キム・カーダシアン、12歳の娘にコルセットを着せて炎上

リアリティスターで実業家のキム・カーダシアンが、ローマに家族で旅行中、12歳の娘ノースにコルセットトップスを着せたことで、ファンから批判を浴びている。
【写真】コルセットトップスを纏ったノースとキム(全身ショット)
PageSixによると、現地時間8月23日、ローマの人気レストランPierluigで食事を終え、キムらと店を後にするノースの姿をキャッチ。腰まであるブルーのオンブレヘアをツインテールにしたノースは、黒いコルセットトップスにブルーのミニスカートを合わせ、黒い厚底のレースアップブーツとメガネ、チョーカー、ヴィヴィアン・ウェストウッドのハート型ハンドバッグをコーデしていた。
同誌がインスタグラムにて、この日のノースとキムの写真をシェアすると、ユーザーからは、「いいけどキム、彼女は12だよ…」「スカートとブーツは良いけれど、12歳がコルセットを着るのはちょっとムリ。しかも、エロティックなダンサー向けの衣装を作るデザイナーのアイテムだよ」「12歳が着るビスチェは好きになれない。キムとノースのことは好きだけど、これはノーだな」「12歳に胸の谷間は必要?」「親や親せきを見ているからだよ。この子たちは、普通の家族や健全なロールモデルに触れる機会がないんだ。悲しいこと」「待ってよ、12歳でこの胸の谷間???」などとコメントが寄せられている。
なおキムは、2022年に離婚を成立させた元夫カニエ・ウェストとの間に、12歳のノースのほか、9歳のセイント、7歳のシカゴ、6歳のサームという4人の子供がおり、監護的親権と法的親権を共同で持つことで合意している。しかし今年3月、カニエはノースと一緒に過ごしている最中に、ミソジニスト(女性蔑視主義者)を自称し、強姦や人身売買などの罪に問われているアンドリュー・テイトとその弟トリスタン・テイトと接近。キムがカニエの元からノースを引き離したと伝えられた。
またカニエは、性的暴行容疑などで逮捕、起訴されたショーン・コムズとともに、ノースをフィーチャーした楽曲「Lonely Roads Still Go to Sunshine」の音源をリリース。キムはこの曲のリリースに反対し、離婚協議で定められた通り、双方の弁護士も含めて調停を行い、ノースを参加させないバージョンのみリリースすることで合意。しかしカニエはこの合意を破って楽曲をリリースし、X(旧ツイッター)にて、「男が最終決定を下す」と投稿。また、キムの実家であるカーダシアン家を「セックスワーカー」であり、子供たちを餌食にする「性的人身売買組織である」と非難する投稿をしたと伝えられている。