『ワイルド・スピード』新作タイトルは『Fast Forever』 2028年春公開へ
人気カーアクション映画「ワイルド・スピード」シリーズの最新作が、『Fast Forever(原題)』として、2028年3月17日にアメリカで公開されることが正式に発表された。
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シリーズの主演兼プロデューサーのヴィン・ディーゼルが、日本時間1月31日にインスタグラムにて、2013年に亡くなったポール・ウォーカーさんと写る第1弾『ワイルド・スピード』(2001)の場面写真を公開。「誰もが、この道は容易ではないと言うが、俺たちの道だ。俺たちを定義し、俺たちのレガシーとなった道…。そしてレガシーは永遠に続く」と綴り、「2028年3月17日!」と公開日を発表した。
これまでスピンオフ作品を含む11作品が制作されてきた本シリーズは、回を重ねるごとにスケールを拡大し、全世界累計興行収入が1兆円を超えるカーアクション映画の金字塔へと成長。また、アニメーションシリーズが製作されるなど、幅広い展開を見せている。
『Fast Forever(原題)』は、第10弾『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』に続き、ルイ・レテリエが監督を務める。出演は、ヴィンのほか、タイリース・ギブソン、ジェイソン・ステイサム、ミシェル・ロドリゲス、ナタリー・エマニュエル、ジェイソン・モモア、リュダクリス、そしてヴィンとの確執が取り沙汰されたドウェイン・ジョンソンらが名を連ねている。
また昨年1月、映画の都であり、シリーズの始まりの地でもあるロサンゼルスが山火事により大きな被害を受けたことを受け、ヴィンは残りの撮影をロサンゼルスで行うことをインスタグラムで発表。「ロサンゼルスは25年前、『ワイルド・スピード』が始まった場所だ…そして今、映画はついに故郷に戻る」と宣言していた。
引用:「ヴィン・ディーゼル」インスタグラム(@vindiesel)

