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  • 『ドント・ウォーリー』日本版ポスタービジュアル

    ガス・ヴァン・サント監督『ドント・ウォーリー』、ジョン・レノン楽曲が流れる予告編解禁

    映画

     『ミルク』『永遠の僕たち』を手掛けたガス・ヴァン・サント監督の3年ぶりの新作で、俳優ホアキン・フェニックスが実在の風刺漫画家を演じる『ドント・ウォーリー』より、日本版予告編とポスタービジュアルが解禁となった。予告編は、ホアキンが研究を重ねて作り上げた“世界で最も皮肉な風刺漫画家”を熱演する姿が映し出されている。@@cutter 2014年に他界した俳優のロビン・ウィリアムズが製作・主演を熱望していた、オレゴン州ポートランド出身の風刺漫画家ジョン・キャラハンの半生を映画化した本作。主演のホアキンは、役作りにあたってキャラハンの書籍を読み、残されたインタビューテープを見て、実際に彼の人生を激変させたリハビリセンターも訪ねた。さらに個人的にキャラハンを知るガス・ヴァン・サント監督から話を聞き、ホアキンなりの“ジョン・キャラハン”を創り出した。  オレゴン州ポートランド。アルコールに頼りながら日々を過ごしているジョン・キャラハンは、自動車事故に遭い、一命を取り留めるも胸から下が麻痺し車椅子生活となる。絶望と苛立ちの中ますます酒に溺れ、周囲とぶつかる毎日。やがていくつかのきっかけから自分を憐れむことを辞め、不自由な手で風刺漫画を描き始め、持ち前の皮肉で辛らつなユーモアを発揮する。そんなキャラハンのそばにはずっと、彼を好きでいてくれる人々がいた…。 @@insert1  解禁された日本版予告編は、車椅子に乗りスピードを出しながら街を通り抜けるキャハランが、誤って転倒し助けを求める場面からスタート。自らを「車椅子に乗った宇宙人だ」と自虐的に語るキャラハン。その後「ジョン・キャラハンをご存じだろうか。世界で最も皮肉な風刺漫画家」というナレーションが流れ、酒に溺れて事故に遭い、体が不自由となり絶望するキャラハンの姿が、時折キャラハン本人のイラストを挿入しながらつづられていく。  予告編の後半では、ジョン・レノンの楽曲『Isolation』が流れる中、事故後のキャラハンを優しく見守る人々の姿が映し出されていく。車椅子での移動を大勢の人にサポートしてもらったり、恋人アヌー(ルーニー・マーラ)を車椅子の後ろに乗せて走ったり、幸せそうに過ごすキャラハン。最後は車椅子ごと倒れたキャラハンにかけよる人々の場面に、「世界は意外とやさしさであふれている」というナレーションが重なって映像は締めくくられる。  ポスタービジュアルは、キャラハン本人のイラストを背景に、ホアキン扮するキャラハンが振り返って笑顔を見せる姿と、その下に共演のルーニー・マーラ、ジャック・ブラック、ジョナ・ヒルの写真が配置されているもの。右には、予告編のラストで流れたナレーションと同じ「世界は意外とやさしさであふれている」というキャッチコピーが添えられており、本作の世界観が伝わるビジュアルとなっている。  映画『ドント・ウォーリー』は5月より全国順次公開。

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