『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』、入場者特典第13弾「卓上スタンディ」1月10日より配布決定
アニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の来場御礼入場者特典第13弾として、「卓上スタンディ」が1月10日より配布されることが決まった。
【写真】入場者特典第12弾「パンフレット副読本~鬼殺隊編~」
「卓上スタンディ」は、劇場などで展開されていたスタンディを身近に飾れるサイズにしたアイテム。スチレンボード製のシート状で配布され、誰でも簡単に組み立てられる仕様となっている。サイズは、幅・約14.5センチ×奥行・約4.5センチ×高さ・約11.5センチ(組み立て時)。
配布期間は1月10~23日。通常版、IMAX版、DolbyCinema版、MX4D版、4DX版共通の特典で、全国合計30万名限定となる。
本作は、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』三部作の第一章として7月18日から公開されている。
吾峠呼世晴による漫画作品をアニメ化した『鬼滅の刃』。物語は、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため、鬼狩りの組織《鬼殺隊》へ入隊することから始まる。
《鬼殺隊》に入った竈門炭治郎。入隊後、仲間である我妻善逸、嘴平伊之助と共にさまざまな鬼と戦い、成長しながら友情や絆を深めていく。そして炭治郎は《鬼殺隊》最高位の剣士である《柱》と共に戦い、「無限列車」では炎柱・煉獄杏寿郎、「遊郭」では音柱・宇髄天元、「刀鍛冶の里」では、霞柱・時透無一郎、恋柱・甘露寺蜜璃と共に激闘を繰り広げていった。
その後、来たる鬼との決戦に備えて、隊士たちと共に《柱》による合同強化訓練《柱稽古》に挑んでいる最中、《鬼殺隊》の本部である産屋敷邸に現れた鬼舞辻無惨。お館様の危機に駆けつけた《柱》たちと炭治郎であったが、無惨の手によって謎の空間へと落とされてしまう。
炭治郎たちが落下した先、それは鬼の根城≪無限城≫―。”鬼殺隊”と”鬼”の最終決戦の火ぶたが切って落とされる。
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』は全国公開中。

