笑福亭鶴瓶、小学生時代の写真公開で尾野真千子「まんまや!」
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笑福亭鶴瓶が8日、都内で開催された映画『ミニオンズ フィーバー』日本語吹替版完成会見に、市村正親、尾野真千子とともに登壇。主人公のグルーを12年演じる上の悩みやこの夏フィーバーしたいことを明かしたり、小学生時代の写真を公開したりした。
【写真】笑福亭鶴瓶&市村正親&尾野真千子、11歳の少年グルーと同じ年齢の頃の写真を公開
『SING/シング:ネクストステージ』ほか『怪盗グルー』シリーズ、『ペット』シリーズなど、人気アニメーション作品を世に送り出しているイルミネーションが手掛ける本作は、世界中で“ミニオンブーム”の社会現象を巻き起こした『ミニオンズ』シリーズ待望の最新作。今回は、1970年代を舞台にグルーとミニオン最大の謎である始まりの物語が描かれる。
鶴瓶は12年に及び主人公・グルーを演じているが、「ものすごく面白かったので、皆さんに見ていただくのがすごく楽しみ」と笑顔であいさつしつつも、「僕は下手でアフレコにすごく時間がかかるんだけど、他の方々はすぐ帰るという噂を聞いて。12年やっているけど、まだ馴染んでない。この年になっても監督にめちゃめちゃ怒られるので、恐怖なんです。今だに慣れない」とぼやき。また、「道を歩いていると、親子連れには『グルーだ』と言われるんです。その場で演じると、子供から『顔が違う!』と言われて」というエピソードを披露して笑いを誘うも、「そこまで浸透しているのはうれしい」とうれしそうな表情を見せた。
新キャストとして、グルーが憧れる悪党グループの元リーダー、ワイルド・ナックルズ役を演じる市村は「憧れのミニオンに参加できて、とても幸せです。次男坊と(試写を)一緒に観たときに『パパやったね』と言われ、非常に鼻が高いです」とニヤリ。ミニオンたちの前に立ちはだかる最強悪党チームの女リーダー、ベル・ボトム役の尾野は、「普段ちょっと地味な映画とか多いので」と笑いを誘い、「姪っ子たちに『こういう仕事をやっている』と言え、やっと胸が張れる。姪っ子、親子孝行ができてうれしい」とはにかんだ。
イベントでは、タイトルにかけて“この夏フィーバーしたいこと”を告白。鶴瓶は「ハワイに行こうかな」と言い、「海がきれいになってるというので、入りたい」と宣言。市村は「子供たちと男3人で色んな意味でフィーバーしたい。ゴルフの打ちっ放しや乗馬、グランピングとかやりたい」と意気込み、尾野は「畑をやって自然に触れあいたい。あとはバトミントンやキックボクシングやりたい」と打ち明けていた。
さらに、1970年代を舞台に主人公・グルーの11歳の頃が描かれる今作にちなみ、3人の同年齢の時の写真も公開に。尾野の写真が公開されると、鶴瓶が「カラーやんか!」とつっこむと、尾野が「当たり前やんか! いつ生まれたん」と即座に反応。また、鶴瓶の小学校5年生の時の写真が公開されると、尾野が「でた! まんまや」と返すなど軽快なやり取りを繰り広げ、笑いを誘っていた。
アニメ映画『ミニオンズ フィーバー』は、7月15日より全国公開。