2026年春ドラマ「期待する主演女優」ランキングTOP5
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注目作が目白押しの2026年4月期ドラマ。今回クランクイン!では「2026年4月期ドラマで『演技が光っていた主演女優』は?」と題した読者アンケートを実施。集計の結果から得られたトップ5を発表していこう。
【写真で見る】「演技が光っていた主演女優」ランキングTOP5
今回の結果は、クランクイン!が2026年3月26日~30日の5日間で「2026年4月期ドラマで『演技が光っていた主演女優』は?」と題したアンケートを実施して集計したもの。投票は1人につき最大2名の女優までで、316名からの投票が集まった。
■第5位 麻生久美子(得票数25票)

第5位にランクインしたのは、波瑠と『月夜行路 ―答えは名作の中に―』(日本テレビ系/毎週水曜22時)でW主演を務める麻生久美子だ。
秋吉理香子の同名小説を実写化する本作は、異色な凸凹バディが人生を取り戻す旅に出て、教科書でおなじみの文学の知識で事件を解決する文学ロードミステリー。
主人公は2人。銀座のミックスバー「マーキームーン」のママであり、自身もトランスジェンダー女性である野宮ルナ(波留)。そして、浮気中の夫とわがままな長男長女に振り回される生活を送る、悩み多き専業主婦・沢辻涼子(麻生)。対照的な2人がひょんなことから出会い、なぜか大阪へ旅することに。さらに、そこで殺人事件に巻き込まれてしまう―。
波留と麻生久美子は2012年公開の映画で初共演。その後、同じ作品への出演はあるものの共演シーンはなく、本作で14年ぶりの共演。テレビでは初共演となる。
■第4位 森カンナ(得票数36票)

『多すぎる恋と殺人』(日本テレビ系/毎週月曜24時24分)で連ドラ単独初主演を飾る森カンナは、第4位に登場。
大人の女性をターゲットにした「ドラマDEEP」第1弾となる本作は、自由に生きる“奔放刑事”の数々の恋と別れを描く、超刺激的なラブ×コメディー×サスペンスだ。
主人公・谷崎真奈美(森カ)は、たくさんの恋人(通称・マイラブ)を持つ警視庁捜査一課の刑事。ツンデレ枠、筋肉枠、枯れオジ枠、真面目枠、後輩枠、ドS枠など、さまざまなマイラブたちと人生を謳歌している。そんなある日突然、自分と関係を持った男性が次々と殺される事件が発生。真奈美は、自身に片思いする後輩刑事・壮馬とタッグを組み、奇妙な連続殺人事件の真相を追う。

