クランクイン!

  • クラインイン!トレンド

日向坂46五期生、「新参者」公演を完走 大野愛実「好きという感情だけでどこまで進めるのか、私たちが証明してみせます」

エンタメ

 しかし、この日はダブルアンコールを敢行。メンバーは再びステージに登場すると、ここまで五期生のまとめ役を務めてきた鶴崎がマイクで語りかけた。

「皆さん、ダブルアンコールありがとうございます。私たち日向坂46五期生は、この新参者公演に対し、『好きを超えろ』という目標を、みんなで話し合って決めて、掲げて、ここまでリハーサル、そして本番に取り組んできました。

 最初はバラバラだったみんなも、どうすればこの大好きなグループの楽曲を、おひさまの皆さんに届けることができるんだろう、どうすればもっと良くなるかな、そんな思いからどんどん話し合いが進んで、好きを超えるために、大好きな楽曲をもっと届けるためにという思いで、みんながどんどん一つになっていったのが、私はすごくうれしかったです。

 最初に30曲やると聞いたときは、今の私たちでやりきれるのだろうか、一つ一つが、曲数が多い分おろそかになってしまうんじゃないかと、すごく不安な気持ちもあったのですが、この期間みんなで一つ一つのことを乗り越え、ここまで歩むことができて、そして今日、こうして10人全員で千秋楽を迎えることができたことが、私は本当に誇りに思います。

 続いて最後に披露させていただく楽曲は、日向坂46にとってもおひさまの皆様にとっても、すごく大切な楽曲です。私たち五期生が、初めておひさまの皆様の前に立たせていただいたのは、「ひな誕祭」の1日目でした。皆さまの前で、緊張しながらご挨拶させていただいたあの日、ステージの裏から見た先輩方のパフォーマンスも、そしてあの景色も、私たちはずっと忘れることはありません。

 この期間、悩むことがあっても壁にぶつかることがあっても、いつだって優しいメンバーのみんなや、優しい優しい先輩方、そしてたくさんの温かいおひさまの皆様、そして関わってくださる全ての皆様のおかげで、ここまで走ってくることができたと思っております。私たち日向坂46五期生は、この新参者10公演を終えた、走り抜けた今、そしてこれから先、胸を張って、日向坂46ですと言いたいです(涙ぐむ)。

 そんな思いを乗せながら、最後に、大好きで、大切な楽曲を、おひさまの皆さまの前で、披露させていただきたいです。私たちのこれまでの思いを全て乗せ、そしてこれから先も日向坂46の一員として、メンバーのみんなと、おひさまのみなさんと、横一列になりながら、ずっとずっと、明るい未来に向かって歩み続けていきたいなと思っております。

 なので、どうかどうか、これからも私たちのことを、認めていただけると、そして五期生が入ってくれてよかったと、そんな風に思っていただけたらうれしいです。そんな思いを全て乗せながら、最後の曲を披露させてください。それでは最後の曲を聴いてください。『JOYFUL LOVE』」

 そして日向坂46のあたたかさを象徴する楽曲「JOYFUL LOVE」を歌い、「以上、私たち日向坂46でした!」とグルーブを背負った覚悟の挨拶で締めくくり、五期生の新参者公演は感動的なフィナーレを迎えた。

 この日向坂46五期生の新参者公演では、2パターンのセットリストで、全員が2曲以上の楽曲でセンターを務めた。さらに、グループの全国アリーナツアーを並行して行っていたため、覚える楽曲数も、求められる体力も相当なものになった。しかし彼女たちは、新人ではなくても高すぎるそのハードルに挑み、見事に飛び越えてみせた。日向坂46の五期生は、「好きを超えろ」というテーマで臨んだこの新参者公演で、ファンも先輩も驚くような快挙を成し遂げたと言っていいだろう。

■セットリスト
1.空飛ぶ車
2.アザトカワイイ
3.One choice
4.ドレミソラシド
5.こんなに好きになっちゃっていいの?
6.孤独たちよ
7.青春の馬
8.絶対的第六感
9.See through
10.夜明けのスピード
11.What you like!
12.あの娘にグイグイ
13.卒業写真だけが知ってる
14.愛はこっちのものだ 2025
15.僕に続け

<アンコール>
1.HEY!OHISAMA!
2.ジャーマンアイリス

<ダブルアンコール>
JOYFUL LOVE

3ページ(全3ページ中)

この記事の写真を見る

関連記事

あわせて読みたい


最新ニュース

クランクイン!トレンド 最新ニュース

おすすめチケット

powered by ローチケ

おすすめフォト

おすすめ動画

最新&おすすめ 配信作品

注目の人物

  • [ADVERTISEMENT]

    Hulu | Disney+ セットプラン
  • [ADVERTISEMENT]

トップへ戻る