『パンチドランク・ウーマン』怒涛の展開に驚きの声「衝撃」「引き込まれっぱなし」(ネタバレあり)
関連 :
篠原涼子が主演するドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第6話が1日に放送。怒涛の展開に驚きの声が集まっている(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。
【写真】ドラマ『パンチドランク・ウーマン』第6話より
怜治(ジェシー)に翻弄されるこずえ(篠原)を見ていられない佐伯(藤木直人)は「結婚しないか?」と想いを告白。指輪を用意し、正式にプロポーズしようとするが、怜治は密かにこずえが死なないよう塩素ガスを中和させていたことを正直に伝えた。
こずえは怜治の元へ向かい、話を聞くことに。こずえは「私を監禁したのは、殺すためではなく海老原さんから守るためだったんですか?」と質問。怜治は「こんなことになるならやっぱり殺して逃げるんだった。これが俺の本音だ」と答えた。
こずえは、怜治が何を抱えているのか気になるのだと告白。そして怜治の妹から手紙が届いていたことを明かし「『助けて』と書かれていました。妹さんを助けようとしているんですか? それが脱獄の目的」と問いかける。怜治は「言えない。あんたを巻き込みたくない」と口にし、こずえは「教えて。巻き込まれても構わないから。教えて。本当のこと」と訴えた。
その後、沼田(久保田悠来)に命令された教団幹部・西城(小久保寿人)は、こずえを襲おうとする。怜治は咄嗟に「やめろ!」と飛び出し、こずえをかばって刺されてしまう。抱きかかえるこずえの耳元で、怜治はあるトランクルームの場所と暗証番号を伝えた。トランクルームには大量の札束、スマホ、謎のUSBが入っているのだった。
佐伯のプロポーズや、怜治がこずえをかばって刺される展開など、怒涛の展開の連続に、視聴者からは「ドキドキハラハラ」「衝撃」「怒涛の展開」「展開がすごすぎ」「引き込まれっぱなし」「びっくり」など驚きの声が集まっている。

