『ばけばけ』八雲「オワリニンゲン…」 義父・司之介に秘密を告白 ネット同情&ツッコミ「すぐ喋りそう」
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高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第24週「カイダン、カク、シマス。」(第117回)が17日に放送され、八雲(トミー・バストウ)が義父・司之介(岡部たかし)に秘密を告白すると、ネット上には「嘘でしょ…」「つらい」「切ない」などの声が相次いだ。
【写真】ヘブンの後をつけてきた司之介(岡部たかし)
なぜか帝大には行かず、連日ミルクホールへ通っているヘブン。彼が実はミルクホールに通い詰めているとは知らないトキ(高石)や家族たち。しかし司之介だけはヘブンの様子に違和感を覚えていた。
そんな中、ミルクホールにいたヘブンの前に司之介が現れる。司之介はヘブンに同じ“匂い”を感じたと話す。責めるつもりも何かを暴くつもりもないという司之介は、トキが生まれたばかりの頃に武士の時代が終わったと説明し「武士じゃったわしは、この世から「もう要らん!」言われたような気持ちで、ただただ立ち尽くしちょった」と当時を振り返る。
真剣な表情で話を聞いていたヘブンは司之介に帝大をクビにされたことを告白。学長から手紙で解雇を告げられたヘブンは「ワタシ…フルイ…イワレマシタ…」とつぶやき、自分のことを「オワリニンゲン…」と表現するのだった。
帝大を解雇されたヘブンに、ネット上には「嘘でしょ…」「えぇ…かなしい…」「つらいな…」「切ない」といった反響が寄せられる一方、ヘブンを慰めつつ「今日のことは口が裂けてもしゃべらん!」と約束する司之介には「すぐ喋りそう」「父上、黙ってられる?」「なんかぽろっと言ってしまいそう」などのツッコミが集まっていた。
※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

