2026年春ドラマ「期待する主演女優」ランキングTOP5
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■第3位 黒木華(得票数38票)

第3位に登場したのは、『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)で主演を務め、野呂佳代と共演する黒木華。
本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂)を東京都知事にすべく選挙に挑む“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。
星野茉莉(黒木)は、与党・民政党の幹事長を務める父の秘書。周囲から父の後継者と目され、当たり前のように政治家を志すようになった茉莉は、永田町の党本部で秘書業務に追われる忙しい日々を送っていた。
そんなある日、父宛てに差出人不明の封書が届く。中には、とある医大の学部長の転落死を報じる新聞記事の切り抜きと、生々しい手書きの文字で「あなたが殺した」と書かれた手紙が入っていた。
胸騒ぎを覚えた茉莉は、父の過去の行動をひそかに調査し、ある事実を突き止める。しかし、とあることをきっかけにその行動が父へと伝わり、即刻秘書をクビになり、さらには家も出ていくことに。何もかもを失った茉莉は、小さなスナックをひとりで切り盛りする月岡あかり(野呂佳代)と出会う。
そんなとき、現職都知事がスキャンダルで辞任。急きょ都知事選が行われることになり―。不正疑惑を隠ぺいし、自身に冷酷な仕打ちを与えた父への復讐も兼ねた都知事選で、“選挙参謀”として戦っていく。
黒木に投票したファンからは「確かな演技力とナチュラルな透明感が魅力」「主演作品にハズレは無いと言い切れるほど、いつもファンの期待に応えてくれる女優さん」「恐らくコメディ要素もあるだろうストーリーに黒木華は鉄板だから」などの声が寄せられた。
■第2位 土屋太鳳(得票数42票)

第2位にランクインしたのは、ドラマ『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)で佐藤勝利(timelesz)とともに主演を務める土屋太鳳だった。
君塚良一が脚本を手掛ける完全オリジナル作品の本作は、トラックで爆走する捜査本部を題材にした、かつてない刑事ドラマ。
複数の地域にまたがる事件が起きると、広域指定事件に指定され、双方の捜査機関が協力して事件を解決する。しかしここで生まれるのが、警視庁vs所轄、警視庁vs他道府県の警察本部との縄張り争い。この状況を打破すべく、警察庁が試験的に運用を決めたのが、爆走する捜査本部=移動捜査課だ。
捜査本部、取調室、留置施設、そして災害派遣支援物資輸送車といった複数の役割を持ったトラックを駆って、事件現場へと爆走する移動捜査課。特に捜査本部となる1号車はいろいろな意味を込めて、内外から「一番星」と呼ばれ、その縦横無尽に動き回る一番星を取り仕切るのが、移動捜査課の7人の刑事たち。性別も経歴も性格もバラバラ、そしてどこか警察組織の“はぐれもの”だったワケありの7人が強力なチームとなって容疑者を追い詰め、事件を解決する。今作では、それぞれの事件解決へのプロセスと同時に、さまざまな背景、過去を抱え、移動捜査課にやってきた彼らの活躍、生き様、そして人間模様を描いていく。
土屋太鳳が演じるのは、移動捜査課に所属するノンキャリアの刑事・仲沢桃子。思ったことはすぐに口に出す激情型で、誰にもこびず臆さず相対するが、実は彼女にはこの課に来ることになったある過去が…。
投票者からは「太鳳ちゃんのアクションが凄く楽しみです!」「久々のドラマで期待しています。アクションもやりそう」「口が悪い役が観れるのが楽しみですし、運動神経抜群な所も観たいです!」「朝ドラのときから好きで、今回のドラマではかっこよくおもしろい姿が見られそうだから」など、土屋のアクションに期待を寄せる声が多数集まった。

