賀来賢人、日本人俳優初の快挙! 米・大手マネージメント「Artists First」と契約し世界に挑む
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俳優の賀来賢人が、米・大手マネージメント「Artists First」との契約を締結し、自身がプロデュース、出演する映画『Never After Dark』を提げ、世界進出することが明らかとなった。
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今回、賀来がパートナーシップを組むこととなった「Artists First」は、世界的な映画・ドラマのキャスティングやプロジェクト開発において強力なネットワークを持つ名門だ。同事務所は、賀来の俳優としての圧倒的な表現力に加え、クリエイター・プロデューサーとしてゼロから作品を創り出す手腕を高く評価。今回の契約により、今後はハリウッドを含むグローバルなプロジェクトへの参画を加速させ、表現者としてさらなる飛躍が期待される。
ハリウッドの第一線で活躍するトップスターを数多く擁する大手事務所である「Artists First」が日本人俳優と契約を結ぶことは同事務所にとって史上初。Netflixシリーズ『忍びの家 House of Ninjas』で主演・原案を務め、日本発のコンテンツを世界的大ヒットに導いた賀来の才能が、本格的にハリウッドへと進出する。
賀来は「この度、アメリカのArtists Firstとマネジメント契約することが決まりました。俳優、プロデューサーとして、以前から目標にしていたグローバルな活動をサポートして頂きます。新しい世界を前に、ワクワクが止まりません。初心を忘れずに、勇気を持って作品に取り組んでいきたいと思っております」と意気込んでいる。
その世界を見据えた活動の象徴ともいえるのが、賀来とデイヴ・ボイル監督が共同設立した映像製作会「SIGNAL181」の第1弾長編映画『Never After Dark』。
本作は、すでに米国最大級のカルチャーの祭典「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」のミッドナイター部門への正式出品が決定しており、言語や文化の壁を超えた「世界水準」の作品として高く評価されている。
国内では6月5日の劇場公開を控える中、プロデューサー兼出演として自ら企画を牽引し、海外配給や国際映画祭への出品を成功させてきた賀来のクリエイティブな地平は、今回の「Artists First」との契約によって、さらなる広がりを見せることになる。日本が誇る才能が世界の舞台で放つ、新たな衝撃作の公開に期待が高まる。
映画『Never After Dark』は、6月5日公開。

