『探偵さん、リュック開いてますよ』洋輔が発明品を使う場面に「パワーワード」「怖い」の声
松田龍平が主演するドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第2話が16日に放送。洋輔(松田)が発明品を使う場面に反響が集まっている。
【写真】ドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』第2話より
本作は、テレビ朝日ドラマ初主演の松田龍平が企画から参加し、脚本・監督の沖田修一とのタッグで生まれたほっこりミステリー。小さな田舎町・西ヶ谷温泉を舞台に、探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔が、次々と舞い込むヘンテコな依頼を奇想天外な方法でゆる~く解決していく。
清水(大倉孝二)は嘘をついたことを謝るため、洋輔と一緒に肉屋の息子・田上たいよう(宇陽大輝)に会いに行く。清水は謝ったが、たいようは清水のことをポカポカと殴った。するとそこにたいようの父が登場。父はあまり働かず、たいように店を任せることも増えていた。
たいようは洋輔たちに「昔はもう少しちゃんとしてたんだけど」と話し「お母さんと離婚してからまともに働かなくなって…店もすぐ僕に任せるし、自分はどっか行っちゃうし…」と告白。清水が「あれはちょっと言ってやったほうがいいと思うぞ」と言うと、たいようは「そんな勇気ないですよ」と答えた。
洋輔はなんとか勇気を出せないかと考え、ある発明品をたいように披露。洋輔はその発明品を使って、町で一番の臆病者・室町(水澤紳吾)の奥底にある勇気を取り出した。勇気は赤紫色の液体となって出てきたのだ。洋輔は「これはとれたての勇気」と言って、瓶に入れた赤紫色の液体をたいように渡す。たいようは「気持ち悪い」と言ってすぐには飲まなかったが、洋輔は「勇気が出ないなら液体にして飲めばいい」と伝えた。
その後、たいようは店を自分に任せてどこかへ行く父親の背中を見て、瓶に入った“勇気”を飲み干す。そして父親の元に走っていき「働け! ちゃんと働け!」と伝えた。父親はたいようを抱きしめた。
洋輔、清水、室町はぶどうジュースで乾杯。清水は「いやあ、信じたな」と言い、室町は「やっぱ子どもの想像力って侮れないんだね」とほほ笑む。“勇気”はぶどうジュースだったのだ。
洋輔が発明品で“勇気”を取り出す場面に、視聴者からは「怖い」「絶対に飲みたくない」「人の勇気飲むの怖い」「勇気を抽出…」「とれたての勇気、パワーワードすぎる」などの声が続出。たいようが勇気を出して父親に「働け!」と伝える場面には「よく言った!!」「がんばった」などの声が集まっている。

