有罪判決の永山絢斗、直筆サイン入りで謝罪 「犯した罪の重さと向き合う」
大麻取締法違反(所持)の罪で1日、東京地裁から懲役6ヵ月執行猶予3年(求刑懲役6ヵ月)の有罪判決を受けた俳優の永山絢斗が、同日、所属事務所を通じてコメントを発表した。
【写真】永山絢斗の直筆サインが書かれた謝罪文
永山は文書にて「この度は、私、永山絢斗の無責任かつ不適切な行動により、多くの皆さまに多大なるご迷惑をおかけしてしまいました。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。
続けて「これまで一緒に仕事をしてくださった大勢の方々、そして私を応援し、支えてくださった皆さまを、このような形で裏切ってしまいました。今回の事は、決して許されることではないと思っています。一度失った信頼を取り戻すのは、とても時間がかかり、大変なことだと覚悟しています」とつづった。
また「本日の判決を真摯に受け止め、犯した罪の重さと向き合うとともに、自分の考えの甘さを猛省し、皆さまを二度と裏切ることのないよう、懸命に生きていきます」とし、「本当に申し訳ありませんでした」と再度謝罪した。文書には直筆のサインが添えられている。
永山は、1989年3月7日生まれ、東京都出身の俳優。テレビドラマ『おじいさん先生』(2007)で俳優デビューし、初主演映画『ソフトボーイ』(2010)で、第34回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。最近では、映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 ‐決戦‐』に場地役で出演したほか、吉沢亮&宮崎あおいW主演×坂元裕二脚本のNetflix映画『クレイジークルーズ』(公開日未定)にも出演している。