鈴木保奈美主演『汗が目に入っただけ』にコロチキ西野・足立梨花ら個性派キャスト出演決定!
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4月3日~5月24日に東京・IMM THEATERほか、広島・大阪・富山・山形にて上演される鈴木保奈美主演の舞台『汗が目に入っただけ』の出演キャストと公演概要が決定した。
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本作の脚本・演出は、一つの場所で巻き起こる事件や状況で笑わせる喜劇、シチュエーションコメディーを得意とするアガリスクエンターテイメントの主宰、冨坂 友。
主演の鈴木保奈美は、大舞台から小劇場まで観劇する中でアガリスクに出会い衝撃を受け、前述のドラマなどでも縁をつなぎ、2024年の舞台『逃奔政走(とうほんせいそう)-嘘つきは政治家のはじまり?-』にてついに「いつか共に舞台を」という願いをかなえた。
地方県知事にふんして政治コメディーを繰り広げた『逃奔政走』に続き、本作で演じるのは、冨坂自身の亡くなった母親。前回とは一転した役柄で、残された家族とどのように関わり、どのようなコメディーが展開していくのか?
幽霊となった母親の周りで騒動を起こす、いわくありげな人々には、さまざまなジャンルから多彩なキャストが集結。
長男・森井匡役には、お笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズの西野創人、長女・川上(旧姓・森井)千聖役には足立梨花、次男・森井翔役にはミ小越勇輝、この家族の騒動に巻き込まれてしまった訪問販売員の尾田理佐役には、蘭寿とむ、そして元夫・森井治役を田中要次が演じる。
遺影の中で笑顔を見せる母と、その母を取り囲む家族と唯一幽霊となった母の姿が見える女性―不思議な世界観のビジュアルとスポット映像も完成した。
舞台『汗が目に入っただけ』は、東京・IMM THEATERにて4月3~19日、広島・上野学園ホール(広島県立文化芸術ホール)にて4月22・23日、大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて5月2・3日、富山・砺波市文化会館 大ホールにて5月16・17日、山形・やまぎん県民ホールにて5月23・24日上演。

