堤真一×山田裕貴『木の上の軍隊』Prime Videoで独占配信! 終戦を知らずに2年間生き抜いた日本兵の実話に基づく物語
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堤真一と山田裕貴がダブル主演する映画『木の上の軍隊』が、が、本日2月27日より、動画配信サービス「Prime Video」にて見放題独占配信開始された。
【30日間無料体験実施中】映画『木の上の軍隊』詳細
沖縄の離島で終戦を知らぬまま2年もガジュマルの木の上での生活を続けた二人の日本兵の実話に着想を得た、井上ひさし氏原案の戯曲を映画化した本作。
宮崎から派兵された厳格な少尉を演じるのは、確かな演技力で日本の映画界をけん引してきた名優・堤真一。沖縄出身の新兵に抜てきされたのは、数々の話題作で存在感を示す山田裕貴。共演には、原作となる舞台で“上官”を務めた山西惇、津波竜斗、ガレッジセール・川田広樹ら沖縄出身のキャストが脇を固める。
監督と脚本を手掛けるのは、『ミラクルシティコザ』のスマッシュヒットが記憶に新しい沖縄出身の新進気鋭・平一紘。全編沖縄ロケ、伊江島では実際に生い茂るガジュマルの木の上で撮影が敢行された。
太平洋戦争末期、戦況が悪化の一途を辿る1945年。飛行場の占領を狙い、沖縄・伊江島に米軍が侵攻。激しい攻防戦の末に、島は壊滅的な状況に陥っていた。宮崎から派兵された少尉・山下一雄(堤真一)と沖縄出身の新兵・安慶名セイジュン(山田裕貴)は、敵の銃撃に追い詰められ、大きなガジュマルの木の上に身を潜める。仲間の死体は増え続け、圧倒的な戦力の差を目の当たりにした山下は、援軍が来るまでその場で待機することに。戦闘経験が豊富で国家を背負う厳格な上官・山下と、島から出たことがなくどこか呑気な新兵・安慶名は、話が嚙み合わないながらも、二人きりでじっと恐怖と飢えに耐え忍んでいた。やがて戦争は日本の敗戦をもって終結するが、そのことを知る術もない二人の“孤独な戦争”は続いていく。極限の樹上生活の中で、彼らが必死に戦い続けたものとは――。
映画『木の上の軍隊』は、Prime Videoにて独占配信中。
本ページの情報は2026年1月時点のものです。最新の配信状況はPrime Videoにてご確認ください。
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