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アンジェリーナ・ジョリー、国連UNHCR特使を退任「今後も難民支援に全力を尽くす」

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アンジェリーナ・ジョリー、UNHCR特使を退任を発表
アンジェリーナ・ジョリー、UNHCR特使を退任を発表(C)AFLO

 人権活動を行ってきたアンジェリーナ・ジョリーが、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の特使を退任すると発表した。今後は在野から直接働きかけていくという。

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 現地時間12月16日、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)がアンジェリーナの退任を発表した。Peopleによると、アンジェリーナは、「特使として、極めて優秀で献身的なUNHCR職員のみなさんと一緒に、世界各地で命を救う機会と名誉を得たことに感謝しています」と声明を発表。

 「20年にわたって国連機関で活動をしてきましたが、これまでとはアプローチを変え、難民や地元機関と直接協力し、解決に向けてサポートする時が来たと感じました。今後も、難民や故郷を追われた方々のために、私の持てる力を全て注ぎ込んでいく所存です」と続けたそうだ。

 アンジェリーナに近い関係者は、「紛争で影響を受けた人々が運営する団体を直接支援し、彼らの権限と発言力、リーダーシップを育てることに力を注ぐために、UNHCRを離れる決断をしました」とコメント。「今後は国連の外部から、より効果的に働きかけていくつもりです」と話しているそうだ。

 アンジェリーナは、映画『トゥームレイダー』の撮影でカンボジアを訪れたことをきっかけに人権問題に取り組むようになり、2001年にUNHCR親善大使に、2012年4月にはUNHCR特使に任命された。2013年には、国連大学にて紛争下の性暴力撲滅を訴えるスピーチを行ったほか、2017年、2019年にも国連で人権を訴えるスピーチを行った。

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