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ヘンリー王子、自叙伝でエリザベス女王の死去に触れる 軍の役職はチャールズ国王が継承

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ヘンリー王子の自叙伝、エリザベス女王の死去について加筆されていることが発覚
ヘンリー王子の自叙伝、エリザベス女王の死去について加筆されていることが発覚(C)Zeta Image

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 英エリザベス女王の崩御を受けて出版が延期されていたヘンリー王子の自叙伝に、新たに女王の死去について記述が追加されていることがわかった。また、王子が王室を離脱した際に返上した軍の役職を、チャールズ国王が引き継いだと発表された。

【写真】ヘンリー王子、2年半ぶりに軍服を着用 女王の棺を守る

 ヘンリー王子が、自身を形作ってきた経験や冒険、喪失、人生の教訓を初めて明かすとされる自叙伝『Spare(スペア:原題)』。Peopleによると、本書の大部分は今年9月にエリザベス女王が亡くなる前に執筆されたものだが、2023年1月に出版が延期されたことを受け、女王の死去に関する記述が追加されたという。

 ヘンリー王子は女王が亡くなった際、チャリティイベントに出席するため、妻のメーガン妃と共にイギリスを訪問中で、そのまま滞在を伸ばし、葬儀関連儀式に出席していた。葬儀では、不仲が取り沙汰されているウィリアム王子と共に、女王の弔問に訪れた市民と交流するなど注目を集め、また、軍のタイトルを返還した王子が、葬儀で軍服を着用しなかったことも話題になった(通夜の儀式では特別に認められ2年半ぶりに軍服を着用した)。

 『Spare』では、416ページにわたって、ヘンリー王子自身がむき出しの感情を率直な言葉で綴っているといい、表紙にはまっすぐ前を見据えるヘンリー王子の顔がデザインされている。出版社の発表によると、ダイアナ妃の葬儀の際、母の棺の後ろをウィリアム王子と歩いた経験についても触れられているそうだ。

 またバッキンガム宮殿は現地時間28日、これまでヘンリー王子が務めていた英国海兵隊の儀礼上の最高指揮官である海兵隊元帥を、チャールズ国王が引き継ぐと発表した。ヘンリー王子は2017年にフィリップ殿下の公務引退を受け、海兵隊元帥に任命されたが、王室を離脱した際に返上していた。

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