ドラマを大九明子監督が再編集した、ディレクターズカット版。実際に人気ラジオ番組として生放送されている「三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)」。この番組の心霊バスツアーを舞台に、過去への想いを抱える三四郎のマネジャーを主人公に、個性豊かなリスナーや番組スタッフたちの想いが交錯するノンストップエンターテインメント。 主人公は、小関裕太が演じる、元お笑い芸人で、現在は三四郎のマネジャーをしている山本秀太。佐藤寛太が、同じく元お笑い芸人で山本の元相方の工藤拓也を演じる。番組ディレクターの宮越ゆき役で吉住、本人役として三四郎の小宮浩信・相田周二が出演。監督は、ドラマ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』など数多くの監督・脚本を務め、熱心なラジオリスナーでもある大九明子が担当。そして、元有名ハガキ職人でもあるお笑い芸人、ザ・マミィの林田洋平が大九とともに脚本を担当。深夜ラジオへの愛にあふれたセリフの数々や、生配信ドラマならではの演出など、見どころが詰まった作品となっている。 「優勝は… FUJIYAMA !」「オールナイトニッポン0~決戦!お笑い有楽城~」で優勝し、人気者への一歩を踏み出した山本秀太(小関裕太)と工藤拓也(佐藤寛太)のお笑いコンビ・ FUJIYAMA 。突然の解散から5年、彼らの名前はすでに世間の記憶から消えていた…。マネージャーに転身した山本が担当するのは、大人気ラジオパーソナリティ三四郎(三四郎)。ニッポン放送開局70周年特別企画「三四郎と行く!バチボコ怖い心霊バスツアー」の当日、番組ディレクターの宮越(吉住)に雑に頼られながらも、バスに乗り込む。それぞれの秘密を抱えたリスナーたち。はみ出したことをやりたい番組D。そして漂う不穏な空気…。ラジオの亡霊が集うそのバスは無事に有楽町のニッポン放送にたどり着くことができるのか!? 走り出したら止まらない、死んでもやりたいことがあるから―。

誰かがこの町で

誰かがこの町で

本作は、江戸川乱歩賞を受賞した佐野広実の受賞後第一作目として大きな話題を呼んだ同名小説が原作。とある新興住宅地を舞台に、住民たちの間に渦巻く“同調圧力”が引き起こす恐怖を、生々しく、鮮烈に描いた社会派ミステリーだ。佐野の小説が連続ドラマ化されるのは、本作が初となる。 キャストは主演の江口洋介に加え、蒔田彩珠、鶴田真由、宮川一朗太、尾美としのり、玄理、戸次重幸、本田博太郎、でんでん、大塚寧々ら豪華俳優陣が集結。江口が演じるのは、娘を自殺で亡くした過去を持つ法律事務所の調査員・真崎雄一役。一方、蒔田が演じるのは、幼い頃に両親と離れ児童養護施設で育った望月麻希役。物語は、真崎が勤める法律事務所を訪ねた麻希が「家族を捜してほしい」と依頼を持ち掛けたところから動き出す。やがて2人は、かつて麻希が家族と暮らしていた町を訪れるのだが、「安全で安心な町」をモットーに掲げるその町で、かつて少年誘拐致死事件が起きていたことを知り…。果たして過去の事件は、麻希の家族の失踪と関わりがあるのか。幸せだったはずの家族は、なぜ麻希を残して姿を消したのか。人間という魔物が生み出す衝撃の結末が待ち受ける! 2001年。埼玉県の新興住宅地、美しが丘ニュータウンの福羽(ふくは)地区で、木本俊樹(戸次重幸)・千春(大塚寧々)夫妻の6歳の息子が殺害される事件が発生。犯人が捕まらない中で、住民たちの防犯意識が異常なまでに高まった同地区は、やがて“安全で安心な町”を標榜するようになる。事件から23年がたった現在。横浜で法律事務所を構える弁護士・岩田喜久子(鶴田真由)のもとに、望月麻希(蒔田彩珠)と名乗る若い女性が訪ねてくる。彼女 は、喜久子の大学時代の友人・望月良子(玄理)の娘で、自分の家族がどうなったのか知りたい、と言うのだ。実は、望月一家は19年前に失踪していたが、赤ん坊だった麻希だけは残され、児童養護施設で育てられたのだった。喜久子からこの件を託された調査員の真崎雄一(江口洋介)は、かつて望月一家が暮らしていたという美しが丘ニュータウンへと向かうのだが…。

ハスリンボーイ

ハスリンボーイ

本作は、非合法なツールを扱う「道具屋」として池袋の裏社会に足を踏み入れた冴えない大学生が、ヤクザ、半グレ、中国マフィアなど、ひと筋縄ではいかない悪人たちの中で生き抜いていく姿を、時にユーモラスに、時に緊迫感満載に描いた新感覚クライムサスペンス。 裏社会の実情に詳しく、これまでに『半グレ』『私刑執行人~殺人弁護士とテミスの天秤~』など数々の漫画原作を担当し、動画配信番組『丸山ゴンザレスの裏社会ジャーニー』のプロデューサーも務めるライター・作家の草下シンヤと、『東京闇虫』『ただ離婚してないだけ』など、社会のダークサイドや人間の業を描いた作品で知られる本田優貴がタッグを組み、2018年に週刊ビッグコミックスピリッツにて連載された同名漫画が原作だ。Netflixオリジナルシリーズ『新聞記者』『全裸監督 シーズン2』の小寺和久がメイン脚本を務め、監督を連続ドラマW 東野圭吾『ゲームの名は誘拐』をはじめ数々のWOWOW連続ドラマW作品を手掛ける鈴木浩介が担当する。 主人公の久保田タモツ役を間宮祥太朗が演じるほか、タモツの恩人で伝説の道具屋・九条役に玉山鉄二、タモツの相棒となる偽造師・村田役に竹原ピストル、池袋の半グレ集団・侘威蛾(たいがー)のボス・アキヒロ役に毎熊克哉、タモツの大学の同級生でヒロインの里中由佳子役に横田真悠、裏社会に突如現れ悪党たちをもてあそぶ謎の青年・ウツロ役に一ノ瀬颯、ウツロの相棒の大男・目良役に後藤剛範が決定している。 「道具屋」とは、裏社会で生きる人間たちを相手に、主に詐欺などに使用されるトバシ(他人や架空の名義で契約された携帯電話やSIMカード)、板(他人名義の銀行口座)、偽造書類などの“非合法ツール”を手配し売りさばくことを収入源とする裏社会の専門職のこと。 本作がWOWOW連続ドラマ初出演にして初主演となる間宮祥太朗が演じる主人公の久保田タモツ(くぼた・たもつ)は、“奨学金”という名の“借金”を背負い、日々バイトに明け暮れる冴えない大学生だ。ある日返済負担を減らすべく一攫千金を狙ってとった行動から詐欺に遭い、人生最大のピンチに見舞われてしまう。そんな時に出会った一人の「道具屋」に窮地を救われたことから、魑魅魍魎うごめく池袋の裏社会へと足を踏み入れていくこととなる。多額の借金を背負って社会に出ることを憂い、どこか投げやりに日々を過ごしていた彼が、並み居る悪人たちと渡り歩き、命がけの駆け引きを繰り広げた先にたどり着く未来とは――?  映画『東京リベンジャーズ』シリーズや『全員死刑』をはじめ、これまで数々の不良や悪役キャラクターを演じてきた間宮祥太朗が構築する、新たなダークヒーロー像にご期待いただきたい。

月刊 松坂桃李

月刊 松坂桃李

本作は、松坂桃李が長年温めてきた原案をもとに、松居大悟、沖田修一、齊藤工の3人の監督を迎え、主演・松坂桃李で想像力豊かに大胆に映像化した3作品を特集する番組。 この度映像化する3作品は、10月号で特集する松居大悟監督『横★須★賀 探偵事務所』、11月号で特集する沖田修一監督『ダンディ・ボーイ。』、12月号で特集する齊藤工監督『何もきこえない。』の3つ。それぞれ、探偵役・龍哉、漫画家を目指す青年役・吉男、AI役・Ho‐1と上記すべての作品で松坂桃李が主演を務める。各作品の原案と主演を務める松坂は『孤狼の血』で第42回日本アカデミー最優秀助演男優賞を受賞。翌年の『新聞記者』では最優秀主演男優賞を受賞をはじめ映画・ドラマ・舞台と幅広い役柄を好演するトップ俳優。そんな松坂が持つ、世の中にはあまり知られていない意外な趣味の一つが架空の映画を妄想しイメージを膨らませるというもの。そんな長年温められてきた原案を基に夢の映像化が実現する! 『月刊 松坂桃李』では本編映像に加え、メイキングやインタビューなども盛り込まれ、各作品の裏側まで紹介。松坂桃李の妄想から生まれた3作品を各監督が松坂桃李、今後発表される豪華すぎる共演陣と共にどのように描き出すのか。 【10月号 松居大悟監督『横★須★賀 探偵事務所』特集】 横須賀にある探偵事務所。便利屋のような仕事が多く、探偵・龍哉(松坂桃李)は愚痴っている。しかしアルバイト助手の女子高校生・さや(見上愛)は、この事務所にはその程度の仕事がいいところと感じている。そんな中、甲本(永瀬正敏)という客が訪れ、ある男を捜してほしいと言う……。10月号では、撮影現場でのメイキング、インタビューなど貴重な映像満載、最後に松居大悟監督スペシャルエディションの特別映像が登場する。 【11月号 沖田修一監督「ダンディ・ボーイ。」特集】 大学生の吉男(松坂桃李)は、彼女・ちはる(芳根京子)と楽しい大学生活を送っていた。一念発起して漫画家を目指すことを決め、漫画を描き続ける日々。そんな中、組長(光石研)の娘である少女と出会う。抗争に巻き込まれた彼女を救うため、吉男は自分が描くヒーロー漫画の主人公のように戦い始める。11月号では、ほっこりした撮影現場風景をたっぷり紹介し、さらに沖田修一バージョンのダンディ・ボーイがさっそうと現われる。 【12月号齊藤工監督「何もきこえない。」特集】 核エネルギーの事故により、人類が激減した2065年。AIのHo‐1(松坂桃李)は人間の女性サツキ(白本彩奈)のもとで暮らしていた。AIに人間が支配されると考え破壊活動を行なうアキラ(満島真之介)は、サツキをターゲットに定める。無残な姿になった彼女を見て、感情が無かったはずのHo‐1はアキラを追い詰める。12月号では、齊藤工監督の撮影現場での演出ぶりを紹介し、その独特な映像マジックをご堪能いただく。

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WOWOW(ワウワウ)で配信予定作品

ながたんと青と ‐いちかの料理帖‐2

ながたんと青と ‐いちかの料理帖‐2

本作は、月刊漫画誌「Kiss」(講談社)にて連載中の磯谷友紀の同名漫画が原作。戦後間もない京都を舞台に、門脇麦演じる主人公の料理人・桑乃木いち日(くわのき・いちか)が経営難の実家の料亭「桑乃木」存続のため、作間龍斗(ACEes)演じる大阪の老舗ホテル経営者の三男・山口周(やまぐち・あまね)と政略結婚したことから始まるグルメラブストーリーとして2023年に放送・配信された連続ドラマの続編だ。前作では、望まぬ結婚で出会った2人が、いち日の“人の心に寄り添う料理”で「桑乃木」を立て直そうとする中で次第に心を通わせ、本物の夫婦となるまでが描かれた。その直後から始まる本作は、夫婦のもとに“新たな家族”がやってくるほか、山口家の次男で周の兄・栄(さかえ)の登場を機に、経営難から脱却し始めた「桑乃木」に再び試練が訪れる。結婚から1年、相変わらずもどかしい恋を育む2人に怒涛のように訪れる環境の変化を前に、夫婦の絆が試される! 監督は前作に引き続き映画『サマーフィルムにのって』『青葉家のテーブル』などを手掛けた松本壮史をメインに、東映京都作品で監督を務めてきた市岡歩も登板。脚本は川﨑いづみ、料理監修は大原千鶴が続投。久間田琳加・白石隼也・小野武彦・飯田基祐・床嶋佳子・中村蒼・戸田恵子といった、前作のキャスト陣も顔をそろえる。さらに、新レギュラーキャストとして、物語をかき乱す周のアメリカ帰りの兄・川島栄役に小林虎之介、病弱だが天真爛漫な栄の妻・川島頌子役に恒松祐里、桑乃木家にやってくる養子・岡部道哉役に、オーディションで選出された子役・眞野陸が出演。

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