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堤真一×濱田崇裕『グレンギャリー・グレンロス』欲望と葛藤が交錯するビジュアル公開

演劇

舞台『グレンギャリー・グレンロス』ビジュアル
舞台『グレンギャリー・グレンロス』ビジュアル

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堤真一

濱田崇裕

鈴木浩介

前川泰之

岩瀬亮

小松和重

池内博之

 堤真一と濱田崇裕(WEST./「濱」は本来は異体字)が初共演でダブル主演を務める舞台『グレンギャリー・グレンロス』より、公演ビジュアルが解禁された。

【写真】舞台『グレンギャリー・グレンロス』実力派キャストがずらり

 『グレンギャリー・グレンロス』は、1983年にアメリカの演劇界を代表する劇作家デヴィッド・マメットによって書かれた戯曲。シカゴを舞台に、アメリカンドリームを夢見て不動産業界でしのぎを削る男たちの壮絶な顧客争奪戦とリアルな人間ドラマを描く本作。成功を目指す人々の欲望や葛藤を通して、資本主義社会のひずみをあぶり出し、時代を超えて現代人の心も惹きつけている。

 かつては成功をおさめていたが今は落ち目で必死に売上を追う中年営業マン、シェリー・レヴィーンを演じるのは、堤 真一。 頭の回転が早く、巧みな話術で契約をものにしてきたやり手の不動産セールスマン、リチャード・ローマを演じるのは、濱田崇裕。今回、解雇の危機に立たされたセールスマンたちの欲望と葛藤が交錯するビジュアルが解禁となった。

 さらに、鈴木浩介、前川泰之、岩瀬亮、小松和重、池内博之が集結し、マメットの最高傑作に挑戦。鈴木は「僕が演じるウィリアムソンはシニカルで感情の起伏が見えない男のように思えますが、その中にある彼の揺らぎを表現できるように、出来る限りナチュラルな状態で臨みたいと思っています」、前川は「素晴らしい戯曲、素晴らしいキャストの皆さん、そして海外からの演出家。こんなにも三拍子揃った胸踊る舞台に参加出来る事に、心からうれしく思うと同時に、自分がどこまで芝居で食らいついて行けるだろうか? と言う緊張感と武者震いを感じている次第です」と意気込みを寄せた。

 舞台『グレンギャリー・グレンロス』は、11月6~30日までIMM THEATER(東京)、12月5~11日まで森ノ宮ピロティホール(大阪)にて上演。

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【公演概要】

舞台『グレンギャリー・グレンロス』
舞台『グレンギャリー・グレンロス』ビジュアル

舞台『グレンギャリー・グレンロス』

■作:デヴィッド・マメット
■翻訳:広田敦郎
■演出:ジョン・ハイダー
■美術・衣裳:リリー・アーノルド

■出演:
堤真一 濱田崇裕 鈴木浩介 前川泰之 岩瀬 亮 小松和重 池内博之

■スタッフ
照明:三澤裕史
音響:長野朋美
ヘアメイク:佐藤裕子
衣裳スーパーバイザー:阿部朱美
通訳:角田美知代 時田曜子(演出家)伊藤美代子(美術・衣裳家)
美術助手:原田 愛 演出助手:相田剛志
舞台監督:竹井祐樹
制作:寺田真成美 東優華 山口沙葉
プロデューサー:武川愛果
チーフ・プロデューサー:森田智子
エグゼクティブ・プロデューサー:加藤真規
企画・製作:Bunkamura

<公式サイト>https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/ggr2026.html

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