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  • 『R100』松本人志監督&大森南朋インタビューフォトギャラリー

    『R100』主演大森南朋「俳優はうっすらM」、監督松本人志「監督はやっぱりS」

    映画

     唯一無二、他にはない作品世界を作り出すことで、世界的な場においても注目を高めている松本人志監督。最新作となる第4作『R100』で描くのは、大森南朋演じるサラリーマンがたん溺していくSとMの世界。なんとも形容し難い怪作となった本作同様、不思議な空気感を醸し出す監督と主演の2人が、『R100』の世界を語る。@@cutter 大森扮する片山貴文は、都内有名家具店に勤務する実直なサラリーマン。しかし片山には、謎のクラブ「ボンテージ」に入会し、次々派遣されてくる女王様の責めに快感を覚えるという、人には決して言えない秘密があった。  「これは大森さんにも説明したんですけど、僕は男のズルさとか二面性みたいなものが出ればいいなって。もしかしたら女性もそうなのかもしれないですけど、どこかで僕は男ってズルい生き物やなって思っているんです。もちろん家族も大切にしているのかもしれないけど、その一方で趣味というか快楽を追い求めている、ズルい生き物だなって」。  片山は冨永愛、佐藤江梨子らが演じる女王様の様々な責めに日常生活で突如襲われる。「そんなところで!?」「そんなことを!?」と予測不能なため、観ているこちらも片山と同じく不安と緊張を強いられ、それがドキドキした感じにも変わり、“Mの世界”もちょっといいような気がしてくる(※個人差あり)。片山を演じた大森は次のように言う。  「実際にあったら困るなというのはありますけど(苦笑)、彼にとってはそれが興奮することであり、最初はいわゆる店舗型のSMクラブにも行っていて、到達したのがあそこではないかという。これは僕の想像です。でも、淡々・粛々と生きてはいるけどそういうことが趣味――そういう人っていなくはないと思うので、そうやって受け入れて演じていました」。  劇中、大森も片山として様々な責めにさらされる。演技派として知られる大森だけに、片山と一体化してM的世界に目覚めてしまうようなことは……。  「そういう可能性もどこかであるなとは思っていたんですけど、そこまで自分は“M”ではないということに気がつきました(笑)。ただ、やっぱりうっすら俳優という職業はMだとは思います」。@@separator 監督の要求や観客が求めるものに応える――俳優がそうしたMであるなら、はたして監督はどうなのだろう。大森の言葉を受け松本が続ける。  「監督はやっぱり“S”なんでしょうね。それでこれはよく言うんですけど、撮っている時はSで、終わって編集の段階に入るとMになるっていう感じが僕はすごくします。終わってからはきっと奉仕に入っていくんですよね。全部自分が背負いますし、そこからはいかにみなさんの要求を満たしていこうかっていう。」。  Sである監督の要求にMである俳優が応える――そんな理想的(?)関係にあったのがうかがえる2人だが、監督に全てを預け切ったような大森のM的エピソードを、松本は次のように語る。  「大森さんはなんかあんまり過去を気にしないんですよね。過去を気にしないっていうか、撮り終わってOKが出たらもういいのかなっていう。あんまりチェックをしないんです。好きな人は1回1回ガーって見に来てチェックしますからね。女優さんはそうかもしれない。でも、大森さんは振り返らない人なんだなって。それは僕に対する絶対的な信頼なのか、諦めなのか分からないですけど(笑)」。  何だこれはと目を見張るシーン、不条理な展開も見られる本作だが、大森が監督に説明を求めることはほとんどなかったという。  「あんまり大森さんは疑問を持たないっていうか(笑)。ほんとに淡々と、飄々としてるんです」。  そうした姿勢を可能にするのは「監督への信頼です」と大森は言う。絶対の信頼があるからこそ自身はチェックをせず監督に任せるし、説明がなくても求められるものに応える。しかし全てをゆだねるそのあり方は、やはり“M的”であるのかもしれない。様々な解釈が可能で、人によって観方が変わるであろう本作を大森は次のように言う。  「映画ってそういうものでいいんじゃないかと思うんです。様々に解釈してもらって、誰かとお互いの解釈を話しあうことはすごくいいことだと思います。割と素直な映画が多すぎますから。」  解釈は自分次第、そして分からないことすら気持ちいい。笑いの奇才が突きつける第4作は、片山のようにMとなり楽しむのがいいのかもしれない。(取材・文・写真:しべ超二)  映画『R100』は10月5日より全国ロードショー

  • 『R100』完成披露試写会

    松本人志監督、『R100』全米公開決定に「松本ブランドが出来た」と自信

    映画

     ダウンタウンの松本人志が24日、都内で行われた映画監督作品『R100』の完成披露試写会に出席し、主演の大森南朋、共演の大地真央、寺島しのぶ、片桐はいり、冨永愛、佐藤江梨子、前田吟、YOU、西本晴紀、松尾スズキ、渡部篤郎らと舞台挨拶を行なった。@@cutter この日、2014年にニューヨーク、サンフランシスコをはじめとした主要都市にて全米公開が決定したことに触れて松本監督は「よくわからないけれど、監督としては新人に毛が生えたようなもの。その割にはよく頑張ったんじゃないかな?」と謙遜しつつも「色々なところで試写をやったけれど、全部ウケているんです。これは間違いない。コメディを狙っているのではなくて、今までになかった世界観というか、“松本ブランド”が出来てきたと思う」と4本目の監督作に並々ならぬ自信を覗かせた。  同作は映画『大日本人』『しんぼる』『さや侍』と、映画界でも独自の世界観を展開する松本監督による長編映画監督作第4弾。有名家具店に勤める片山(大森)が謎のクラブ「ボンデージ」に入会したことから、彼の日常生活の中に様々な美女が現われ、これまでに味わったことのない魅惑で危険な世界に引きずり込まれていく様をファンタジックに描く。  作品は第38回トロント国際映画祭の「ミッドナイト・マッドネス部門」に正式招待され、松本監督はじめ、大森、渡部が現地上映に参加。松本監督は「ちょっとした場面でも『OH!』とか笑う人もいるし、凄く喜んでくれたのが監督冥利に尽きる。モノづくりは一生懸命やらなければと思った」と嬉しそうで「日本では静かに観ることが多いけれど、どうせならのめり込んで、前のめりで観てほしい」とメッセージした。  一方、出演陣には現在高視聴率を叩き出しているNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の面々が。クラブ「ボンデージ」支配人役の松尾が「ああ、『あまちゃん』で作り上げた良い人のマスターのイメージがガラガラと崩れていく」と嘆く一方で、ボンデージファッションに身を包んだ女王様役の片桐は「(ボンデージ衣装は)海女のスーツに似た感じ」と違和感はない様子だった。  映画『R100』は10月5日より新宿バルト9ほかにて全国公開。

  • 松本人志監督が豆しばと“SM”コラボ!?

    豆しばが松本監督を“どM”調教!「ねぇ知ってるぅ? R100の映画鑑賞マナー」

    映画

     10月5日より全国公開される松本人志最新作『R100』を記念し、松本監督と豆しばがコラボレーションしたオリジナルマナーCM「『R100』指定劇場マナー講座」が9月14日~10月4日、全国109シネマズ(一部劇場除く)にて上映されることが決定致した。@@cutter 豆しばは「豆でもないし、犬でもない。みんなの前にこっそり現れて、豆知識を教えてくれる」キャラクター。30秒CMを中心に、その独特の世界感を展開しており、きゃりーぱみゅぱみゅとコラボした「豆しぱみゅぱみゅ」が話題になったことも。2008年3月にデビューして以来、絵本やゲーム、生活雑貨や玩具などに登場し、幅広い年齢層から支持を受けている。  今回制作されたマナーCMは、豆しば制作サイドからの熱烈なオファーがあり実現。シュールな豆知識で人気のキャラクター豆しばの世界に、松本監督が登場。どMキャラに扮した松本監督が様々な方法でいじめられながら「携帯電話の電源OFF」「上映中は私語禁止」「劇場内は火気厳禁」「前の席は蹴らない」等、映画館でのマナーを調教される内容となっている。自ら“どM”と公言する松本監督が役になりきり、うなり声や叫び声を思う存分あげる姿は爆笑間違いなし。期間限定の超レアなコラボレーションCMを見逃すな!  オリジナルマナーCM「『R100』指定劇場マナー講座」は、9月14日~10月4日、全国109シネマズ(一部劇場除く)にて上映。  松本人志監督最新作『R100』は、10月5日より全国公開。(R15指定)

  • 松本人志監督最新作『R100』衝撃の場面写真公開!

    松本人志監督最新作『R100』 熱烈オファーで3度目のトロント国際映画祭正式出品

    映画

     10月5日公開の松本人志監督最新作『R100』が、9月5日(現地時間)より開催される第38回トロント国際映画祭において、最高賞である“観客賞”が設けられた「ミッドナイト・マッドネス部門」に正式出品されることが決定した。@@cutter 本映画祭は「映画祭のなかの映画祭」と呼ばれ、北米最大かつ最多プレミア数を誇り、「オスカー・レースはここからはじまる」と言われるほど国際的注目度が高い。さらに、今回出品される「ミッドナイトマッドネス部門」は、最高賞である“観客賞”が設けられている3部門の1つで、独特の世界観を持つ作品を上映していることで有名。「エッジの効いた才能の聖地」とも呼ばれている。  松本監督の同部門への出品は、初監督作品『大日本人』、2作目『しんぼる』に続く3回目。すでに過去2作品で熱狂的な観客を獲得しており、本作に対しては完成前より映画祭側から熱烈なオファーを受けていたという。また、同部門への3作品の出品は異例ともいえ、松本監督の才能がいかに高く評価されているかが伺える。  同映画祭のプログラミングディレクターであるコリン・ゲデス氏は「松本監督は映画祭の観客が大喜びする最高傑作を作り上げた。彼のワイルドな演出スタイルは大いに話題。そのイマジネーションと独特の世界観に彩られた作品を楽しみしている」とコメント。   すでに作品を観たという主演の大森は「松本人志監督のぶっちぎりの世界観の中に居させて頂いた事がとても幸せであり、楽しかったです」と感想を述べており、トロント映画祭の観客に向けて「深夜の上映になるとお聞きしておりますが、この作品は、眠気が襲ってくる事は決してありません。是非お楽しみください」とメッセージを寄せている。  さらに今回、衝撃の予告映像に続き、場面写真も公開された。ボンテージ美女の1人でもある冨永愛が、主人公の大森南朋に蹴りを入れるという衝撃的な瞬間だ。秘密のベールが徐々に脱がされ、公開への期待もどんどん高まっていく。  松本人志監督が描く、究極の未体験リアル・ファンタジー・エンターテイメント『R100』は、10月5日より全国ロードショー。

  • 『R100』超豪華女優陣たちのゴージャスかつセクシーなボンテージ姿解禁!

    松本人志監督『R100』超豪華女優6人のボンデージ姿&官能的な予告編が解禁

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     松本人志監督最新作『R100』の超豪華女優陣たちのセクシーなボンデージ姿と予告編が解禁された。@@cutter 本作は、2007年『大日本人』、2009年『しんぼる』、2011年『さや侍』と、独創的なストーリーと斬新な映像で観客を驚きの世界へと誘う作品を発表し続けている松本監督の4作目。絶対に開けてはいけない扉を開いて"謎のクラブ"に入会してしまった男の摩訶不思議な体験を描いている究極の未体験リアル・ファンタジー・エンターテイメント。  主演に大森南朋、共演に大地真央、寺島しのぶ、片桐はいり、冨永愛、佐藤江梨子、渡辺直美、前田吟、YOU、松尾スズキ、渡部篤郎など、過去最高のオールスターキャストが顔を揃えている。  今回、解禁になった画像は、個性的な"女王様”を熱演している、大地、寺島、片桐、冨永、佐藤、渡辺、豪華女優陣6人のボンデージ姿。先日行われた製作発表記者会見で、渡辺は「小さな衣装で、ほぼ胸が出てる状態でした(笑)」と語り、寺島も「衣装合わせが恥ずかしかった」と本作の衣装について、意味深な発言をしていた。  また、女優陣のボンデージ姿と同時に解禁になった予告編では、主人公に扮する大森南朋が“謎のクラブ”の入り口となる扉を開けてしまうところから始まる。ドアを開けると、目の前には煌びやかなメリーゴーラウンドが現れ、様々なタイプの美女たちが姿を見せる。魅惑的かつ官能的な雰囲気を醸し出す予告映像だけでも、その怪しい世界の片鱗を感じることができる。  都内有名家具店に勤務する片山貴文には秘密があった。それは、謎のクラブ「ボンデージ」に入会してしまったということ。以降、様々なタイプの美女たちが片山の日常生活の中に突然現れ、彼をこれまで味わったことのない世界へと誘っていった。しかし内容は次第にエスカレートしていき、女性たちは彼の職場や家庭にも現れるようになる。耐えられなくなった片山はプレイの中止を求めるが、さらなる予測不能の事態が次々と巻き起こる…。  映画『R100』は10月5日(土)全国公開。(R15+)

  • 謎が深まる意味深な『R100』最新ポスター解禁

    松本人志監督最新作『R100』意味深な最新ポスター公開!大森南朋が“M”!?

    映画

     松本人志監督最新作『R100』(10月5日公開)の最新ポスタービジュアルが公開された。また、数量限定の特典付き前売り券の発売も決定。@@cutter 7月27日より全国劇場にて掲出を開始する『R100』の最新ポスター。主演の大森南朋を中心に、共演の大地真央、寺島しのぶら豪華キャストの顔がずらりと並んだデザインとなっている。さらに、文字情報は“父はM。”というキャッチコピーしか記載されておらず、謎が深まる。  ポスターに記載された、たった一言の文字“父はM。”。大森演じる、謎のクラブに入会する主人公・片山がMなのか? 片山がMということは、皆妖しい表情を浮かべ、ポスターにずらりと描かれた大地、寺島、片桐はいり、冨永愛、佐藤江梨子、渡辺直美ら女優たちがSということなのか? 見れば見るほど謎が深まるばかりのポスタービジュアルとなっている。  そして、数量限定で発売される前売り券の特典は、「I am どS」「I am どM」という文字がプリントされた缶バッチのセット。自分は“ど”つきたい派なのか、はたまた“ど”つかれたい派なのか、どちらかをチョイスし、服やバッグにつけて“どS”“どM”を宣言しよう。または、その日の気分によって2種類を使いわけてみるのもいいかもしれない。この『R100』特製“ど”付きS/M宣言バッチ付き前売り券は、全国10000セット限定で、価格は1300円(税込)。なくなり次第終了となる。  『R100』は、10月5日より全国ロードショー。

  • 松本人志監督最新作『R100』製作報告会見に登場した松本人志監督

    松本人志監督最新作『R100』は大胆露出が満載!? 「もうムチャクチャな映画」

    映画

     松本人志監督最新作『R100』の完成披露会見が、13日都内で行われ、松本人志監督のほか、出演者の大森南朋、大地真央、寺島しのぶ、片桐はいり、冨永愛、渡辺直美、前田吟、松尾スズキ、渡部篤郎が揃って登壇した。@@cutter 本作は、2007年『大日本人』、2009年『しんぼる』、2011年『さや侍』と独創的なストーリーを展開し続けてきた松本人志監督の第4作目。絶対に開いてはいけない扉を開いて「謎のクラブ」へ入会してしまった主人公に大森南朋、彼の前に次々と現れる謎の美女たちに大地真央、寺島しのぶ、片桐はいり、冨永愛、佐藤江梨子、渡辺直美。さらにYOU、前田吟、松尾スズキ、渡部篤郎と個性的かつ実力派俳優たちが脇を固め、誰も想像できないクライマックスへと展開していく未体験ファンタジー・エンタテインメントとなっている。  監督の松本は「まだ映画の内容についてしゃべるなと言われてまして、じゃあ一体何をしゃべればいいかわからないんですよ」と戸惑いながら挨拶。主演の大森南朋は「僕はずっと松本監督のバラエティを観て育ちました。役者として会った以上、ファンだと言いづらかったんですけど、実はDVDとかいっぱい持ってるんです。そんな僕が松本監督の映画に出演できるなんて非常に光栄です。しかし撮影はキツいものがありました」と喜びを語ると同時に松本流の撮影に苦労したことを吐露。それに対し松本監督は「大森さんは、撮影では半分くらい裸に近かったんですけど…」と思わず映画の内容について触れてしまい慌てる場面も。    これまで数々の映画に出演し、濡れ場もいとわぬ演技を披露してきた寺島しのぶは「今まで出演してきた映画と比べて、露出度的には似てるかも。衣装合わせが恥ずかしかったです。他の出演者の方々も露出されてるから、私もやらなきゃと思って頑張りました」と話し、渡辺直美も「私も露出してます。最初はすごく小さな衣装で、ほぼ胸が出てる状態でした(笑)」と照れながら語り、冨永愛は「露出度は60~70%くらいかな」となぜか露出の話ばかり。女性キャスト陣の露出以外の内容については松本監督から「あまり言えないんですが、とにかく頭をすっ飛ばして観てくださいとしか言えないですね。もうムチャクチャな映画です」と語られるだけにとどまった。  最後に、松本監督は「映画の本質というものは海を渡ることだと僕は思っているので、この映画を海外の人にも観てもらえることを期待しています」と本作での海外進出を視野に入れていることも明かし、本作の出来にも自信を持っている様子だった。  松本人志監督最新作『R100』は10月5日(土)全国ロードショー

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