宮野真守&WEST.神山智洋が劇団☆新感線にカムバック! 音楽劇『アケチコ!』6月より上演
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宮野真守、WEST.神山智洋、古田新太らが出演する2026年劇団☆新感線46周年興行・夏公演 SHINKANSEN☆RSP 怪奇骨董音楽劇『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』が、東京・EX THEATER ARIAKE(東京ドリームパーク内)にて6月12日~7月12日、福岡・キャナルシティ劇場にて7月24日~8月8日、大阪・フェスティバルホールにて8月20日~30日に上演されることが決定。併せて、キャストが発表され、宮野、神山、古田の撮り下ろしビジュアル&コメント、スタッフコメントが到着した。
【写真】石田ニコル、浜田信也、志田こはくも出演 劇団☆新感線『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』キャスト陣
昨年、45周年という大きな節目で集大成を飾った劇団☆新感線。46周年の次なる公演はこれまでの王道物とはひと味違う新作を届けるべく、外部の作家としては4人目となる福原充則を新たに迎える。
主宰・いのうえひでのりがこれまで書き下ろしてきた“ネタもの”のエッセンスを福原独自の解釈で取り入れたSHINKANSEN☆Rシリーズの新作“RSP”(ロック・スチームパンクの略)。物語は、大正浪漫を感じる時代設定と江戸川乱歩が描いたようなほの暗い匂いが漂うスチームパンクの世界だ。登場するのは2人の探偵とそれを取り巻く一癖も二癖もある変な人物たち…と深まる謎“ミステリー”。
これまでの新感線とは一風変わったアングラの色もにじませつつ、もちろん“Rシリーズ”ならではの生バンドの演奏で、歌あり、踊りあり、アクションありのドタバタ音楽活劇ミステリーを届ける。
タイトルロールのアケチコ役を務めるのは、22年の『神州無頼街』以来、新感線3度目の登場となる宮野真守。“Rシリーズ”初参戦の宮野は果たしてどれほど歌う、もとい歌わされるのか…?
そして、16年の『Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!~』以来10年ぶりの凱旋となるWEST.神山智洋。新感線の舞台に再び立つことを切望していた神山がついに戻ってくる。
さらに、22年の『薔薇とサムライ2-海賊女王の帰還-』で高い歌唱力を見せた石田ニコルが2度目の出演、劇団イキウメで圧倒的存在感を放つ浜田信也、スーパー戦隊シリーズのヒロイン役で一躍注目を集める志田こはくが新感線に初参加。
そんなゲスト俳優の顔ぶれに並んで、老体に鞭打ちながら、ちょっぴり健康にも気をつけて、粟根まことをはじめとする劇団員たちはもちろん、看板俳優古田新太ががっぷり支え、東京・福岡・大阪と長い公演期間を全速力で駆け抜ける。
2026年劇団☆新感線46周年興行・夏公演 SHINKANSEN☆RSP 怪奇骨董音楽劇『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』は、東京・EX THEATER ARIAKEにて6月12日~7月12日、福岡・キャナルシティ劇場にて7月24日~8月8日、大阪・フェスティバルホールにて8月20日~30日上演。
スタッフ、宮野、神山、古田のコメント全文は以下の通り。

