南沙良の“モノマネ”を出口夏希が絶賛! 10代の「青春」と「危うさ」を描いた『万事快調〈オール・グリーンズ〉』の魅力とは
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――2人は「あれは青春だったな」と思う経験はありますか。
出口:私は超青春できてたと思います! 地元の同級生たちと仲がよくて、今でも休みを合わせて旅行に行ってます。コテージを借りてサウナに入ったりして、今も青春しています。
南:私は青春をあまりしてこなかったんです。でも、これからする可能性ももちろんありますから!
出口夏希
――役者の仕事をしていたら、作品のなかで青春を味わえるかもしれません。
南:確かに。本作も、青春だなと思うことをやっていました。
出口:バカではあるけどね。でも、この子たちなりに一生懸命に戦う姿は高校生らしい青春だなと思いました。
――青春って、危うさもあるんだろうなって、本作を見ていてすごく感じました。
南:そうかもしれないですね。
『万事快調〈オール・グリーンズ〉』場面写真 (C)2026「万事快調」製作委員会
――そういう青春の結果がもたらしたラストシーンも衝撃でした。
出口:あのシーンは、監督から「とりあえず振り返ってやってみて」と言われて演じました。どんなラストシーンになっているのか。ぜひ劇場で確かめてほしいですね!
(取材・文:M.TOKU 写真:上野留加)
映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』は全国公開中。

