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原田龍二、“温泉俳優”としての原点 旅先では「自然体でありたい」

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“温泉俳優”としての活躍が話題の原田龍二
“温泉俳優”としての活躍が話題の原田龍二 クランクイン!

 原田龍二といえば、『水戸黄門』や『相棒』などで知られる俳優だが、最近は、旅番組で温泉に入りレポートする自然体の姿が好評で“温泉俳優”としても巷を賑わしている。「きっかけは旅番組の中でディレクターとしていた会話だったんです。そこで、僕が何気なくポンっと言った“温泉俳優”という言葉が勝手に歩き出した」と白い歯を見せる原田が、自らを語る。

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 「“旅行”ではなく、行く場所や泊まる場所が決まっていない“旅”が好き」という原田。「原点は『ウルルン滞在記』やドキュメンタリーですね。そこで自分をさらけ出すというスタイルが培われたんだと思います。いわゆる殻を破るといったことも、意識的にはできなくさせられた。ドキュメンタリーに全裸にされたわけです。着飾っているものとか、鎧なんかをすべて取り外されて、さらけ出さざるをえない状況になっていった。そしてそこに僕は気持ちよさを覚えてしまった(笑)。次第に自分でも鎧を取り外せるようになって、そのスキルが今の日本国内を旅する際にも役立っていると思います」。

 イケメン俳優として鳴らしてきたが、そうした意識は本人の中にはなく、旅番組でもありのままの姿を見せたいと口にし、文字通り、温泉には極力素っ裸で入る。「俳優仲間にも『ちょっと脱ぎすぎなんじゃない?』なんて言われることもありますけどね(笑)。確かに俳優がああして裸になって、自然体でいることってあまりないですから」と周囲の反応を明かす。

 「でも僕はかっこつけたくないんです。俳優として役に入っているときには、当然そこに集中していますが、役に入っていないときは“素”でいる。旅人としては、まず自分に正直でありたい。旅先で触れ合う方々とも、カメラがあるからではなく、人対人の真心でぶつかり合いたいんです。ウソをつくとそれは観ている方にも伝わるし、つくたびにフィルターがかかっていってしまうんじゃないかな」と真摯な姿勢を見せる。

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