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『ラムネモンキー』“キンポー”津田健次郎、元不良に怒り爆発 ネット共感続々「泣いちゃった」「スカッとした」

ドラマ

『ラムネモンキー』第4話より
『ラムネモンキー』第4話より(C)フジテレビ

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 反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリプル主演を務めるドラマ『ラムネモンキー』(フジテレビ系/毎週水曜22時)の第4話が4日に放送され、更生した元不良にキンポーこと紀介(津田)が怒りをぶつけると、ネット上には「共感しすぎて泣いちゃった」「マジでスカッとした、キンポー最高」などの声が相次いだ。

【写真】カンフーのポーズを決める雄太(反町隆史)たち

 ユンこと雄太(反町)、チェンこと肇(大森)、キンポーこと紀介は、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が男に付きまとわれていたという証言を得る。そして白馬(福本莉子)が働くカフェで、三人は隣の中学の不良たちと喧嘩したことを思い出す。特に紀介は、理容師だった母が綺麗に切りそろえた髪を不良たちから“坊ちゃん刈り”とからかわれ、何度も暴力を受けていた。

 ある日、紀介はマチルダが理容室に来た際に不良のリーダー格の男が外から覗いていたことを思い出す。そしてマチルダを殺した犯人はその男かもしれないと推測する。

 そんな中、紀介と同居している認知症の母・祥子(高橋惠子)が突然いなくなってしまう。祥子は程なくして発見されるものの、紀介は祥子にいら立ちを募らせる。一方、白馬は不良のリーダー格の男・佃将道(東根作寿英)が、現在は介護施設を経営していることを突き止めるのだった。

 雄太、肇、紀介、白馬はマチルダ失踪に関する情報を得るために佃の元へ。すっかり更生していた彼は一同に当時の言動を謝罪。そして紀介には、祥子を自分の施設で受け入れると申し出て握手を求める。

 紀介は立ち上がり佃の手を握り返す。これに気を良くした佃だったが、紀介の脳内には佃や彼の仲間から何度も暴力を振るわれた記憶がよみがえる。紀介は力を込めて佃の手を握り返すと「さぞ気持ちいいでしょうね。勝手に更生して、昔の悪事を“ヤンチャ”と言い換えて、セピア色の思い出にするのは」と語りかける。

 改めて謝罪した佃に、紀介は「悪かったと思ってるなら謝るべきだ。でも、それを許すかはこっちが決めることです」と主張。そして「僕だけは君を許さない!昔も今も、これからもずーっと絶対にだ!」と怒りをぶつけると、ネット上には「やられた方は綺麗事に昇華できない…本当にそう」「共感しすぎて泣いちゃった」「キンポーそれでいい!!」といった反響や「マジでスカッとした、キンポー最高すぎる」「『許さない』に凄くスッキリした!」「よく言ったキンポー!!」などの投稿も集まっていた。

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