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生田絵梨花、『風、薫る』で朝ドラ初出演! 研ナオコが語りも担当

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連続テレビ小説『風、薫る』に出演する生田絵梨花
連続テレビ小説『風、薫る』に出演する生田絵梨花

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上坂樹里

研ナオコ

 見上愛と上坂樹里がダブルヒロイン務める2026年前期放送の連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合)より、生田絵梨花、菊池亜希子、中井友望、木越明、原嶋凛、玄理、伊勢志摩の出演が発表された。生田、菊池、中井、木越、原嶋は初の連続テレビ小説出演となる。また、本作に出演する研ナオコが語りを担当することも明らかとなった。

【写真】菊池亜希子ら、主人公2人が通う看護婦養成所の同窓生や先生キャスト陣

 本作は、文明開化が急速に進む明治時代を舞台に繰り広げられる、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだ2人の女性が、傷ついた人々のために奔走し、時には戦い、激動の時代に新たな風を起こす。ヒロイン・一ノ瀬りんを見上愛、大家直美を上坂樹里が演じる。

 今回の発表されたのは、りんと直美が通う梅岡看護婦養成所の同窓生と見守る先生たち。

 生田絵梨花は、江戸時代には奥医師をしていた家に生まれ、身近に医療がある環境で育った同窓生の玉田多江を演じる。優等生気質で意識が高く、それが原因で周囲と衝突することも。家族内に、とある事情を抱えて養成所に入所する。

 菊池亜希子が演じるのは、同窓生の中で最年長の泉喜代。キリスト教をあつく信仰しており、過去に離縁している人物。懐が深く、静かに同窓生たちを見守る存在だ。

 中井友望が演じるのは、子爵の娘でナイチンゲールに憧れて、それまで通っていた女学校から看護婦養成所に転入する東雲ゆき。おっとりしているが、危なっかしいピュアさがある。

 木越明は、大店の呉服屋の四女で、西洋の本で見たナース服に憧れて養成所に入所する柳田しのぶを演じる。結婚はイヤ、勉強は嫌い…と独特な感性は周囲を戸惑わせることも…。

 原嶋凛が演じるのは、青森県出身で裕福な農家の末っ子で、家族を亡くした経験をきっかけに看護婦養成所に入る工藤トメ。困難を乗り越える根性があり、ムードメーカー的な面も。

 玄理は、養成所の舎監兼通訳・松井エイを演じる。女学校の英語教員をしていたが校長に請われて急きょ、養成所の舎監兼通訳に。個性の強い面々に戸惑う日々を送る。

 伊勢志摩が演じるのは、女学校の校長と養成所長を兼任する梶原敏子。学生が導入された学校教育の黎明期に教員となった人物。時代を切り拓いていく女性の育成に熱心。

 そして、本作に出演する研ナオコが語りも担当するほか、音楽を野見祐二が務める。

 連続テレビ小説『風、薫る』は、NHK総合ほかにて3月30日より放送。

 追加キャスト、語り・研ナオコ、音楽・野見祐二、制作統括/松園武大チーフ・プロデューサーのコメント全文は以下の通り。

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