三池崇史監督の新作ホラー、チャーリー・XCXが主演&製作 共演にミリー・オールコック、ノーマン・リーダス、水原希子、笠松将
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『着信アリ』や『インプリント〜ぼっけえ、きょうてえ〜』『悪の教典』の三池崇史監督の新作ホラーで、米歌手のチャーリー・XCXが主演&製作を務めることが分かった。また、『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』でブレイクし、『スーパーガール』も公開予定のミリー・オールコックや、『ウォーキング・デッド』のノーマン・リーダス、日本から水原希子と笠松将も出演する。
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Varietyによると、現在のところ「タイトル未定の京都プロジェクト」とされている本作は、京都を訪れた友人3人を襲う恐怖の物語。チャーリー演じる主人公が悪霊に憑りつかれ、楽しいはずの旅行が悪夢と化す様を描くようだ。バイオレンスで知られる三池監督だけに、暴力的なシーンも予想される。脚本はロス・エヴァンスが手掛ける。
人気ミュージシャンのチャーリーは、昨年『Erupcja(原題)』で本格映画デビュー。さらに『100 Nights of Hero(原題)』『Sacrifice(原題)』と立て続けに出演し、先月もサンダンス映画祭にて新作『The Moment(原題)』と『I Want Your Sex(原題)』をお披露目したばかり。本作では、自身の制作会社Studio365を通じてプロデューサーとしても参加する。
X(旧Twitter)でチャーリーは、「プロデューサー&俳優として、三池崇史監督と仕事が出来ることは、文字通り夢のよう、大変光栄です!!!!」と綴り、2024年に監督と出会って以来、プロジェクトのアイデアを温めてきたことを明らかに。そして「あああ、彼の世界観に浸るのが待ちきれない!!!!!」と大興奮の様子をシェアしている。
引用:「チャーリー・XCX」X(@charli_xcx)
i am so honored to be working with takashi miike as a producer and an actor, literally a dream come true!!!! we met in 2024 and started coming up with ideas for a project… i cant wait to be immersed in his world ahhh!!!!! xxxx https://t.co/zvd903ovlU
— Charli (@charli_xcx) February 8, 2026

