羊と鋼の森 関連記事

  • 6月23日~6月24日全国映画動員ランキング1位:『万引き家族』

    【映画ランキング】『万引き家族』がV3達成! 動員200万人を突破

    映画

     6月23~24日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『万引き家族』が週末土日動員20万2000人、興収2億6400万円をあげ、公開から3週連続で首位を獲得した。上映劇場のうち半数近い劇場で前週興収比80%以上を保ち、そのうち37劇場では前週興収比100%を超えるなど、まだまだ勢いは衰えることがない。累計では、動員200万人、興収25億円を突破している。@@cutter 2位は先週同様、『空飛ぶタイヤ』が週末土日動員14万9000人、興収1億9300万円をあげランクイン。3位は公開4週目の『50回目のファーストキス』が、先週からワンランクアップ。前週比89%という高稼働を見せている。  4位は、公開4週目を迎えた『デッドプール2』がランクイン。順位こそ1つ落としたものの、累計では動員100万人、興収15億円を突破した。5位は先週の7位から2ランクアップした『名探偵コナン ゼロの執行人』。累計では83億円を突破している。  新作は、数々の演劇賞を受賞した鄭義信の同名舞台を、自身がメガホンをとり映画化した『焼肉ドラゴン』が、7位にランクイン。高度経済成長に沸く昭和40年代の関西の地方都市を舞台に、小さな焼き肉店を営む家族を、真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、大泉洋ら豪華キャストで描いた物語だ。  そのほか、エリート森林火災消防隊ホットショットを目指し、巨大山火事と戦う男たちの姿を描いた『オンリー・ザ・ブレイブ』は、惜しくもトップ10を逃したが、11位というスタートを切った。  6月23日~24日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:万引き家族 第2位:空飛ぶタイヤ 第3位:50回目のファーストキス 第4位:デッドプール2 第5位:名探偵コナン ゼロの執行人 第6位:ワンダー 君は太陽 第7位:焼肉ドラゴン 第8位:終わった人 第9位:羊と鋼の森 第10位:メイズ・ランナー:最期の迷宮

  • 6月16日~6月17日全国映画動員ランキング1位:『万引き家族』

    【映画ランキング】『万引き家族』がV2達成!『空飛ぶタイヤ』は2位発進

    映画

     6月16~17日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『万引き家族』が週末土日動員27万人、興収3億4400万円を記録し、公開から2週連続で首位を獲得した。前週動員対比で77%をキープするなど、非常に高い稼働率を記録している。先行上映を含む累計は動員146万人、興収17億円を突破した。@@cutter 2位は池井戸潤のベストセラー小説を映画化した『空飛ぶタイヤ』が、初週土日動員21万人、興収2億6600万円をあげランクイン。6月15日からの公開3日間では、動員26万6810人、興収3億3534万8800円という数字を残した。配給によると、メインターゲットの40代以上のカップルをボリュームゾーンに、20代後半~シニアまで、幅広い層が劇場に足を運んでいるという。  先週2位だった『デッドプール2』、3位だった『50回目のファーストキス』はそれぞれワンランクダウンしたが、『デッドプール2』が累計14億円、『50回目のファーストキス』が累計7億円を突破している。  5位は、全世界800万部突破の小説『ワンダー』を映画化した『ワンダー君は太陽』が、6位には、サバイバルアクション『メイズ・ランナー』のシリーズ3作目にして完結編『メイズ・ランナー:最期の迷宮』が、それぞれ初登場でランクインした。  既存作品では、公開10週目を迎えた『名探偵コナン ゼロの執行人』が7位、公開5週目の『ピーターラビット』が10位にランクイン。『名探偵コナン~』は累計82億円を突破し歴代興収58位に、『ピーターラビット』は累計10億円を突破した。  6月16日~17日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:万引き家族 第2位:空飛ぶタイヤ 第3位:デッドプール2 第4位:50回目のファーストキス 第5位:ワンダー 君は太陽 第6位:メイズ・ランナー:最期の迷宮 第7位:名探偵コナン ゼロの執行人 第8位:終わった人 第9位:羊と鋼の森 第10位:ピーターラビット

  • (左から)久石譲、辻井伸行、山崎賢人

    辻井伸行×久石譲がステージで夢の初共演 山崎賢人も感動

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     ピアニストの辻井伸行が、映画『羊と鋼の森』の公開を記念して、13日に都内で特別コンサートを開催し、スペシャルゲストとして参加した久石譲と初共演を果たした。当日は、映画で主演を務めた山崎賢人もシークレットゲストとしてお祝いに駆けつけた。@@cutter 宮下奈都の同名小説を映画化した本作は、ピアノの調律に魅せられた青年・外村直樹(山崎)が、さまざまな出会いを通して成長していく姿を描く。久石が作曲したエンディング・テーマで、辻井はピアノ演奏を担当している。  コンサートでは「東京フィルハーモニー管弦楽団」とともに、指揮・久石、ピアノ・辻井により、エンディング・テーマ『The Dream of the Lambs』が世界で初めて観客の前で演奏された。演奏後には割れんばかりの拍手が起き、目に涙を浮かべる観客も見られた。  続いて、山崎がシークレットゲストとして登壇。久石は「調律師の姿をしっかり描き、本当に素敵な映画でした。ひたむきな青年を演じた山崎さんの繊細な演技も素晴らしかったです」と絶賛。辻井も「この映画に関わることができて本当に嬉しいです。主演の山崎さんやキャストの皆さんとご一緒出来て、本当に光栄でした。またご一緒したいです!」と笑顔で語った。これを受けた山崎は「ありがとうございます。本当に嬉しいです。お二人に作っていただいたこの曲が、映画を支えてくれました」と感謝の気持ちを述べた。  当日は、辻井と久石に山崎から花束が贈呈される一幕も。花束を受け取った二人は、笑顔で山崎と固い握手を交わした。イベント後に山崎は「今日をすごく楽しみにしていました。生で演奏を聴き、主人公・外村の悩みながら、壁にぶつかりながら前に進んでいき成長していく姿が目に浮かんできて、感動しました。本当に素晴らしい曲をありがとうございます」と嬉しそうに話していた。  映画『羊と鋼の森』は公開中。

  • 6月9日~6月10日全国映画動員ランキング1位:『万引き家族』

    【映画ランキング】カンヌ効果!『万引き家族』が初登場V

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     6月9~10日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門の最高賞パルムドールを受賞した『万引き家族』が初週土日動員35万人、興収4億4500万円をあげ初登場1位を獲得した。本作は6月2~3日に先行上映を行っており、そちらを含む5日間で動員61万人、興収7億7000万円という好スタートを切った。@@cutter 先週1位だった『デッドプール2』は、週末土日動員15万5000人、興収2億4000万円をあげ2位。累計興収は早くも11億円を突破した。先週2位だった『50回目のファーストキス』は、週末土日動員9万2000人、興収1億3200万円をあげ3位。  初登場組は、舘ひろし主演の『終わった人』が、初週土日動員8万5000人、興収9800万円をあげ4位、第13回本屋大賞を受賞した宮下奈都の同名小説を山崎賢人主演で映画化した『羊と鋼の森』は6位、榮倉奈々と安田顕出演の『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』は惜しくも11位スタートという結果となった。  既存作品では、5位の『名探偵コナン ゼロの執行人』が、公開9週目で累計興収80億円を突破し、歴代興収63位にランクインされた。  6月9日~10日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:万引き家族 第2位:デッドプール2 第3位:50回目のファーストキス 第4位:終わった人 第5位:名探偵コナン ゼロの執行人 第6位:羊と鋼の森 第7位:ピーターラビット 第8位:OVER DRIVE 第9位:妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII 第10位:恋は雨上がりのように

  • 映画『羊と鋼の森』初日舞台挨拶に登壇した山崎賢人

    山崎賢人、「コメント力、調律してきた」と明かすもタジタジに

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     俳優の山崎賢人が新米ピアノ調律師を演じる映画『羊と鋼の森』の初日舞台挨拶が、8日に都内で開催され、主演の山崎をはじめ、鈴木亮平、上白石萌音、上白石萌歌、光石研、三浦友和、そしてメガホンをとった橋本光二郎監督が登壇。山崎は「初日を無事に迎えられて本当にうれしい。この映画はどんな職業の方でも共感するところがたくさんあると思いますし、一人でも多くの方の背中を押せたらうれしいです」とアピールした。@@cutter 2016年「第13回本屋大賞」を受賞した宮下奈都の小説を映像化した本作は、ピアノの音色に魅せられ、自身も調律の世界を目指すことを決意した外村(山崎)が、ピアノとつながる多くの人と出会い成長していく物語。  冒頭のあいさつの最後、言葉に迷い苦笑いしながら締めた山崎。次にあいさつした鈴木がすかさず「賢人が『ダメだって、調律しないと~』と小声で言ってました」と暴露し、「大丈夫だよ」と笑顔でフォロー。山崎は「コメント力、調律してきたんです」と返すも、鈴木に「調律できてた?」とツッコまれ、苦笑い。  トークでは、同作が見る人の背中を押してくれるような内容ということにちなみ、「今までで人生で悩んだ時に背中を押してくれた人や言葉は?」という質問が。山崎は友人に救われたそうで、「仕事で悩んでた時に、『仕事だけに集中してるのはよくないよ』と励まされた」と明かし、「人生の中の一つの出来事じゃないと思えて、気が楽になりました」と告白。  鈴木は北海道での撮影で出演者と食事に行った時に、山崎と2軒目に行こうと模索していたら、光石が「これで飲みに行ってきなさい」と1万円くれたエピソードを披露。「背中を押してもらいました。忘れられないです」とニッコリ。「1万円だけってね(苦笑)」と光石が謙遜するも、「こんな先輩にならないといけないなと思いました」と宣言していた。  最後には原作者の宮下氏からキャストと監督への感謝の手紙が読み上げられ、「原作を大切にして作ってくれるのが分かった。皆さんの情熱に圧倒されました」という言葉に続き、「山崎さんに外村を演じてもらえてよかった」とのメッセージが。その言葉に山崎は涙をこらえながら、「一番、お芝居することに迷っていた時期で、それを外村にぶつけようと思って頑張ったので、すごくうれしいです」と感銘を受けていた。

  • (左から)上白石萌歌、山崎賢人

    山崎賢人、天皇皇后両陛下と映画鑑賞「とても光栄な時間でした」

    映画

     山崎賢人、上白石萌歌、橋本光二郎監督、宮下奈都(原作者)、辻井伸行(エンディング・テーマ、ピアノ演奏)が、24日に都内で開催された映画『羊と鋼の森』キャスト・監督らによる報告会に出席。特別試写会で天皇皇后両陛下をお出迎えし、一緒に本編を鑑賞した山崎は「とても光栄な時間でした。両陛下がお隣にいるのですごく緊張しました」と振り返った。@@cutter 2016年の本屋大賞に輝いた宮下の小説を映画化した本作は、ピアノの調律に魅せられた青年・外村直樹(山崎)が、さまざまな出会いを通して成長していく姿を描くヒューマンドラマ。鈴木亮平、上白石萌音、三浦友和らもキャストに名を連ねている。  両陛下と映画を鑑賞した感想を聞かれた山崎は、「とても光栄な時間でした。両陛下がお隣にいるのですごく緊張しました」としみじみ。また「皇后陛下とお話をさせていただいて。『とても良い、美しい映画でした』と言っていただきました」と嬉しそうにコメント。そして「(皇后陛下は)原作も読まれていたそうで、役に合っていると言っていただきました」と白い歯を見せていた。  劇中でピアニストの高校生・佐倉由仁を演じた上白石は、「終始緊張しました」と言い、「光栄ですし、きっとこのことは忘れないというくらい、ぎゅっと濃縮した時間でした」とも語った。また、自分が姉妹の妹なのか尋ねられたことを振り返り、「皇后陛下は『妹さんの方が身長が高いのですね。うちも同じです』と仰られていました」と笑顔を見せた。  一方の宮下は、天皇陛下と白樺について言葉を交わしたそうで、「胸がいっぱいになりました」と発言。辻井は「大変光栄に思っています」と心境を明かし、橋本監督は「『良い映画を観させていただきました』と言っていただいて、胸がいっぱいになりました」と嬉しそうに語っていた。  映画『羊と鋼の森』は6月8日より公開。

  • 『羊と鋼の森』完成披露試写会にて

    山崎賢人と鈴木亮平、ロケ地・旭川を満喫「羊とホルモンの森でした!」

    映画

     山崎賢人、鈴木亮平が、20日に都内で開催された映画『羊と鋼の森』の完成披露試写会に出席。撮影で訪れた旭川でのグルメなエピソードを披露して会場を沸かせたほか、ピアニストの辻井伸行の生演奏に強く感銘を受けた様子を見せた。@@cutter 2016年の本屋大賞に輝いた宮下奈都の小説を映画化した本作は、ピアノ調律に魅せられた青年・外村直樹(山崎)が、さまざまな出会いを通して成長していく姿を描く。 調律師の仕事内容を知らなかったという山崎は、それでも「自分が役者という仕事をやる上でいろいろと感じていることを照らし合わせて表現できたらそれが一番リアルだな、そうしたら皆さんに伝わるかなと思ってやっていました」と明かした。  外村の先輩調律師・柳伸二を演じた鈴木は「クランクイン前に監督から『山崎賢人を成長させてほしい』と言われまして。役柄もそうだけども、先輩として接してあげてほしい、と」と内幕を明かした。その言葉通り、旭川での撮影後に山崎を食事に誘ったという鈴木は、「僕はジンギスカンが好きで…ジンギスカン、羊じゃないですか。皆さん、旭川はね、羊とホルモンの森でしたよ!」と映画タイトルに掛けたコメントで会場を沸かせた。ちなみに山崎は塩ホルモンがお気に入りだったそう。  当日は、ピアニストの辻井伸行による劇中歌『水の戯れ』『The Dream of the Lambs』の生演奏が行われる一幕も。山崎は「こんなに近くで聞かせてもらえるなんて、本当に、すごく貴重なことだと思う。本当に来て良かった」と感激の様子。鈴木は「自分の中で変わったなと思うのは、調律のいろいろなことが気になってくるんですよね」と、音色を楽しむ上での変化をあらためて実感したようで、「いろいろなことを知れる機会になった撮影だったと思い返しながら。そんな風に聞いていました」と感慨深げだった。  完成披露試写会には他に、外村の人生を変えるピアニスト姉妹を演じ、姉妹初共演を果たした上白石萌音、上白石萌歌と、橋本光二郎監督も出席した。  映画『羊と鋼の森』は6月8日より全国公開。 ※山崎賢人の山崎は旧字、辻井伸行の辻は一点しんにょう

  • 山崎賢人主演、『羊と鋼の森』特報映像解禁

    山崎賢人、『羊と鋼の森』で“職人の目” 圧倒的な映像美あふれる特報映像解禁

    映画

     山崎賢人主演で贈る“本屋大賞”受賞の感動作『羊と鋼の森』の特報映像が解禁となった。圧倒的な自然が生み出す“映像の美しさ”とピアノの旋律が奏でる“音の美しさ”、そしてひた向きに仕事に向き合う青年の成長を描く“物語の美しさ”が混ざり合った、唯一無二の映像美が展開される。@@cutter 『羊と鋼の森』は、2016年「本屋大賞」を受賞した宮下奈都による同名小説を実写映画化した、ピアノの調律に魅せられた一人の青年の成長を描く物語。    ピアノに魅せられる主人公の青年・外村直樹を山崎が演じるほか、外村に感銘を与え、彼の人生を導いていく調律師・板鳥宗一郎役を三浦友和が演じる。また、外村の調律師人生を大きく変えることになるピアニスト姉妹を女優・上白石萌音、萌歌姉妹が担当し、外村と同じく江藤楽器でピアノ調律師として働く兄貴分・柳伸二役を鈴木亮平が務める。    このたび、解禁となった特報映像には、ピアノ調律師の青年・外村が、悩みながらも真摯に仕事に向き合う姿が映し出され、山崎は過去の映画やドラマで見せたことのない、“職人の目”を見せている。そして外村の姿を見守る、三浦や鈴木の温かい笑顔。楽しそうに連弾をするピアニスト姉妹役の上白石萌音と萌歌など、彼らの姿に北海道の雄大な自然も重なり、ピアノの“音の美しさ”と“物語の美しさ”だけでなく、“映像の美しさ”も融合された圧倒的な映像美が映し出されている。    映画『羊と鋼の森』は、6月8日より全国公開。

  • 山崎賢人の瞳にピアノの鍵盤…『羊と鋼の森』ビジュアル解禁 

    山崎賢人の瞳にピアノの鍵盤…『羊と鋼の森』ビジュアル解禁 

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     山崎賢人主演の映画『羊と鋼の森』のビジュアルが解禁された。ピアノ調律師役の山崎の瞳にピアノの鍵盤が写りこむワンシーンを切り取った印象的なデザインとなっている。@@cutter 『羊と鋼の森』は、2016年「本屋大賞」を受賞した同名小説の映画化。北海道の高校に通う青年・外村直樹が、調律師・板鳥宗一郎と出会い、感銘を受け、ピアノの調律師として生きていくことを決意し、調律師としての自分を探し求めていく成長物語。主人公・外村を山崎が演じるほか、調律師・板鳥役を三浦友和、外村の調律師人生を大きく変えることになるピアニスト姉妹を注目の女優・上白石萌音・萌歌姉妹が演じる。また、鈴木亮平、佐野勇斗らの出演も発表されている。    今回、ティザービジュアルのほか、場面写真も解禁となった。リアリティを追及するため、日本ピアノ調律師協会の会長から直々に指導を受け、ピアノの調律の練習を重ねた上で、撮影に臨んだという山崎。公開された場面写真からは、複雑であり美しくもあるピアノの部品と、そこに真剣に、丁寧に向き合う主人公・外村の姿があり、調律師という仕事の崇高さが伝わってくる。  1人の青年がピアノの調律師と出会い、悩み、迷い、挫折を経験しながらも、一歩一歩前へ進んで行こうとする姿を描く『羊と鋼の森』は2018年6月8日公開。

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