浜辺美波&目黒蓮、日々の気持ちの切り替え方は? 葬祭プランナー役への思いも語る<『ほどなく、お別れです』インタビュー>
人生の中で、誰にでも訪れる「大切な人との別れ」。その区切りの瞬間に寄り添い、見送る側の心を静かに支える葬祭プランナーという仕事に焦点を当てたのが、映画『ほどなく、お別れです』だ。長月天音のデビュー作を、青春映画の名作を世に送り出してきた三木孝浩監督が実写化。本作では「別れ」と向き合う人々の心情を丁寧にすくい取り、心震えるヒューマンドラマを描き出す。《亡くなった人の声を聴くことができる》という能力を持つ新人葬祭プランナー・清水美空を浜辺美波、彼女をスカウトし、厳しく指南する漆原礼二を目黒蓮が演じ、今を時めく二人が初共演。「最高の葬儀」を目指すコンビを演じた二人に、役作りを通して向き合った「別れのかたち」や、涙を伴った撮影の日々を聞いた。
クランクイン! 写真:山田健史

