森カンナ、連ドラ単独初主演! 『多すぎる恋と殺人』4月スタート 奔放刑事が送るラブサスペンスコメディー
■主演:森カンナ
――オファーを聞いた時の感想は。
オファーをいただいた時は、単独主演は初めてだったこともあり、純粋に嬉しい気持ちでいっぱいでした。そして「50人の恋人がいる女刑事」と聞いて、こんなにも面白いキャラクターを自分が演じられるのかと思うと、とてもワクワクしました。
――脚本を読んでいかがでしたか?
脚本を読んだとき、「このパターンで進んでいくのかな?」と思っていたら、まったく違っていて。話ごとに雰囲気がガラッと変わっていくので、先の展開が全然読めず、とても面白かったです。
――真奈美はどんなキャラクターですか?
真奈美は自由奔放で恋多き女性ですが、恋人一人ひとりの血液型や星座、誕生日などもすべて把握していて、ちゃんと全員に本気で恋をしています。
――視聴者の方へのメッセージをお願いします。
予測不可能なラブ・ミステリー・コメディーがぎゅっと詰まった作品です。クスッと笑える面白さの中に、人が抱えながら生きている孤独や葛藤が織り込まれている作品になっています。真奈美の生き方を通して、誰かを想うことの自由さや、愛することの強さを感じていただけたら嬉しいです。
■脚本:澤田航太
恋と殺人は、少ないに越したことはありません。気軽に楽しく見てほしいブラックコメディサスペンスですが、一つひとつの愛と死を軽んじないように作りました。温かく見守っていただけたら嬉しいです。
主人公の真奈美は、どんな悲劇に見舞われても恋することを選び、それゆえに窮地に陥っていく奔放な刑事。数えきれないほど愛する人を失って、誰より傷つきながらも、自分の気持ちに嘘をつかず生きています。ちなみに、刑事としての仕事はちゃんとします。
「様子のおかしくて、かっこいい刑事を見てみたい!」という思いひとつで考え出した企画を、スタッフの皆さんと磨き上げていくうちに、どこか抜けてたり欠けてたりする人が多すぎるドラマになりました。お人よしすぎて真奈美に振り回されまくる後輩刑事や、口が悪すぎたり、お節介すぎたりする友人たち。幅広すぎる魅力を持つマイラブたち。森さんをはじめとするキャストの皆さんの力で、全員愛おしすぎる人々になりました。
見た方に「真奈美よりはややこしい状況じゃないし、明日も生きてみるか」と思ってもらえたら最高です。恋にも殺人にも興味がない人も、「マイラブって何?」ってなった方も、ぜひ。

