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    三浦春馬、家でもハイヒールを履いて掃除 真摯な役作りにファン称賛

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     俳優の三浦春馬が、7日放送の『あさイチ』(NHK/月~金朝8時15分)に登場。ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』に出演した際の知られざる努力を語った。@@cutter 同作は、2016年に俳優の小池徹平と挑んだ主演舞台。三浦は女装したパフォーマー・ドラァグクイーンのローラ役として、ミニスカートにハイヒールでステージを歌い踊った。同作は2019年の再演も決定している。  2013年、ブロードウェイで初演された同作をちょうど現地で鑑賞していたという彼は、「日本でオーディションの機会があったら勝ち取りたい」と心に秘めていたそう。3年後、日本に初上陸した同作のオーディションで見事ローラ役を射止めた。  その際、ドラァグクイーンとして、体が細いだけだと美しい曲線は表現できないと、上半身や足も鍛えたと語った三浦。また、それまでダンスは嫌いだったというが、「ダンスもお芝居」ということを、「地球ゴージャス」の舞台に出たときに実感し、必死に練習に打ち込んだという。  そんな三浦が劇中で履いていたのは15センチはあるというハイヒール。博多大吉から「どう慣らしたのか」と聞かれると、彼は「稽古に入る前から、家でハイヒールを履いて」と言及。さらに「ちょっと変な話なんですけど、掃除機かけるときもハイヒール履いていました」と明かすと、周囲は驚き。大吉は、「時々ロケで履くこともある」としながらも「5分ももたない」と語り、「何時間も舞台で歌って踊るって大変なご苦労があったと思います」と、その努力をたたえていた。  そんな演じることに真っすぐな三浦に、SNS上では「努力家だ。。」「真摯で賢明で熱い人」「やっぱり真面目で男前な人」「三浦春馬くんのストイックさやプロ意識がすごい…」と感心する声が寄せられたほか、「ハイヒールで掃除機をかける画像ください」と、家での三浦の姿に妄想をふくらませる視聴者もいた。

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    三浦春馬、女装姿で『FNS歌謡祭』に登場 ファンの目をくぎ付けに

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     俳優の三浦春馬が、5日放送の『2018FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)に出演。ドラァグ・クイーンに扮した姿が話題になっている。@@cutter 『FNS歌謡祭』では「チケット即完売の人気ミュージカル、名作3作品を特集!」として、劇団四季の『ライオンキング』、堂本光一(KinKi Kids)×井上芳雄の『ナイツ・テイル‐騎士物語‐』、そして『キンキーブーツ』のスペシャルパフォーマンスが披露された。  『キンキーブーツ』は、2016年の初演で大好評を得て、2019年の再演も決定したミュージカル。紳士用フォーマル靴からドラァグ・クイーン向けの特注靴の製造に転換することで、倒産しかけの工場を立て直す物語で、靴工場の堅物オーナー、チャーリーを俳優の小池徹平が、チャーリーと折り合いの悪いドラァグ・クイーンのローラを三浦が演じている。  三浦は自身のインスタグラム上で「FNS歌謡祭でのパフォーマンスを観てくださった皆様、ありがとうございました!!来年4月、劇場でお待ちしております」として、パフォーマンスメンバーとの集合ショットを披露。  同番組に出演してたミュージカル界のプリンス、俳優の山崎育三郎も「はるまとてっぺい。 キンキーブーツ最高!! こうして、素晴らしいミュージカル作品がFNS歌謡祭で実現する日が来て感動でした。 はるまてっぺいコンビ公演も観に行くねー!」として3ショットを披露している。  初めてそのパフォーマンスを目にしたファンも多いようで、SNSには「もぉぉ!!!最高っ!!!!!! 初めて見るこんな姿!!!パフォーマンスに釘付けになった」「すごかった!本当にすごかった!観ながら本当に楽しくて楽しくて!」といった声が殺到。「春馬くん、まだ完全に稽古に入ってないのにすごくしなやかな動きでうっとりしました」と、そのドラァグ・クイーンぶりに感動する声が数多く見られた。 引用:https://www.instagram.com/haruma_miura_info/    https://www.instagram.com/ikusaburo_yamazaki_official/

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