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足立梨花、「あの期間は辛かったです」と振り返る“大きな壁”とは

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足立梨花『キスできる餃子』インタビュー
足立梨花『キスできる餃子』インタビュー クランクイン!

 女優の足立梨花が、6月22日に全国公開を迎える映画『キスできる餃子』で主演を務めた。“あだっちぃー”の愛称でグラビア界を席巻し、女優としても順調にキャリアを歩んできたように見える彼女は、カメラを向ければ人懐っこい笑顔を見せる。しかし「あの期間は辛かったです」と明かすように、そのキャリアを歩む中では、葛藤に苦しむこともあったという。

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 宇都宮を舞台に、バツイチ子持ちの出戻りシングルマザー・藤田陽子(足立)が、実家の餃子屋の再建に奮闘しつつ、プロゴルファーの岩原亮(田村侑久)と織りなす恋模様を描く本作。足立は陽子を「猪突猛進」と評し、陽子が父親に指導を請わないことに触れ「負けず嫌い感もかわいいなって思える。自分が言ったからには絶対やり遂げる子なので、本当に尊敬できます」と頬を緩ませる。

 イケメンに惚れやすい設定の陽子だが、足立自身は男性の顔にこだわることはないという。では、男性のどんなところに惹かれるのか? チェックしてしまうポイントについては「目で入ってくる第一印象はすごく大事です」とのこと。「格好はきれいかとか、清潔感はあるかとか、そういう部分を見ちゃいますね」とも明かす。

 陽子にとっては、父が経営していた実家の餃子屋を継いで再建に奮闘することが人生の転機となるが、足立自身の転機は「第32回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でのグランプリ獲得だった。「自分で芸能の道に進むなんて、思ってもいなかったです。お父さんが『応募するぞ!』って言い出さなければ、そうはならなかった。だから人生が一番変わったのは、中学3年生、15歳の秋でした。お父さんつながりで人生が変わったという意味では、陽子ちゃんと一緒なのかも」と振り返る。

 現在は主演ドラマ『噂の女』(BSジャパン)も放送中だが、デビュー当時は「演技をやりたくない」と言っていたそうで「そんな私に来た一番最初の仕事がお芝居の仕事で、当時はマネージャーさんを恨むくらいでした(笑)」と自嘲する。それでも、「その映画(『愛流通センター』)がきっかけでお芝居を好きになれましたし、自分が変わったタイミングでもあるのかな」とのこと。

 その後、グラビア界で人気を博し、女優として、バラエティータレントとして活動していく中では、大きな壁にも直面。足立は『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)出演当時、隔週レギュラーとして共演していた平愛梨や河北麻友子と自身のキャラクターを比較し、「自分には武器がない」と悩んでいたという。また「(当時)お芝居系のオーディションが一個も受からなくて、ずっと落ち続けていました。バラエティーに行っても上手くいかなくて」とも明かし「あの期間は辛かったです」としみじみ。

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