ジャッキー・チェン主演『パンダプラン』謎の衣装に身を包んだ続編ビジュアル解禁
ジャッキー・チェンが主演する映画『パンダプラン』より、きらびやかな“謎の衣装”に身を包んだ続編ビジュアルが到着した。
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中国で2024年10月に公開され、公開からわずか1日と15時間で興行収入6000万元(約13.67億円)を達成し、2024年中国映画界で“予想外のスリーパーヒット”として大きな話題を呼んだ本作。
赤ちゃんパンダ(フーフー)の里親となるため、動物園に招かれたジャッキー。ところが、彼の目の前でフーフーは国際的な犯罪組織に誘拐されてしまう。かわいいフーフー救出のため、ジャッキーは想像を超えたさまざまなトラブルに立ち向かっていく。
1月23日より日本公開がスタートした本作では、ジャッキーが長いキャリアの中で史上初となる本人役を熱演。
犯罪組織を相手に、映画のような無敵のヒーローではなく、時に弱気になり逃げ惑いながらも奮闘する等身大の姿に、劇場に詰めかけたファンからも絶賛の声があふれている。
このたび、続編情報が到着。今回解禁されたビジュアルでは、前作の動物園でのカジュアルな姿から一転、ゴールドに輝く豪華な被り物と民族衣装に身を包んだジャッキーと麦わら帽子を被ったパンダのフーフーの姿が切り取られたビジュアルだ。
前作で「撮影現場で監督が『アクション!』と聞いた瞬間、興奮してエネルギーが沸いてきた。いまや「『アクション』で完全無欠のヒーローになれる」と、アクションスターとしての原動力を語っていたジャッキー。
しかし、このビジュアルが示唆する次なる舞台は、未知なる部族との交流なのか、それとも劇中映画での新たな役作りなのか―。手にした太鼓を叩き、満面の笑みで叫ぶジャッキーの姿からは、前作を遥かに凌駕する予測不能な「アクシデント・バトル」の予感が漂う。
さらにジャッキーの快進撃はこれだけにとどまらず、現在公開中の『メラニア』のブレット・ラトナー監督が再びメガホンを執り、クリス・タッカーとの名コンビが復活する人気シリーズ『ラッシュアワー』の約20年ぶりの新作撮影も控えている。
71歳のアクションスターとして世界を駆け巡り、年齢を超越したノンストップな挑戦を続けるジャッキー・チェン。彼の新たな伝説に期待が高まる。
映画『パンダプラン』は、公開中。

