ジュラシック・ワールド/炎の王国 関連記事

  • 「Googleで最も検索された映画2018」1位『ブラックパンサー』

    今年Googleで最も検索された映画、『ブラックパンサー』が1位

    映画

     米Googleが「検索で振り返る2018年」と称して、カテゴリー別に2018年に最も検索された言葉のランキングを発表。ワールドワイドで「最も検索された映画」は、2月に全米公開されたマーベル・ヒーロー映画『ブラックパンサー』だったという。@@cutter 1位の『ブラックパンサー』は、超文明国ワカンダの若き国王となったティ・チャラ/ブラックパンサーの活躍を描く。日本では3月1日に公開されたが、3月下旬にはツイッター史上、最もツイートされた映画になったと報じられた。世界興行収入は13億ドル(約1461億9800万円)を超える大ヒットとなった。  「最も検索された映画」のジャンルとしては、アクションヒーロー映画が強く、トップ4はアメコミ・ヒーロー物が占めている。他は音楽映画が2作品、アニメが1作品、ホラー/サスペンスが2作品、そしてアクションアドベンチャーが1作品という結果に。アート系の作品よりも、娯楽性の高い大作がトップ10にランクインした。  米Googleで2018年に最も検索された映画トップ10は以下の通り(ワールドワイド)。 1位 『ブラックパンサー』 2位 『デッドプール2』 3位 『ヴェノム』 4位 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 5位 『ボヘミアン・ラプソディ』 6位 『アリー/スター誕生』 7位 『インクレディブル・ファミリー』 8位 『死霊館のシスター』 9位 『クワイエット・プレイス』 10位 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

  • 『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』ポスタービジュアル

    〈2018年映画興収ベスト10〉『劇場版コード・ブルー』が100億円に迫る大ヒット!

    映画

     2018年の映画興収ベスト10が発表され(12月25日現在“推計概算”、興行通信社調べ)、92.4億円を突破した『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』が首位を獲得した。@@cutter 本作は、2008年7月期に1st Seasonが放送され、大ヒットを記録した連続ドラマ『コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−』初の映画版。リアルな医療・災害現場、患者とそれに接する人々が織りなす感動の人間ドラマ、そして主人公たち5人の成長と絆を描き、これまでの医療ドラマと一線を画する作品として多くのファンを獲得した。劇場版では、成田空港と東京湾・海ほたるを舞台にした未曾有の連続大事故が発生。山下智久演じる主人公・藍沢耕作らの奮闘と命の物語が描かれる。山下のほか、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛美、浅利陽介という今や主演クラスの俳優たちが10年間、同じ役を演じ続けていることも見どころの1つ。映画版の大ヒットも期待されていただけに、見事、首位を獲得し、面目躍如といったところだろう。  今年度は、3位にランクインした『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(80.8億円)、4位の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(75.1億円)、8位の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(52.0億円)とシリーズものが多数ランクインしたのも特徴だ。いずれも、シリーズを重ねても安定的な興収を叩き出しており、不動の人気が感じられる。  2017年にはベスト10のうち4作品がランクインしたディズニーは、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のほか、9位に『リメンバー・ミー』(49.5億円)、10位に『インクレディブル・ファミリー』(48.8億円)と控えめ。しかし、2019年には『キャプテン・マーベル』や『アベンジャーズ/エンドゲーム』をはじめ、『アナと雪の女王』の続編や『ダンボ』『ライオンキング』の実写版と注目作が目白押しのため、来年度は上位を独占するのではないかと考えられる。  また、5位には世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた『ボヘミアン・ラプソディ』(64.3億円)がランクイン。劇中では、誰もが一度は聞いたことのある名曲の数々が、フレディ自身の歌声で蘇り、映画ファンのみならず、音楽ファンも熱狂させている。同作の特徴は、2回、3回と、複数回、劇場に足を運ぶ観客が多いこと。興収はさらに伸びそうだ。そして、7位には昨年『ラ・ラ・ランド』で第89回アカデミー賞歌曲賞を受賞した、ペンジ・パセックとジャスティン・ポールが音楽を担当したミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』(53.0億円)が入った。  2019年には、ディズニーのみならず、スパイダーマン・シリーズの最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』、アーノルド・シュワルツェネッガーとリンダ・ハミルトンの再共演が話題の『ターミネーター』シリーズの最新作など大作映画の公開が控えている。邦画でも、田中圭主演で社会現象も巻き起こしたドラマの映画版『劇場版 おっさんずラブ(仮)』、木村拓也×長澤まさみ主演、東野圭吾原作の『マスカレード・ホテル』、大人気マンガを山崎賢人主演で映画化する『キングダム』、佐藤健主演の大ヒット映画『るろうに剣心』の新シリーズなど、話題作も多く、どの作品がヒットを記録するのか今から期待したい。 2018年映画興収ベスト10 <興行通信社調べ> 12月25日現在(推計概算) 1位 『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』(7月27日公開) 92.4億円 2位 『名探偵コナン ゼロの執行人』(4月13日公開) 91.8億円 3位 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(7月13日公開) 80.8億円 4位 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開) 75.1億円 5位 『ボヘミアン・ラプソディ』(11月9日公開) 64.3億円 6位 『映画ドラえもん のび太の宝島』(3月3日公開) 53.7億円 7位 『グレイテスト・ショーマン』(2月16日公開) 53.0億円 8位 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(11月23日公開) 52.0億円 9位 『リメンバー・ミー』(3月16日公開) 49.5億円 10位『インクレディブル・ファミリー』(8月1日公開) 48.8億円 対象:2018年正月映画~11月公開までの作品

  • 三宅島に寄贈された『ジュラシック・ワールド』恐竜“ブルー”の立像(左から、三宅村観光協会担当者、三宅村 櫻田昭正村長)

    『ジュラシック・ワールド』恐竜“ブルー”が日本上陸? 三宅島にリアルな立像が登場

    映画

     俳優クリス・プラットが主演を務めるシリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』。本作のブルーレイ&DVDの発売を記念して、25日、三宅島に1日限定で初の映画館がオープンし、上映イベントと共に劇中に登場する恐竜“ブルー”の立像が寄贈された。@@cutter 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、前作の大惨事から3年後…テーマパーク「ジュラシック・ワールド」は今や放棄され、恐竜たちがたくましく生き抜く、野生の島へと姿を変えていた。しかしある日、島内で巨大な火山噴火の予兆が観測される。タイムリミットが近づく中、選択を迫られる人間たち。恐竜たちの生死を自然にゆだねるのか、それとも命をかけて救い出すのか。 @@insert1  今回の上映イベントは、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のダイナミックなスケールと壮大な自然環境のイメージが三宅島とピッタリだという理由から、島民に同作の世界観を大画面で体験してもらうべく開催。三宅島での初の映画館オープンに、全島民2502人のうち約100人が来場した。  また、同イベントには「三宅島に恐竜がいるのか?」というテーマのもと、全国から600通以上の応募の中から選ばれた、6名の“三宅島恐竜調査隊”も登場。恐竜の調査を行うべく森林探索やヘリコプターでの調査も体験した隊員は、「ヘリコプターでの上空からの景色は圧巻でしたし、料理も魚が特に美味しくて本当に素晴らしい島だなと実感しました」と笑顔で報告。 @@insert2  最後には、本イベントの記念として、本作の発売元であるNBC ユニバーサル・エンターテイメントから三宅島へ、劇中に登場する恐竜ヴェロキラプトルの“ブルー”の立像を寄贈。セレモニーに登場した三宅村の櫻田昭正村長は、「寄贈いただいた“ブルー”は島中の老若男女から愛される人気者になると思います」と喜びを語った。今後、“ブルー”の立像は、阿古漁港船客待合所1階に設置され、三宅島の新たな観光名所として楽しむことができる。    映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ブルーレイ&DVDは、12月5日発売、同時レンタル開始。 @@insert3

  • 8月25日~8月26日全国映画動員ランキング1位:『検察側の罪人』

    【映画ランキング】木村拓哉&二宮和也初共演『検察側の罪人』が初登場1位!

    映画

     8月25~26日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、木村拓哉と二宮和也の初共演が話題になった『検察側の罪人』が、初週土日動員31万8000人、興収4億1600万円をあげ初登場1位を獲得した。初日からの3日間では動員44万7000人、興収5億8000万円というスタートとなった。@@cutter 2位は『銀魂2 掟は破るためにこそある』が、先週のトップからワンランクダウンしたものの、週末土日動員26万9000人、興収3億7100万円をあげランクイン。  公開5週目を迎えた『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』は、週末土日動員20万6000人、興収2億8500万円を記録し3位。累計では動員601万人、興収77億円を突破し、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を抜き、歴代興行収入ランキングで69位になった。  4位は、週末土日動員17万6000人、興収2億2100万円を挙げた『インクレディブル・ファミリー』が、5位は、週末土日動員13万6000人、興収1億9600万円を挙げた『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』がそれぞれランクイン。『インクレディブル~』は累計興収40億円を突破した。  6位は公開10週目を迎えた『カメラを止めるな!』が、週末土日動員12万7000人、興収1億9000万円をあげ、先週の8位から2ランクアップ。累計では動員86万8000人、興収12億5700万円を突破。動員100万人が間近に迫って来た。  2009年に公開され大ヒットした『マンマ・ミーア!』の約10年ぶりとなる続編『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』は、7位に初登場となった。  8月25日~8月26日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:検察側の罪人 第2位:銀魂2 掟は破るためにこそある 第3位:劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ 第4位:インクレディブル・ファミリー 第5位:ミッション:インポッシブル/フォールアウト 第6位:カメラを止めるな! 第7位:マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー 第8位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第9位:オーシャンズ8 第10位:劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人

  • 8月18日~8月19日全国映画動員ランキング1位:『銀魂2 掟は破るためにこそある』

    【映画ランキング】『銀魂2』初登場1位、『カメラを止めるな!』再浮上

    映画

     8月18~19日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『銀魂2 掟は破るためにこそある』が、初週土日動員38万5000人、興収5億2800万円をあげ初登場1位に輝いた。8月17日から公開3日間では動員60万人、興収8億円を突破。絶好のスタートを切った。@@cutter V4はならなかったものの『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』が、週末土日動員30万6000人、興収4億2600万円という高い数字を記録し2位に。累計では動員538万人、興収69億円を突破。歴代興収ランキングで86位につけている。  3位は先週同様『インクレディブル・ファミリー』、4位は先週2位から2ランクダウンの『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』とハリウッドの大作がランクインした。  5位は、「週刊少年マガジン」の人気コミックをアニメ映画化した『劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人』が初週土日動員16万9000人、興収1億9600万円をあげ初登場。  公開6週目を迎えた『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7位。累計では73億円を突破し、歴代興収ランキングは76位にランクインした。8位は、先週の11位から3ランクアップした『カメラを止めるな!』。累計興収は8億円を突破し、10億円という数字が現実的になってきた。  その他、森見登美彦の小説をアニメーション映画化した『ペンギン・ハイウェイ』が初登場10位にランクインした。  8月18日~8月19日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:銀魂2 掟は破るためにこそある 第2位:劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ 第3位:インクレディブル・ファミリー 第4位:ミッション:インポッシブル/フォールアウト 第5位:劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人 第6位:オーシャンズ8 第7位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第8位:カメラを止めるな! 第9位:未来のミライ 第10位:ペンギン・ハイウェイ

  • 8月11日~8月12日全国映画動員ランキング1位:『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』

    【映画ランキング】『劇場版コード・ブルー』がV3! 公開3週目で早くも50億円突破

    映画

     8月11~12日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』が、週末土日動員45万5000人、興収6億1300万円をあげ、公開から3週連続で1位を獲得した。累計では動員406万人、興収52億円を突破と、圧倒的な数字を記録している。@@cutter 2位は、先週に引き続き『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が、週末土日動員37万人、興収5億3000万円をあげランクイン。累計では動員150万人、興収20億円を突破。配給サイドでは興収60億円突破を見込めるという。  3位も先週同様、『インクレディブル・ファミリー』が、週末土日動員36万8000人、興収4億6700万円をあげランクイン。こちらも累計で動員170万人、興収20億円を突破。オープニング週からの動員・興収比が110%という驚異的な数字を記録した。  4位は、先週の6位から2ランクアップした『ジュラシック・ワールド/炎の王国』。週末土日動員19万9000人、興収3億900万円と粘り強い興行を見せている。累計では65億円に迫る勢いとなっている。  5位は初登場の『オーシャンズ8』が、初週土日動員17万8000人、興収2億4500万円をあげランクイン。6位は先週からワンランクアップの『未来のミライ』。こちらは累計で20億を突破した。  その他、先週5位の『僕のヒーローアカデミア ‐THE MOVIE 2人の英雄(ヒーロー)‐』は7位、先週6位の『劇場版 仮面ライダービルド Be The One/快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film』は8位。9位には公開5週目の『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』がランクイン。『ポケモン』は累計で動員204万人、興収23億円を突破した。  先週10位にランクインした『カメラを止めるな!』は、惜しくも11位に順位を落としたが、興収では9位の『ポケモン』を上回っており、累計興収は4億円を突破した。  8月11日~8月12日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ 第2位:ミッション:インポッシブル/フォールアウト 第3位:インクレディブル・ファミリー 第4位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第5位:オーシャンズ8 第6位:未来のミライ 第7位:僕のヒーローアカデミア ‐THE MOVIE 2人の英雄(ヒーロー)‐ 第8位:劇場版 仮面ライダービルド/快盗戦隊ルパンレンジャーVS 警察戦隊パトレンジャー 第9位:劇場版ポケットモンスター みんなの物語 第10位:センセイ君主

  • 8月4日~8月5日全国映画動員ランキング1位:『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』

    【映画ランキング】『劇場版コード・ブルー』がV2!『カメラを止めるな!』が10位に

    映画

     8月4~5日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』が、週末土日動員51万6700人、興収6億9900万円をあげ、2週連続で1位を獲得した。累計では動員283万人、興収36億円を突破する勢いを見せている。@@cutter 2位は『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が、初週土日動員45万人、興収6億3900万円をあげ、初登場ランクイン。初日から3日間では動員62万人、興収8億7000万円。この数字は、前作の『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』との興収対比で114.6%。好スタートを切ったといえる。  3位も初登場の『インクレディブル・ファミリー』が、初週土日動員33万2000人、興収4億2200万円をあげランクイン。8月1日からの5日間では、動員75万人、興収8億9000万円という好成績をあげた。  4位、5位も初登場組。4位は「週刊少年ジャンプ」連載の人気コミックをアニメ化した「僕のヒーローアカデミア」の劇場版『僕のヒーローアカデミア ‐THE MOVIE 2人の英雄(ヒーロー)‐』、5位は『劇場版 仮面ライダービルド Be The One/快盗戦隊ルパンレンジャーVS 警察戦隊パトレンジャー en film』がそれぞれランクインした。  そのほか初登場組は、幸田もも子の人気コミックを実写映画化した『センセイ君主』は9位、葵わかな&佐野勇斗主演の『青夏 きみに恋した30日』は11位という結果だった。  また、6月に2館の劇場からスタートした『カメラを止めるな!』が10位にランクイン。公開7週目にして劇場数は16館まで拡大し、今後もさらに数を増やす勢い。現時点で累計124館での上映が決定している。  8月4日~8月5日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ 第2位:ミッション:インポッシブル/フォールアウト 第3位:インクレディブル・ファミリー 第4位:僕のヒーローアカデミア ‐THE MOVIE 2人の英雄(ヒーロー)‐ 第5位:劇場版 仮面ライダービルド/快盗戦隊ルパンレンジャーVS 警察戦隊パトレンジャー 第6位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第7位:未来のミライ 第8位:劇場版ポケットモンスター みんなの物語 第9位:センセイ君主 第10位:カメラを止めるな!

  • 8月4日~8月5日全国映画動員ランキング1位:『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』

    【映画ランキング】『劇場版コード・ブルー』初登場1位! 公開3日間で15億円突破の大ヒットスタート

    映画

     7月28~29日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』が、初週土日動員81万1000人、興収10億9600万円をあげ、初登場1位に輝いた。7月27日からの3日間の累計は動員116万人、興収15億4800万円を突破する大ヒットスタートを切った。@@cutter 公開から2週連続首位だった『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、ワンランクダウンしたものの、週末土日動員38万8000人、興収6億1400万円をあげ2位。累計では動員330万人、興収は49億円を突破し、公開3週目にして早くも50億に迫る勢いだ。  先週2位スタートだった『未来のミライ』は、週末土日動員21万5000人、興収2億8900万円をあげ、3位にランクイン。累計では動員91万人、興収11億円を突破した。  4位『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』、5位『BLEACH』、6位『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』、7位『万引き家族』は、それぞれ先週から1ランクずつ順位を下げたが、公開3週目の『劇場版ポケットモンスター~』は累計16億円、公開5週目の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が興収20億円、公開8週目の『万引き家族』が累計42億円目前という数字になっている。  8位の『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』は公開5週目を迎えたが、先週からワンランクアップと健闘。累計では動員43万人を突破し、興収も5億円目前となっている。  7月28日~7月29日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:劇場版コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ 第2位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第3位:未来のミライ 第4位:劇場版ポケットモンスター みんなの物語 第5位:BLEACH 第6位:ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 第7位:万引き家族 第8位:それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星 第9位:虹色デイズ 第10位:空飛ぶタイヤ

  • 7月21日~7月22日全国映画動員ランキング1位:『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

    【映画ランキング】『ジュラシック・ワールド/炎の王国』がV2! 公開2週で35億突破

    映画

     7月21~22日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、週末土日動員48万5700人、興収7億5732万円を記録し、公開から2週連続首位に輝いた。累計でも動員240万3907人、累計35億5695万円を突破。日本のみならず公開された69の国と地域でナンバー1を獲得。全世界累計興収は11億ドルを突破している。@@cutter 2位は、細田守監督最新作『未来のミライ』が、初週土日動員29万5000人、興収4億円をあげ初登場ランクイン。主人公くんちゃんの声をアニメ声優初挑戦の上白石萌歌、ミライちゃんを黒木華が演じるほか、星野源、麻生久美子ら、豪華俳優陣が声の出演を果たした。  3位は、『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』が、週末土日動員20万2000人、興収2億3800万円という好成績を上げたものの、ワンランクダウン。累計では動員103万人を突破し、興収12億円に迫る勢いだ。  4位は、全世界で累計1億2000万部を突破する久保帯人によるベストセラーコミックを実写映画化した『BLEACH』が、初週土日動員9万9000人、興収1億3500万円をあげランクイン。  その他、公開4週目の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が5位、公開7週目の『万引き家族』が6位、公開6週目の『空飛ぶタイヤ』が7位にランクイン。それぞれ累計で『ハン・ソロ』が動員135万人、興収18億、『万引き家族』が動員331万人、興収40億、『空飛ぶタイヤ』が動員130万人、興収16億円を突破している。  7月21日~7月22日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第2位:未来のミライ 第3位:劇場版ポケットモンスター みんなの物語 第4位:BLEACH 第5位:ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 第6位:万引き家族 第7位:空飛ぶタイヤ 第8位:虹色デイズ 第9位:それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星 第10位:名探偵コナン ゼロの執行人

  • 7月14日~7月15日全国映画動員ランキング1位:『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

    【映画ランキング】『ジュラシック・ワールド』新作が首位発進 公開4日間で20億超!

    映画

     7月14~15日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、初週土日動員83万3190人、興収12億1654万円をあげ、初登場1位に輝いた。これは、2015年に公開され、年間興行収入ナンバーワンとなった『ジュラシック・ワールド』のオープニング興収対比144.1%という高い数字。さらに7月13日~16日までの公開4日間で、動員145万3273人、興収21億677万円という圧倒的な数字を叩き出した。@@cutter 2位も初登場の『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』が、初週土日動員44万人、興収5億円をあげランクイン。公開初日から4日間では、動員73万人、興収8億3000万円という結果だった。  公開から2週連続首位だった『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は、週末土日動員12万8000人、興収1億7000万円で3位にランクイン。累計では動員122万人、興収16億9000万円を突破した。  4位は、公開6週目を迎えた『万引き家族』が週末土日動員10万3000人、興収1億3000万円をあげランクイン。累計では動員317万人、興収38億円を超えた。  その他、公開5週目の『空飛ぶタイヤ』が5位、公開7週目の『50回目のファーストキス』が9位に。それぞれ累計で『空飛ぶ~』が動員120万人、興収15億円、『50回目の~』が動員87万人、興収12億円を突破している。  7月7日~7月8日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ジュラシック・ワールド/炎の王国 第2位:劇場版ポケットモンスター みんなの物語 第3位:ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 第4位:万引き家族 第5位:空飛ぶタイヤ 第6位:虹色デイズ 第7位:それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星 第8位:名探偵コナン ゼロの執行人 第9位:50回目のファーストキス 第10位:パンク侍、斬られて候

  • 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

    巨大爪がポニーテールをなでる…『ジュラシック・ワールド』本編解禁

    映画

     本日公開された、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、俳優のクリス・プラット主演の映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』から、本編映像の一部が解禁。公開された映像には、本作で誕生する新種恐竜インドラプトルの姿が描かれている。@@cutter 本作は、2015年にシリーズ14年ぶりの新作として公開された『ジュラシック・ワールド』の続編。前作に引き続き主要キャストとして、恐竜と心を通わせることができる主人公オーウェンにクリス、恐竜のテーマパーク「ジュラシック・ワールド」の運営責任者だったクレアをブライス・ダラス・ハワードが続投する。監督には『怪物はささやく』でゴヤ賞9部門を受賞したJ・A・バヨナが抜てきされた。  このたび解禁されたのは、本作の鍵を握る少女メイジーが登場するワンシーン。逃げるように螺旋階段を駆け下りる彼女に続き現れるのはクレアに恐竜の救出を依頼したミルズと、『ジュラシック・パーク』(93)で恐竜の遺伝子を組み替え、この世に再生させた張本人のウー博士。二人に気づかれないよう、建物の奥の暗がりへとゆっくりと後ずさるメイジーの背後から、突如鋭い爪を持った手のようなものがぬっと現れ、メイジーのポニーテールを静かにひとなで。  慌てて振り返ったメイジーの目の前には、本作で誕生する新種恐竜インドラプトルの姿が。大きな口を開き、無数の牙をむき出しにして威嚇するインドラプトルに驚いたメイジーは悲鳴をあげながら一目散に走り出す。  前作では“インドミナス・レックス”という危険な新種(ハイブリット)恐竜が登場したが、本作ではその脅威をはるかに凌ぐ、史上最強の新種恐竜“インドラプトル”が参戦。製作総指揮を務めるスピルバーグは「この作品はね、『ジュラシック』シリーズとして、<モンスター>が登場する最初の作品だと言うことができる」とコメント。続けて「インドラプトルは恐竜なのだが、真の意味でモンスターだ」と語った。  また、メイジーを演じたイザベラ・サーモンは、「最初、あのシーンの撮影はすごく難しいと思ったの。私は後ろに何かあるなんて知らないことになっているでしょう。でも、すごく怖かった。大きなカギ爪が待ち構えているなんて思うと、知らないフリなんてなかなかできなかった」と撮影を振り返っている。  映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は公開中。

  • (左から)ブライス・ダラス・ハワード&クリス・プラット、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』インタビュー

    息ぴったりの『ジュラシック・ワールド』コンビ、新作は“バディ”もの!?

    映画

     巨匠スティーヴン・スピルバーグが世界を驚愕させた『ジュラシック・パーク』公開から25周年を迎えた今年、待望のシリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が、7月13日、いよいよ日本に上陸する。これに先立ち、ジャパンプレミアで来日を果たした主演のクリス・プラットとブライス・ダラス・ハワードがインタビューに応じ、恐竜をも凌駕する“刺激的なカップル”がいかにして生まれたかを熱く語った。@@cutter 本作は、解放された恐竜たちによって破壊されたテーマパーク『ジュラシック・ワールド』の3年後を描くサバイバルアドベンチャー第2弾。惨劇の舞台となったイスラ・ヌブラル島で火山噴火が迫る中、テーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス)と、恐竜行動学者で彼女の元恋人オーウェン(クリス)は、自責の念から残された恐竜を救助することを決意。だがその裏で、地球を窮地に追い込みかねない危険な陰謀が暗躍していた…。  25周年を迎えた大ヒットシリーズで主演を務めるクリスは、「自分にとっては『スター・ウォーズ』に匹敵する存在。子供のころ、次はまだか、次はまだかとワクワクしながら劇場へ足を運んだものさ。スピルバーグが手掛けたこの素晴らしい作品の“一部になる”ということは、僕にとって特別なことなんだ」と喜びをあらわにする。これに対してブライスは、「私も全く同じ。このシリーズに参加できたことは非常に名誉であり、美しい人生経験だと思う。それに、クリスのような愛すべき人と一緒にお仕事できることが私の滋養にもなっているわ」と満面の笑み。  とにかく陽気なクリスとブライスは、インタビュー中も、絶妙のコンビネーションで場を盛り上げる。そしてこの相性の良さは、そのまま劇中にも受け継がれ、二人が演じるオーウェンとクレアは、恐竜をも凌駕する“濃いキャラ”で観客を釘付けにするのだ。「前作では、主にオーウェンがヒーローとなってアクションを展開していたが、その一方で、クレアが賢いキャリアウーマンから強靭なスーパーヒロインに生まれ変わる過程が描かれていた。今作では、オーウェンと同じくらいすごいアクションを見せてくれるから期待してほしい」とあおるクリス。  するとブライスは、「そうね、ヒールからブーツに変えたしね」と返しながら、今度はクリスの天才的なパフォーマンスを褒めはじめる。「彼は子供たちが大喜びするようなアクションシーンに対する“スパイディセンス”(スパイダーマン的な動き)がスバ抜けているの。特に閉鎖的な屋敷のシーンでは、撮影前に現場をひと通り眺めると、彼の中からアイデアが湧いてくるみたい。だから、この映画のアクションシーンには、クリスのエッセンスがいっぱい詰まっているの」。@@separator さらに劇中、惹かれ合っているのに口論が絶えないオーウェンとクレアの関係性についてクリスは、「二人は人生が激変するような経験をしているので、人として成長し、変わっていくのは当然だよね。前作は、クレアの心の変化をメインに描いていたが、本作では、それをオーウェンに戻しているんだ。彼はテーマパーク崩壊の責任から逃れるために孤独な暮らしを選び、最初は“火山の噴火で絶滅してしまえばいい”なんて言っていたが、クレアが介入することによって、彼は意見を変え、人間的に成長していく。二人の対照的な関係性は、その変化を描くために必要不可欠なんだ」と分析する。  これを隣でうなずきながら聞いていたブライスは、「1つ付け加えるなら、前作は、“真逆の二人が一緒に何かを成し遂げなければいけない”という状況に恋愛的なエッセンスが絡んでくる古典的な描写が強調されていた。でも、今作の二人の関係性は、バディ的なところがあると思うの。同じ方向に向かっているけれど、アプローチが違う二人はどうしてもぶつかり合ってしまう。ただ、そこに愛情があるから、なんとも言えないユーモアが生まれてくるのね」。そう熱く語ったブライスに、クリスが「Good answer!」と声をかけると、なぜか取材陣全員が拍手喝采。『ジュラシック』シリーズを支える最強カップルのパワーを肌で感じた瞬間だった。(取材・文:坂田正樹/写真:奥野和彦)  映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7月13日より全国公開。

  • 映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ジャパンプレミアにて

    クリス・プラットら来日! 玉木宏、次作撮影に島根の大自然をおススメ

    映画

     俳優のクリス・プラットと女優のブライス・ダラス・ハワードが27日、都内にて開催された映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のジャパンプレミアに登場。日本語吹き替えキャストの玉木宏、木村佳乃らもレッドカーペットに登壇し、会場は大きな盛り上がりを見せた。@@cutter 日本のファンの大歓声に迎えられたクリスはピースサインを連発するなどノリノリ。気軽にファンサービスに応じ、「ハロー、トーキョー!」と挨拶。映画については「恐竜と火山の爆発という2つの脅威が迫ってくるスリリングな映画になっているよ。もちろん、(前作で登場した人間とコミュニケーションがとれる恐竜の)ブルーも大活躍するよ」とアピールした。  ブライスは「クリスの後は難しいわ…」と苦笑しつつ「アリガトウゴザイマス」と日本のファンに挨拶。映画についても「クリスの話に完全同意ね。付け加えるなら、(見どころは)クリス・プラットが出ていることね」と茶目っ気たっぷりに語り、歓声を浴びていた。  玉木はクリスらと対面を果たし「同じ舞台に立てることが嬉しいです。裏でもフランクに話していただきました」とニッコリ。本シリーズの第1作『ジュラシック・パーク』は1993年に公開され、今年は25周年目にあたるが、木村は「当時、高校生で映画館で見ました。まさかその作品に関わらせていただけるなんて夢にも思ってなかったです」と感激を口にした。  ハリウッドスターたちに日本のどこを案内するかという問いに、玉木は「島根の隠岐に祖父の家があり、雄大な自然が残っているので、もし次作があれば島根での撮影もアリかと。その時はぜひお手伝いさせていただければ」とちゃっかり自らを売り込み。木村は「私は東京出身なので裏東京を案内します」と語り、クリスも「いいね! 是非ツアーを」とうなずいていた。  イベントにはJ・A・バヨナ監督、吹き替えキャストの満島真之介、石川由依、住田萌乃が出席した。  『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7月13日より全国公開。

  • 映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』日本語吹き替え版キャスト第2弾が発表

    『ジュラシック・ワールド』続編、大塚芳忠&内田夕夜&黒田崇矢ら参戦

    映画

     7月13日より日本公開される映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の日本語吹き替え版キャスト第2弾が発表され、大塚芳忠、内田夕夜、黒田崇矢らの出演が発表された。大塚はシリーズのレジェンド・マルコム博士役を続投する。@@cutter イスラ・ヌブラル島を舞台に、恐竜行動学のエキスパートであるオーウェン(クリス・プラット)が、前作で崩壊した恐竜のテーマパーク「ジュラシック・ワールド」の運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、火山の大噴火から恐竜を救い出そうと奔走する姿を描く本作。  大塚は、本作でシリーズへの再登場を果たしたイアン・マルコム博士(ジェフ・ゴールドブラム)役を続投。「ジェフ・ゴールドブラムはアップルのコンピュータTVCMからずっと担当してきました」と明かし、「194センチという長身でなんとなく動きがギクシャクした感じがユニークで面白く、ちょっと無気味な味わいもあり、彼自身が恐竜に見えなくもない・・。大好きなキャラクターです!」と、愛着のあるマルコム博士を再び演じる事に喜びのコメントを寄せている。  内田は「ジュラシック・ワールド」の元運営責任者で、本作ではクレアに恐竜救助を依頼するミルズ(レイフ・スポール)役を、黒田はクレア達と共にイスラ・ヌブラル島に向かう傭兵隊長ウィートリー(テッド・レヴィン)役を務める。  さらに、「ジュラシック・パーク」の設立者ジョン・ハモンドのかつてのパートナーで、本作で物語の鍵を握る少女メイジーの祖父でもあるロックウッド(ジェームズ・クロムウェル)役に中田譲治、恐竜を闇オークションにかけようと画策するエヴァーソル(トビー・ジョーンズ)役を高木渉、メイジーの教育係アイリス(ジェラルディン・チャップリン)役を池田昌子が担当する。  映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7月13日より全国公開。

  • 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』場面写真

    『ジュラシック・ワールド』ハイブリット恐竜お目見えの特別映像到着

    映画

     スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務める人気シリーズの最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』から、日本未公開の最新映像が収められた特別映像が到着した。特別映像ではシリーズの生みの親であるスピルバーグのコメントや、最新作に登場する“ハイブリット恐竜”の姿を見ることができる。@@cutter 本作は、2015年にシリーズ14年ぶりの新作として公開された『ジュラシック・ワールド』の続編。前作に引き続き主要キャストとして、恐竜と心を通わせることができる主人公オーウェンにクリス・プラット、テーマパーク「ジュラシック・ワールド」の運営責任者だったクレア役にブライス・ダラス・ハワードが続投する。  前作で崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」を有する島、イスラ・ヌブラル島では火山の大噴火の予兆を発見。危機的状況の中、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸け救い出すかの選択を迫られていた。オーウェンはクレアとともに、恐竜を救うことを決意。彼らが島に向かった矢先に、火山が大噴火を起こしてしまう。  解禁された特別映像は、記念すべきシリーズ1作目『ジュラシック・パーク』の懐かしい映像とともに、スピルバーグの「25年前に撮ったシリーズ第1作目は、単なる恐竜映画じゃなかった」というコメントからスタート。そして製作総指揮と脚本を手がけるコリン・トレボロウが「前作は我々が大好きな恐竜映画だ。だが、本作は我々の知識を未来へ推し進める作品だ」と最新作に言及。  さらに主人公を演じるプラットが「前作の数年後が舞台だ」とコメントすると画面は最新作の映像へ。オーウェンとクレアが火山に向かうシーンや、噴火の危機が迫る中で、恐竜が競売に懸けられる姿が描かれる。さらにその競売では、新たに創られた究極のハイブリット恐竜“インドラプトル”の姿もお目見え。また、オーウェンの相棒である“ブルー”が彼のピンチに駆けつけるシーンも。前作から大幅にスケールアップした世界観を垣間見ることができる。  映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7月13日より全国公開。

  • 映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』記者会見に登壇した玉木宏

    玉木宏が『ジュラシック』主人公の吹き替え続投 前作からの変化を語る

    映画

     俳優の玉木宏が28日、都内で行われた映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の記者会見に、ともに日本語吹替え版キャストを務めた女優・木村佳乃らと登壇した。3年前の前作と同じく主人公の声を演じた玉木は「あっという間に3年という時間が経ちましたが、またこうして世界中の誰もが知る大作に参加できることをすごくうれしく思います」と喜びをあらわにした。@@cutter 本作はスティーヴン・スピルバーグ製作総指揮で人気の『ジュラシック・パーク』シリーズで、2015年公開の『ジュラシック・ワールド』の続編。前作で崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」を有するイスラ・ヌブラル島では、火山の大噴火の予兆が捉えられていた。迫り来る危機的状況下で、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸けて救い出すかの選択を迫られる。そんな中、恐竜行動学のエキスパートであるオーウェン(クリス・プラット)は、パークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、恐竜を救い出そうと奔走するのだが…。  今回3年ぶりにオーウェン役を吹き替えするにあたり玉木は「オーウェンとクレアの関係性も前作とは変わっていると思うので、3年分の関係性も構築しながら、楽しんでやれれば」と抱負を語った。またクレア役の木村は「とにかくセリフに叫び声、悲鳴などが多く、前回も声をつぶしてしまったので、今回はそうならないようにやり遂げたいです」と語った。  玉木は前回出演した3年前より成長したことを問われ「3年前よりも体力はついていると思います。意識的に運動するようになったので。それは自信をもって言えます」と胸を張った。一方、木村は「42歳になりまして…」とため息。老眼が始まっていることも明かし、「老化現象は誰にでもあるけど、経験というのは増えていきますので、それで誤魔化したい」と苦笑いした。  イベント前半には、同じく吹き替えキャストの満島真之介が、恐竜保護団体のスタッフになりきって、模擬記者会見「ジュラシック・ワールドの現状」を行った。またイベントには、吹き替えキャストの声優・石川由依、子役の住田萌乃も登壇した。  映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7月13日に全国公開。

  • 映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

    『ジュラシック・ワールド/炎の王国』日本独占! 最終予告が到着

    映画

     7月に日本公開を迎える映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』から、日本のためだけに制作された最終予告が到着した。映像には、危機に見舞われた恐竜たちを救おうと立ち上がる主人公・オーウェンの勇姿が収められている。@@cutter 前作で崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」を有するイスラ・ヌブラル島では、火山の大噴火の予兆が捉えられていた。迫り来る危機的状況下で、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸けて救い出すかの選択を迫られる。そんな中、恐竜行動学のエキスパートであるオーウェン(クリス・プラット)は、パークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に、恐竜を救い出そうと奔走するのだが―。  日本のためだけに制作された最終予告には、火山の大噴火が迫り、絶滅寸前に陥る恐竜たちの姿が捉えられている。主人公のオーウェンは、危機的状況に置かれた恐竜を救出するためにカムバック。無謀な状況の中、彼は心を通わせた恐竜・ブルーと脱出しようとするも、ブルーは何者かに撃たれてしまう。恐竜たちは連れ去られ、牢に閉じ込められてしまい…。果たして、火山噴火の危機の背後にうごめく隠された陰謀とは? そしてブルーや恐竜たちの運命は?  前作で人気を博した“モササウルス”の姿も確認できる本映像には、T‐レックスやモササウルス、そして新たな究極のハイブリット恐竜など、恐竜のオールスターが総出演。また、映像の解禁とともに、公開に先駆け、4月27日から本作の特製ステッカーが全国の劇場(※一部劇場除く)にて展開されることも明らかになった。  映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7月13日に日本公開。

  • 1作目『ジュラシック・ワールド』のコリン・トレボロウ監督(右)が3作目でメガホン(※『ジュラシック・ワールド』場面写真)

    『ジュラシック・ワールド3』、1作目のトレボロウ監督が再びメガホン

    映画

     2015年にスタートしたSF恐竜パニック映画『ジュラシック・ワールド』シリーズ。2021年6月11日(現地時間)より全米公開予定の第3弾で、1作目のコリン・トレボロウ監督が再びメガホンを取ることが決まったという。The Hollywood ReporterやE!Newsなどの海外メディアが伝えた。@@cutter トレボロウ監督は、映画『パシフィック・リム:アップライジング』の脚本家エミリー・カーマイケルと、第3弾の脚本を共同執筆していることが伝えられていた。二人はスティーヴン・スピルバーグと共に、製作総指揮にも名を連ねる。  日本では7月13日より公開予定の2作目『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、前作で崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」があったイスラ・ヌブラル島で火山が噴火。恐竜たちのサバイバルと、オーウェン(クリス・プラット)らの恐竜救出劇が展開する。第3弾のプロットは不明だ。  トレボロウ監督は一時期、ディズニーのSF映画『スター・ウォーズ』シリーズのエピソード9の監督に決まっていたが、創作上の意見の相違から昨年9月に監督を降板していた。

  • 『ジュラシック・ワールド』第3弾は2021年6月全米公開予定(※『ジュラシック・ワールド』場面写真)

    『ジュラシック・ワールド』第3弾、2021年6月全米公開へ

    映画

     スティーヴン・スピルバーグ監督が生んだSF恐竜パニック映画『ジュラシック・パーク』シリーズの再映画化『ジュラシック・ワールド』。2015年に公開された第1弾の世界的ヒットを受け、第2弾となる『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が製作。6月から7月にかけて世界中で公開される予定だが、第3弾の製作が着々と進んでいるという。米ユニバーサル・ピクチャーズが、2021年6月11日(現地時間)全米公開予定であることを発表した。@@cutter ツイッターで「『ジュラシック・ワールド3』は2021年6月11日にリリース」と発表された第3弾。The Hollywood Reporterによると、2015年の『ジュラシック・ワールド』でメガホンを取り、第2弾『ジュラシック・ワールド/炎の王国』では脚本を共同執筆したコリン・トレボロウが、4月13日に日本公開される映画『パシフィック・リム:アップライジング』の脚本家エミリー・カーマイケルと、脚本を共同執筆するという。トレボロウはスピルバーグと共に製作総指揮にも名を連ねるとのことだ。  第3弾のプロットは不明。トレボロウは「J・A(・バヨナ監督)が『ジュラシック・ワールド/炎の王国』にもたらした緊張と美に興奮している。エミリーが3部作の最終章に、さらなる情感を加えてくれるだろう」と、コメントしている。  第2弾『ジュラシック・ワールド/炎の王国』では、前作で崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」の所在地イスラ・ヌブラル島で火山が噴火し、恐竜たちの究極のサバイバルが展開する。

  • 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』、日本未公開含む特別映像公開

    『ジュラシック・ワールド/炎の王国』、日本未公開含む特別映像公開

    映画

     “恐竜”たちに命を吹き込み、世界中を熱狂させる『ジュラシック』シリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の日本未公開映像入り特別映像が公開された。映像は、「覚えてる?恐竜を初めて見た時のこと」というメッセージが映し出され、シリーズファンに問いかけるように始まる。@@cutter 本作は、前作『ジュラシック・ワールド』で崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」を有するイスラ・ヌラブル島で火山の大噴火の予兆が捉えられることから物語はスタートする。主人公のオーウェンは恐竜たちの生死を自然に委ねるか自らの命を懸けて救い出すか苦悩し、これまでのシリーズの中で初めて、人間のためではなく恐竜のための選択を迫られる事になるという。  前作に続き、恐竜と心を通わせる主人公オーウェン役をクリス・プラット、「ジュラシック・ワールド」の運営最高責任者であるクレア役にブライス・ダラス・ハワードが続投。監督は『怪物はささやく』でゴヤ賞9部門を受賞したJ・A・バヨナが抜擢され、前作の監督であり本作では製作総指揮・脚本を務めるコリン・トレボロウ、そしてトレボロウと共に製作総指揮を務めるスティーヴン・スピルバーグが、作品を更に“進化”をさせる。  公開された特別映像では、ジェフ・ゴールドブラム演じるシリーズの人気キャラクター・マルコム博士が登場。さらにジャスティス・スミス、ダニエラ・ピネダ、ジェームズ・クロムウェルらが演じる新キャラクターや、謎に包まれた少女の姿も映像で確認することができる。また、本作はジュラシック史上最も多くの恐竜が登場すると映像内で語られており、彼らがどう物語に関わってくるのか、すでに世界各国で注目を集めている。  映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は7月13日より全国公開。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access