日向坂46・金村美玖、上村ひなのが語るグループの変化「いい風が吹いている」 松田好花の卒業への思いも
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――続いて上村さんにお聞きします。今回初めて、アンダーメンバーの「ひなた坂46」として活動することになりましたが、発表されたときはどのような気持ちでしたか?
上村:自分のことは自分が一番よくわかるというか…なんとなく、「そうなるだろうな」と想像していました。そのときに、自分がやるべきことが分かるんです。だから、発表されたときには笑顔でいることができましたし、不思議と明るい気持ちでいられました。
それは、もしかするとおかしなことなのかもしれません。選抜に入れなかったのに、「どうして笑えるんだろう?」と自分でも思いました。
でも、これまでいろいろなポジションを経験してきて、自分だけじゃなく、メンバーそれぞれのいろんな思いを近くで感じてきたからこそ、どんな場所に立っていても、胸を張って向き合うことが大切なんだと感じていて。だから今回も変わらず、思いを届けていけたらと思っています。
――今回、センターというポジションも任されました。
上村:「ひなた坂46」に参加させていただくのが初めての中で、センターに立たせていただくことには、やっぱり責任感を感じます。
それに、メンバーのほとんどが後輩になる環境というのも初めてで。どうやったら、みんなの背中を押してあげられるのか、ということを考えるのも楽しみなんです。本当にすてきなセンターは、周りを引き立てられる存在だと思うので、全員の魅力をしっかり伝えられるように頑張りたいです。

