松下奈緒主演 “遺体の誤認”から始まる衝撃のヒューマンサスペンス『夫に間違いありません』今夜スタート
松下奈緒が主演するドラマ『夫に間違いありません』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の第1話が5日の今夜放送される。
【写真】亡くなったはずが1年後に帰ってきた夫・一樹(安田顕)
本作は、遺体の誤認で受け取ってしまった夫の保険金によって人生の歯車が狂いはじめる女性が家族を守るため犯罪に巻き込まれていく様を描くヒューマンサスペンス。主人公・朝比聖子役の松下をはじめ、キャストには行方不明者を持つ家族の会をきっかけに聖子と交流を始める葛原紗春役に桜井ユキ、怪しい人物たちを追うゴシップ誌のライター・天童弥生役を宮沢氷魚が演じる。また物語のキーパーソンとなる“夫”役には安田顕がキャスティングされている。
■第1話あらすじ
朝比聖子の前から夫・一樹(安田)が、ある日こつぜんと姿を消す。1か月が経ったある日、聖子の元に警察から電話がかかってくる。川の下流で水死体が発見され、所持品から一樹の免許証が見つかったという。事故による溺死だという遺体は、もはや顔が判別できる状態ではなかったものの、駆けつけた聖子は、身体的な特徴から遺体が一樹本人だと確信。「夫に間違いありません」と告げ、ショックのあまりその場で泣き崩れてしまう。
そこから1年後、聖子は長男・栄大(山崎真斗)と長女・亜季(吉本実由)を育て、同居する義母・いずみ(朝加真由美)の面倒を見ながら、先代から続くおでん屋「あさひおでん」の看板を守り続けていた。そんなある日、聖子が休憩中に食事をしようとしていると、自宅とつながった店の方から何やら物音が聞こえる。様子を見に行くと、そこに立っていたのは、死んだはずの一樹だった。
よもや現実とは思えず呆然とする聖子に、一樹は家族を置いて出て行ったことを涙ながらに謝罪。そんな夫に呆れながらも、もう一度家族みんなで暮らせる喜びを噛みしめる聖子。しかし次の瞬間、彼女は自分が「遺体の誤認」という大きな間違いを犯したことに気づく。「今すぐ警察へ行こう」と提案する聖子だったが、保険金を受け取ったと知った一樹は思いがけない一言を発する。
そんな中、聖子は同じように行方不明の夫を探す葛原紗春と出会う。
ドラマ『夫に間違いありません』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週月曜22時放送。
※山﨑真斗の「崎」は正確には「たつさき」

