「年齢を重ねるお手本」 50歳のアンジェリーナ・ジョリー、美しいシースルードレス姿を披露
米俳優のアンジェリーナ・ジョリー(50)が、自身の主演映画『Couture(原題)』のパリプレミアにて、シルバーのスパンコール装飾が美しいシースルードレス姿を披露した。
【写真】背中のタトゥーも丸見え アンジェリーナ・ジョリーのシースルードレス姿
現地時間2月9日、フランス・パリの高級映画館パテ・パレスで開催されたプレミアイベントに登場したアンジェリーナがまとったのは、ジバンシィによる透け感のあるタイトなドレス。袖口とスカートの裾にきらめくフリンジがあしらわれ、スパンコールの装飾が宝石のように輝く繊細なデザイン。ブロンドの髪はゆったりと巻いてサイドに流し、ピンクのリップを基調としたヘルシーなメイクをオン。ガラッティのジュエリーで輝きを添えた。
輝かんばかりのアンジェリーナの姿に、ネット上では「彼女は、良いワインのように年齢を重ねるお手本」「ゴージャスで輝いている」「完璧な女性だ」「真の美」「リアルに年齢を重ねる彼女は美しい」など、賞賛の声が相次いだ。また、2007年に卵巣がんのため56歳で亡くなった彼女の母ミシェリーヌ・ベルトランにどんどん似てきていると指摘する声も上がっている。
母の闘病を見てきたことに加え、発がん率の高い遺伝子を受け継いだとして、予防的に両乳房と卵巣、卵管を切除する手術を受けたことで知られるアンジェリーナ。新作『Couture』では、パリ・ファッション・ウィークで行われるショーのために短編映画を撮影する中、乳がんと診断された40代の映画監督を演じる。同作はアメリカに先駆け、2月18日よりフランスで公開となる。

