森カンナ、連ドラ単独初主演! 『多すぎる恋と殺人』4月スタート 奔放刑事が送るラブサスペンスコメディー
森カンナが、4月6日スタートのドラマ『多すぎる恋と殺人』(日本テレビ系/毎週月曜24時24分)で、連続ドラマ単独初主演を務めることが決定した。
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大人の女性をターゲットに、深夜だからこそ描けるディープな人間模様や緊迫感あふれるサスペンスをテーマにした「ドラマDEEP」。『夫婦が壊れるとき』『いきなり婚』『完全不倫』など話題作を連発してきた同枠は、4月から月曜深夜へお引っ越し。その第1弾となる本作は、自由に生きる“奔放刑事”の数々の恋と別れを描く、超刺激的なラブ×コメディー×サスペンスだ。
谷崎真奈美は、たくさんの恋人(通称・マイラブ)を持つ警視庁捜査一課の刑事。ツンデレ枠、筋肉枠、枯れオジ枠、真面目枠、後輩枠、ドS枠など、さまざまなマイラブたちと人生を謳歌している。そんなある日突然、自分と関係を持った男性が次々と殺される事件が発生。真奈美は、自身に片思いする後輩刑事・壮馬とタッグを組み、奇妙な連続殺人事件の真相を追う。
見たこともない奔放で自由な女刑事を演じるのは森カンナ。2008年の映画『うた魂♪』で女優活動をスタートさせ、『仮面ライダーディケイド』(テレビ朝日系)でヒロインに抜擢。その後も、『警視庁失踪人捜査課』(テレビ東京系)『ショムニ 2013』『風間公親-教場0-』『波うららかに、めおと日和』(それぞれフジテレビ系)など話題作に多数出演してきた。さらに、ドラマ『彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる』(MBS)ではダブル主演を務め話題に。そんな彼女が、今回連続ドラマ単独初主演を飾る。
森が演じる谷崎真奈美は、警視庁捜査一課の刑事。50人近くの人と同時に交際しており、彼らを“マイラブ”と呼ぶ。一人一人をしっかり愛すのがモットー。不倫はしない、人を傷つける恋愛はしない、警察内部には手を出さないなど、恋愛におけるマイルールを持っている。刑事としてはとても優秀だ。
森は「予測不可能なラブ・ミステリー・コメディーがぎゅっと詰まった作品です。クスッと笑える面白さの中に、人が抱えながら生きている孤独や葛藤が織り込まれている作品になっています。真奈美の生き方を通して、誰かを想うことの自由さや、愛することの強さを感じていただけたら嬉しいです」とコメントを寄せた。
ドラマDEEP『多すぎる恋と殺人』は、日本テレビ系にて4月6日より毎週月曜24時24分放送。
※森カンナほかのコメント全文は以下の通り。

