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『パディントン』新作、キャラポス10種解禁 くまモン、『BEASTARS』板垣巴留から応援コメント到着

映画

<コメント全文 ※50音順・敬称略>

■ANAIS(映画コラムニスト)

今回のパディントンはジャングルへ! はちゃめちゃな旅の中で導かれる過去やアイデンティティ。探していたものや失くしていたと思っていたものは、いつだって近くにある。“家族愛”をテーマに子供も大人も楽しめる本作は、マーマレードと同じくらい甘くて、ワクワクして、優しい味わいだ。

■ISO(ライター)

世界でもっとも紳士的なクマが今度はインディアナ・ジョーンズに!緻密な脚本の妙と壮大な映像が心を満たすお手本のような冒険譚。完璧な前作により高く設定されたハードルの上をプロペラ機でさらに高く高く超えていく。かつて『レイダース』や『ハムナプトラ』に目を輝かせた我々のように、多くの子どもたちにとって映画の根源的な楽しさを知る作品となるに違いない。

■板垣巴留(漫画家)

英国紳士なパディントンがたまに見せる野生味にドキッ!!
常に優しくおおらかで紳士なパディントンが大好きだけど、
生まれ育った土地で頼もしくルーシーおばさんを探す姿は本当にかっこよかった!
なんて厚みがあるキャラクターだ。

■宇垣美里(フリーアナウンサー/俳優)

一挙手一投足にかわい気と癒しが詰まった
ふわふわもふもふのパディントンの愛おしさといったら!
故郷・ペルーを巡る珍道中は、
アクションあり、裏切りあり、財宝あり!?
揺るぎない家族の絆に胸打たれ、鑑賞後体と心がぽかぽかに温まった。

■映画.com編集部

パディントンが起こす騒動の“ガチ度”がスケールアップ! “紳士なクマ”にモフモフ包まれ、キレキレ映画オマージュにニヤリ。そして…尊い家族愛に、気付けば今回もまたどうしようもなく、号泣してしまった。

■尾木直樹/尾木ママ(教育評論家/法政大学名誉教授)

本の中にいたあの「パディントン」が、生き生き動き回る姿にびっくり仰天!手に汗握る大冒険活劇は、最後まで驚きに満ちている。家族一緒にハラハラドキドキする“共視体験”は、子どもの心に深く豊かに残るはずよ。

■北村紗衣(英文学者)

昔懐かしいB級映画への愛が感じられる、一味違うパディントンシリーズ新作です。すっかりロンドンっ子になったパディントンとブラウン一家が街を飛び出し、ペルーで繰り広げる秘境探検に皆さんも加わってください。

■SYO(物書き)

7年ぶりに彼と再会し、黄金色に煌めく優しさをもらえた。
ここまで多幸感に包まれるシリーズが、他にあるだろうか。
親切な人に世界は優しい。その原点と未来を見つめた傑作。
パディントンが最推し映画の娘と共に、永く愛し続けたい。

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