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「イエロー」から「ブラック」へ 明日の『ゴジュウジャー』代役で話題の女優・志田こはくが“戦隊の救世主”たる理由とは?

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志田こはく
志田こはく クランクイン!

 スーパー戦隊シリーズ49作目『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』(テレビ朝日系/毎週日曜9時30分)にて、ゴジュウユニコーン(ブラック)/一河角乃役を務めていた今森茉耶(19歳)が、飲酒行為があったため降板。その代役を務めることで話題になっているのが、女優・志田こはくだ。志田が代役として発表されると、ネットでは「適任だと思います」「いいキャスティング!」など、絶賛の声にあふれた。本稿では、特撮ファン大絶賛の志田の経歴や魅力に迫っていく。

【動画】志田こはく演じる“一河角乃”も見られる40話予告映像

 志田は、2004年5月25日生まれの埼玉県出身。芸能事務所「エープラス」所属。小学5年生から中学2年生までフィギュアスケートに打ち込んでいたが、怪我をして続けられなくなったことと、実姉の女優・志田音々がすでに芸能活動をしていたことがきっかけとなり、芸能界を目指す。それから、高校1年生のときに『ミス・ティーン・ジャパン』に出場し、そこで現在の事務所の人に声をかけられ芸能界入りを決意したという。

■『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』で掴んだ大役“オニシスター(イエロー)” 

 そんな彼女の初めての映像作品は、2022年に放送された「スーパー戦隊シリーズ」第46作『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』のオニシスター/鬼頭はるか役だった。鬼頭は津野角高校に通う漫画家を目指す女子高校生で、夢に繋がる漫画賞を受賞するが、オニシスターになったことでご破算に。トリッキーな動きが得意で、仲間と協力し合うチームプレイで健気に戦う戦士だ。紅一点として『ドンブラザーズ』のハチャメチャな物語をひっぱり、初映像作品とは思えないほど、真面目なシーンからコメディシーンまで表情豊かに演じてみせた。余談だが、姉の音々も同じニチアサの『仮面ライダーギーツ』(2022年)で桜井沙羅/仮面ライダーハクビを演じており、姉妹そろっての“変身”も当時話題になった。

 『ドンブラザーズ』終了後は、ドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に□された』(日本テレビ系)や『なんで私が神説教』(同局)、映画『ネムルバカ』(2025年)などに出演し、着実に女優としてのキャリアを積み上げる。さらに近年では、「高専ロボコン」を題材とした舞台『ロボコォォォン!-ROBOT COOONTEST!-』への出演や小野峻志監督の短編映画『ロングホットサマーバケーション』にて主演を務めることも発表されている。

■代役抜てきは『ドンブラザーズ』が繋いだ“縁”だった? 

 このように戦隊経験者かつ確かな演技力を持つ志田が『ゴジュウジャー』で再び戦士として戻ってくることはファンの間で大きな話題となり、発表時にはネットで「まさかの人事wでも彼女ならなんか丸く収まる気もする」「最後の最後にドンブラが侵食してくるとは思わんやん?」「こはくちゃんも2回地球救っちゃうの?!笑」「アリなのそれw志田さんがまた見れるとか…!」「ピンチに先輩ヒーローが助けにきてくれたのはカッコいい」など大絶賛の声が続出。

 ちなみに、ゴジュウユニコーンのスーツアクターである下園愛弓さんはオニシスターでもスーツアクターを務めており、『ゴジュウジャー』の脚本・井上亜樹子氏の父は、『ドンブラザーズ』の脚本を担当した井上敏樹氏だ。こういった“縁”を感じるキャスティングには「アクターさん同じで、脚本も井上親子!!大変だと思うけど…頑張ってください」「ゴジュウユニコーンのスーツアクターの方が下園さんなので、志田こはくさんが、適任だと思います」などの声も上がった。

 志田が出演する『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』第40話は、テレビ朝日系にて11月30日9時30分放送。

『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』第40話予告

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