中村倫也、結婚後初の公の場 日村勇紀が共演者の反応明かす「一気にグループLINEが動いた」
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俳優の中村倫也が11日、都内にて開催された映画『宇宙人のあいつ』完成披露舞台あいさつに、伊藤沙莉、日村勇紀(バナナマン)、柄本時生、飯塚健監督と共に出席。3月25日にSNSで日本テレビの水卜麻美アナウンサーとの結婚を報告して以来、初の公の場となった中村が祝福に笑顔を見せた。
【写真】結婚後初の公の場で祝福に笑顔を見せる中村倫也
本作は、23年間ある家族の四兄妹の次男になりすましてきた宇宙人が、地球を離れるまでの残された三日間の中で、人間としてやり残したことに奮闘する様を描くエイリアンコメディ。訳アリな宇宙人の次男・日出男を主演の中村が演じ、長女・想乃を伊藤、長男・夢二を日村、三男・詩文を柄本がそれぞれ演じる。
中村は観客に向け「元気ですか!」とあいさつ。日村が「おっいいぞ」と反応すると、中村は「(観客が)声出ししてもいいと聞いたので、『元気です!』と聞こえるかなと思って」とほほ笑んだ。
前触れのない振りに観客が反応できなかったことを受け、中村は再度「元気ですか!」とトライ。会場から「元気でーす!」と声が返ってくると、「感動で胃酸が出てます。こっち(涙)じゃなくて」とうれしそうだった。
その後、中村が司会から結婚を祝福されると、キャスト陣も「おめでとうございますー!」とお祝い。会場に大きな拍手が巻き起こり、日村は「どうぞ言ってください!」と観客にも呼びかけた。
中村は両手を振り上げなにかをしようとしていたが、日村の声に阻まれたために「“いいとも”やろうとしてたんですけど」と困惑。「あ、“いいとも”やろうとしてたんだ」と気付いた日村が再び拍手を発生させると、改めて中村の仕草に合わせ『森田一義アワー 笑っていいとも!』風に、拍手はリズミカルに締められ、中村は満足そうに笑顔を浮かべていた。
中村らと共にきょうだいを演じた日村は「高知で3週間撮影やったんですけど、どんどんどんどん仲良くなっていって。こんなきょうだいが本当にいたら最高だなっていうメンバーでした」としみじみ。「芸能界でこんなに仲良くなれる人が50(歳)にもなってできると思わなかった」と打ち明け、「だって(中村が)『結婚した』ってなった時も一気にグループLINEが動いたもんね。『おめでとう』『おめでとう』って」と語っていた。
映画『宇宙人のあいつ』は、5月19日より全国公開。