『夫に間違いありません』“光聖”中村海人、“天童”宮沢氷魚への提案に騒然「これは予想外」「ヤバい取引」(ネタバレあり)
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松下奈緒が主演するドラマ『夫に間違いありません』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の第5話が2日に放送され、主人公・聖子(松下)の弟で銀行員の光聖(中村海人)が記者の天童(宮沢氷魚)にある話を切り出すと、ネット上には「これは予想外」「ヤバい取引をしてしまいそう…」などの反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】今週もネット上で「人が良すぎる」の声が集まった聖子(松下奈緒)
一樹(安田顕)の写真を見た紗春(桜井ユキ)は、彼の右手の甲にある二つ並んだほくろを見て驚く。しかし聖子の心配をよそに特に怪しむ様子もなく、むしろ紗春は何かと共通点が多い聖子に運命を感じているようだった。
一方、光聖は義母で国会議員の九条(余貴美子)からある相談を持ちかけられる。それは光聖自身の家族を壊しかねないことだった…。
そんな第5話では、目の前に現れた週刊誌記者の天童から光聖は不正の証拠を突きつけられる。記事の公開を阻止したい光聖は「何でもします。お金ならいくらでも払いますから」と懇願。しかし天童は「記者がほしいのは金よりスクープなんですよ」と笑い、翌日の午後12時には記事が公開されると告げ、その場から立ち去るのだった。
天童が去った後もその場から動けない光聖。しかし彼はある決意を固めると、天童を追いかける。光聖は走って天童に追いつくと思い詰めた表情で「スクープがほしいんですよね?」とつぶやき、続けて「知ってるんです。久留川殺人事件の犯人…」と語る。
“取引”を持ちかけてきたことを理解した天童が「犯人は誰なんですか?」と問いかけ、これに光聖が「犯人は…」と名前を言いかけたところで第5話が幕を下ろすと、ネット上には「これは予想外」「ヤバい取引をしてしまいそう…」「売る?!義兄を売る?!」「犯人言うのかな?」「姉弟そろって、どんどん深みにハマっていく」「苦しいけど面白くなってきた」といった声が相次いでいた。

