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『汝の名』初回 山崎紘菜演じる“悪女” ドロドロした展開に「昼ドラ感ハンパない」の声

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ドラマ『汝の名』第1話より
ドラマ『汝の名』第1話より(C)テレビ東京

 女優の山崎紘菜と北乃きいがダブル主演するドラマ『汝の名』(テレビ東京系/毎週火曜24時30分)の第1話が5日に放送。1話から早くもドロドロした描写の連続に、「ドロドロ系昼ドラ感ハンパないかも〜」「久しぶりのドロドロした昼ドラ感!!」といった声が寄せられた。

【写真】優しいと思ったら“ひょう変”、妹・久恵(北乃きい)の頭に飲み物をかける陶子(山崎紘菜)

 明野照葉の同名小説を実写化する本作は、「女王様」と「奴隷」のような関係を築き上げてきた勝ち組の姉と負け組の妹が、憎しみ合いながらも心の奥底で依存し合う…ひた隠しにされている女の感情の「負」が惜しげもなくちりばめられたホラーサスペンス。誰もがうらやむ美貌と才能を持ち、自信に満ちあふれた若き社長で姉・麻生陶子を山崎が演じ、口数が少なく陰気で、輝く姉に必要とされることでのみ存在意義を感じる妹・麻生久恵を北乃が演じる。

 冒頭では、山崎演じる陶子と、彼女の会社のオーナー・河島(眞島秀和)のベッドシーンが描かれる。陶子が帰宅すると、待っていたウェブデザイナーの恭平(京典和玖)と遭遇。河島と会っていたことははぐらかしつつ、恭平をうまくあしらい自宅には入れさせない。

 そんな陶子が経営を任されているのは、依頼主からの要望でターゲットを騙すという後ろ暗い人材派遣会社ETS。偽のヘッドハンティングにターゲットの男性を罠にかけ、気分上々で帰宅した陶子。久恵は姉の営む仕事の内容に不安を覚えながらも話を聞いている。

 久恵がドレッシングを取りに席をたったところで、陶子が妹を後ろから抱きしめると、「いいもんね。家に帰ってきておいしい夕食があって、何の気兼ねもなく仕事の話ができる相手がいる」とポツリ。久恵は「私には聞くことしかできないけど…」と謙遜するが陶子は「それで十分」と満足げに返すのだった。

 仲の良い同居姉妹のシーンが描かれたところで、久恵がクリーニングに出していたスーツを取りに行くのを忘れていたことが発覚すると、陶子の態度がひょう変。久恵から体を離すと「うっかりってなに?」「あんたみたいなのが妹だと知られたら社長の私に傷がつくでしょ」「せっかくいい気分だったのに、なんであんたは水を差すの?」と罵声を浴びせると、「ごめんなさい…」とただただ謝るばかりの久恵の足に回し蹴り。倒れた久恵の頭に向かって、上から飲み物を垂らすのだった。

 山崎演じる姉・陶子の妹・久恵にきつく当たるひょう変ぶりなどの“悪女”演技に対して、「山崎紘菜さんの悪女?役が今まで見たことがなくて新鮮」といった声のほか、初回から騙し、裏切りやイビりが描かれる展開にも「ドロドロ系昼ドラ感ハンパないかも〜」「久しぶりのドロドロした昼ドラ感‼️ 今後の展開が楽しみ」「ヤバい 昔の昼ドラばりにドロドロ系やん(笑)」といった声が寄せられている。

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