Hey! Say! JUMP・高木雄也主演舞台『ジン・ロック・ライム』26年3月上演 共演に黒羽麻璃央、蓮佛美沙子、駒木根隆介ら
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■作:山本卓卓
『東京輪舞』に続き、PARCOさんと高木さんとのご縁に感謝です。
キックオフの際に高木さんが「死について考えさせるような内容のものをつくりたい」と話してくれた時「ああこの人はアイドルとして俳優として、芸術家として、本当に誠実に世界と向き合っているんだな」と思いました。そこに白井晃さんの力強くも柔軟に世の中に問いかける演出が加わること、曽我部恵一さんの音楽、彩り豊かなキャスト陣、総合芸術としての底力が立ち現れるでしょう。この世の中を、この生命を、私はまだ諦めていません。この劇と、観客と、未来を信じているので。
■演出:白井晃
劇作の山本卓卓さん、主演の高木雄也さん共に初顔合わせのお二人です。ですので、この作品を演出する事自体が、私にとっては大きな挑戦です。むしろ冒険と言っても過言ではありません。演劇の形は、さまざまに変化を遂げています。そんな中、自分自身のイメージを自ら解体するような振り切った考えでこの作品に臨みたいと思います。現代における閉塞感とは何なのか。そもそも私たちの閉塞感自体が簡単に言葉にできるものではありません。そんなもどかしさの中にいる登場人物たちと私は語り合っていきたいと思います。
■音楽:曽我部恵一
主人公が自我をとことんまでえぐり闘っていくというヘビーな主題。自分も音楽でとことん付き合っていきたい。最後には疲れ切って倒れ込んでしまうくらいに。

