Hey! Say! JUMP・高木雄也主演舞台『ジン・ロック・ライム』26年3月上演 共演に黒羽麻璃央、蓮佛美沙子、駒木根隆介ら
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■駒木根隆介
ここ数年、いわゆる古典と呼ばれる演劇作品に携わる機会が増え、なるほど40代とはこういうものかと思っていたのですが、 リアリズム演劇の古典+最新現代演劇の融合という、濃密な創作が必要な企画に参加できて身の引き締まる思いです。
初めてご一緒させていただく高木雄也さん、10年以上振りになる演出の白井晃さんはじめ、舞台では初めてとなる共演者の皆さまも多いので、身を引き締めつつ楽しみたいと思っています。
■小日向星一
いつか立ってみたいと思っていたPARCO劇場に素敵な皆様とご一緒に立てること、とても嬉しく思います。山本さんの脚本が白井さんの演出で、どんな舞台に作られていくのか、今からワクワクしています。先輩方のお芝居からたくさん学びながら、楽しみながら誠心誠意に頑張ります! 劇場でお待ちしております。
■銀粉蝶
遠い昔、『ヘッダ・ガーブレル』を読んで印象的だったのは、登場人物のだれにも共感や感情移入ができなかったこと。理不尽な感情と常軌を逸した行動の連続に「なんでそうなるの!?」と心で叫んだ挙げ句、気づくとスッカリ作品世界に捉えられている。わたしにはかなりショックな文学体験でした。
さて、その衝撃作を下敷きにした今回の作品、「稀代の悪女」ヘッダを「男性」に置き換えるというトンデモな異常事態が進行中なのであります、SHOCK!!!

