生田絵梨花、『風、薫る』で朝ドラ初出演! 研ナオコが語りも担当
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■中井友望
――「風、薫る」に出演される意気込み
この度「風、薫る」に参加できること、ほんとうにうれしい気持ちでいっぱいです。私が演じる東雲ゆきは、ナイチンゲールに強い憧れを持つ女の子です。オタク的な少し痛い一面もありながら、それ故の純粋さを持って自分の志を大切にできる女の子だと感じています。ゆきの人生の中で看護という道がどのように開かれてゆくのか、しっかりと身をもって体感したいなと思っています。看護学校1期生のみなさんと、お芝居をしながら学びゆく日々が楽しみです。
――連続テレビ小説 出演歴
朝ドラは、俳優を志したときからずっと変わらず持ち続けてきた大きな夢でした。なので今回の出演を聞いたときは、驚きとうれしさといろいろな感情が昂る想いでした。毎朝スッと日常の中に流れ込んでくるような、それでいてそこに当たり前にあるもの、今回のタイトルは朝ドラを象徴するような言葉な気がしています。
――作品は、看護がテーマのひとつ。看護に関わる仕事との接点や思い出などについて
看護もまさしくそうで、衣食住と隣り合わせで生活の中に当たり前にあるもの、として育ってきました。しかし今回実際に看護という仕事に少しずつ触れていく中で、「これらが当たり前の仕事でなくてはならない」、そういう思いを持ってやってきてくれた人たちによって積み重ねられた当たり前、なのだと、改めて有り難みを痛感しています。
私もそれを伝える側に少しでもなれればと思います。
■木越明
――「風、薫る」に出演される意気込み
しのぶは、全然忍びません。スタッフさんに明治のギャルと言われ、ナルホドと膝を打ちました。社会が言う【幸せ】よりも、胸のワクワクに従って、看護学校に入学し、心の風向きで人生を進めてゆく、明るいたくましさを持った女性だと思います。向かい風も、追い風も、すべて吸い込んで進んでゆく!作品に関わる素晴らしい皆様と一緒に、そんなエネルギーを届けられたら、とてもうれしいです。頑張ります。皆様の毎日にいい風が吹きますように!
――連続テレビ小説 出演歴
物語を楽しむことが朝の生活のなかに組み込まれている、物語の続きを楽しみにテレビまで起きてくるって、すごく可愛らしい素敵な文化だと思います。私も何度も見返している作品がありますし、朝ドラを見るために学校に遅刻していた友達もいました。彼女に報告するのが楽しみで仕方ありませんし、彼女のように毎朝楽しみにされている方が日本中にたくさんいらっしゃることに、身が引き締まる思いです!(連続テレビ小説初出演です)
――作品は、看護がテーマのひとつ。看護に関わる仕事との接点や思い出などについて
祖母の看病で半年間お世話になった施設の看護師のかたが、最期には一緒に泣いてくださいました。
出演が決まった後のことだったので、「寄り添い方」についても考えていた時期の出来事で、そのあたたかさに驚きました。もちろん、どう寄り添うかに正解不正解はないですし、単純な結論の出せることではないですが、看護師さんと泣き笑いした時間はとてもあたたかかったです。
ドラマを通して、日々大変な業務に携わっていらっしゃる皆様にも、何かあたたかいものを届けられたらと願っております。

