家族の肖像〈1974年〉
【解説/みどころ】
オリジナル版は英語で、英語のタイトルは「CONVERSATION PIECE」。この直訳の“家族の肖像”とは、18世紀のイギリスで流行した家族の団欒を描いた一連の肖像画のこと。ローマの広大な邸宅に住む老教授は、この“家族の肖像”のコレクションが趣味で、それらの絵画に囲まれて孤独に暮らしている。そこに実業家夫人ビアンカが、愛人の美青年コンラッドのため強引に2階の部屋を借りたことから、教授の生活は一変する。孤独に暮らす教授に新しい“家族”が加わったのだ。だが、教授は青年を理解できずにいた……。解体され変貌する家族の中の旧世代の孤立感を描いたヴィスコンティのレクイエム。DVDは「ルキノ・ヴィスコンティDVD-BOX1」に収録。
- キャスト
- バート・ランカスター/ シルヴァーナ・マンガーノ/ ヘルムート・バーガー/ クラウディア・カルディナーレ/ ドミニク・サンダ/
- スタッフ
- 監督: ルキノ・ヴィスコンティ 脚本: ルキノ・ヴィスコンティ スーゾ・チェッキ・ダミーコ エンリコ・メディオーリ
- 原題
- GRUPPO DI FAMIGLIA IN UN INTERNO
- 上映時間・制作年
- 130分/1974年
- 制作国
- 伊=仏
- 映倫区分
- PG-12
- 配給
- ヘラルド
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